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2017年09月24日
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テーマ:読書
カテゴリ:読書
ヒロくんは高校時代から日本史が好きで、中でも特に戦国時代のことに興味があります。

従って、戦国時代の小説をよく読むのですが、実際の歴史の真実がどうだったのかについても知りたいと思っています。

ということで、小説だけでなく、たまには新書も読むのですが、勤務先近くのブックオフで目についた本がこれです。



谷口克広という人が書いた「信長軍の司令官」という書籍です。

この本には、良く知られている信長の家臣団、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、滝川一益それに羽柴秀吉といったそうそうたるメンバーがどのようにして出世して行ったのかが描かれています。

というか、彼らが出世したというよりは、信長が与えた権限といったほうが良いかもしれませんが、いずれにしろ、尾張の国から出発して、美濃の国を制覇し、さらに近江の国へと進出していく過程で、柴田、丹羽、さらには古参重臣の佐久間信盛らの所領も増えていきます。

ご存じのように信長は信賞必罰の典型的な人で、抜擢して任せた人物が思うような成果を挙げられないと容赦なく罷免します。

信長の家臣団は、失敗したら、下手をすると信長に殺されるかもしれないので、いつも戦々恐々としていたことでしょうね。

この本には、先に挙げた有名な武将だけでなく、比較的小身の武将のことも記載されていて興味深いです。その記載は、著者が顧問書を読み込んでのものであり、信頼できる推測ではないかと思います。

なお、著者によると、織田家の家老としての丹羽長秀は、柴田勝家に次いで織田家ではナンバー2とされていますが、それほど広い領地を与えられていなかったので、そこまでの地位だったかどうかとありました。

たしかに、柴田は北陸方面軍、滝川は関東方面軍、明智は畿内方面軍そして羽柴は中国方面軍という、いずれも大軍を指揮していましたが、丹羽にはそのような大軍を指揮したことがありません。

研究者によって、いろいろな見方があるのは面白いものです。






最終更新日  2017年09月24日 18時30分04秒
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