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2010年03月03日
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前回のお正月はなんで1月でなくて何故正月なのかの続きです


日本での本当の意味は今年こそは正しい年にしようということです、正しいという文字は一つに止まると書きます、そうです、本当に正しいことは一つしかないのです、では正しい月とは何でしょうか、それは今年こそは後生の一大事の解決を成し遂げよう、そんな年にしようということなんです、それこそが唯一正しいことなんです、そんな年の最初の月を 正しい月、お正月です 、なんかこじつけの様な話に見えますが、



では元旦はどうなのということになります、一月一日ではいけないのですか、何故元旦なのですか、元旦の旦の字ですがこれは地平線から太陽が昇る瞬間、地平線から離れる瞬間を表しています、経文にの文言に一心に仏の教えを守るとか唱えるとかの文字が出てくると、人は又お坊さんは、前にも述べましたが、毎日毎日一心不乱にお経を唱えるとかをいとも簡単にいいますが、そんなことは一般の人には出来ません、例えばお葬式に行ってお坊さんがお経を読んでいるときの10分か20分ですがその間皆さんは何を考えていますか、今日の夕食は何にしようか、ここからの帰り何を食べようかとかそんなことを考えているのではないですか、人間の一心とはそんな程度のものです、そんなことをお坊さんはいとも簡単に一心にと言います、話は長くなりましたが、元旦の旦の字の意味は先ほど言いましたが地平線から太陽が昇るそしてその地平線から離れる瞬間、ほんの一瞬これくらいの短い時間ならば一心になれるのではないかということです。


この短い時間で良いから一生に一度、阿弥陀如来に後生の一大事を一心に頼みなさいということです、経文に南無阿弥陀仏と帰命無量寿如来の文字が経文の最初に書かれています、これは阿弥陀仏に頼みなさい、無量寿如来に頼みなさいという意味です、南無と帰命の両方の意味はそれぞ助けて下さいと頼みなさいと言う意味の言葉です。


今年こそは阿弥陀如来に助けたまえと頼み真実信心を我が身のものにしなさい。そうして
正しい月となるそういう意味が込められているのです、



もう一つお正月に必要なものに鏡餅があります、なぜ丸い餅を2つ重ねて飾るのでしょうか、それは先ほどの一大事を解決して仏と同じ身になりなさいということで、鏡には自分と同じ形が写ります、丸い餅を一つ鏡の上に置いてみてください、そうすると鏡にも餅が写って鏡餅と同じになります、しかも上に乗っているお持ちとまったく同じお餅が鏡に写るのです、すなわち阿弥陀如来と同じ身になるこれが、極楽往生の身になるということです、それをお正月のお餅に例えて鏡餅としたわけです、今売っている鏡餅は上が小さくて下が大きい様ですが、本当は上下同じのが鏡餅です、今でも岐阜県の郡上市(郡上踊りで有名な)のあたりではでは上下同じ大きさの鏡餅を作って飾っているといわれます、



そして、人間として生きている間はこの身体の中に阿弥陀如来がいてくださる、だからこの身になって四国の八十八ヶ所を巡るとき同行二人というのです、自分の中の阿弥陀如来と一緒に巡るという意味でつけられた言葉です、弘法大師と一緒という意味ではありません。



ではまた、  お休みなさい  父より

 







最終更新日  2010年03月07日 17時34分50秒
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