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カテゴリ:アゲ思考・サゲ思考
新しい、しかも強烈な粘土を見つけました。 すごい名前ですよね。。 ![]() 贖罪(しょくざい)の身代わり地蔵の粘土 一言で言うと「他人の人生のバツ(負債)を代わりに支払わされる呪縛」です。 「私がこれだけ苦労したんだから、次は嫁(もしくは下位の人間)であるお前が苦しむのが当然だ」という歪んだ理屈を押し付け、相手の過去の恨みを肩代わりさせるというものです。 また、相手が自分で処理できない「惨めさ」「嫉妬」「怒り」というドロドロした感情をこちらに流し込み、それを「笑顔で受け止める」ことで相手だけがスッキリし、こちらは泥だらけになるという構造です。 そして、地蔵のように「動かず、文句を言わず、何をされても耐え忍ぶ」ことを美徳として刷り込み、こちらが「幸せになること」や「自立すること」を、あたかも罪であるかのように感じさせ、その場に釘付けにします。 これを入れられることで「自分が幸せになると、誰かを見捨てているような罪悪感」が常に湧いてきます。 *********** 主に、親子関係とか近しい関係性で起こることが多いです。 無意識で入れられる場合もあれば、半ば意図的に入れられることもあり、これがあると自分の人生を生きづらいものです。 母子の場合は無意識のうちに入れてしまうケースが多く、主に母親が苦しくてたまらなくて、いつの間にか子を頼って入れてしまうケースです。 粘土が入った子供は、自分らしいハツラツとした生き方ができないんです。 親を守ろうとして、子供が受け取るケースもあります。 嫁姑関係の場合などは、割と意図的かな。 その場合、自分がいじめられた分を取り戻すように、というケースですね。 もちろん男女間でもありますし、男性同士でもあると思います。 多岐に渡りますね。 優しい人が負担をするというか、背負わされるというか。 これが取れると、、劇的です。 人の重荷、すなわち贖罪を代わりに背負っているんですから、得体の知れない焦りや絶望がなくなりますね。 今の悩みを終わらせよう|peacock メンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.17 21:32:56
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