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今踏ん張らなきゃ、いつ踏ん張る!?
2007.05.26
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カテゴリ:広島東洋カープ
広島の守護神、永川勝浩投手がもがいている。制球力の良さに支えられて好調だった4月から一転、最近は四球で乱れるケースが目立つ。10日の中日戦は2四球、23日のオリックス戦も4四球で自滅。投球フォームの崩れから自慢の直球の切れが失われ、マイナス思考が頭をもたげる悪循環。初の交流戦勝ち越しに向け、守護神の早期復調が待たれる。

 移動日練習の24日、永川はヤフードームで沢崎俊和投手コーチと念入りにキャッチボールをし、フォームをチェックした。技術的な問題点はわかっている。「腕を前で振れていない。ボールを切る感覚がない」。だが、肝心の修正方法が分からないという。「やることはやっているが結果が出ない。いろいろ試すしかない」と模索の日々が続いている。

 抑えに失敗したオリックス戦を振り返り、「ストライクを投げたら打たれるという怖さがあった」と打ち明ける。だからこそ、技術以上に気持ちの問題を重視する。「フォームのことばかり考えても仕方ない。一番大事なのは自信を持って投げること」。打者と勝負する気持ちを取り戻すことで、復調のきっかけをつかむ考えだ。

 ブラウン監督も精神面の復調の必要性を説く。「自信を持っている時の永川は恐ろしい抑えだ。終わったことを引きずらず、普段通りの投球をすればいい」と立ち直りを期待している。







Last updated  2007.05.26 12:38:59
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