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テーマ:最近観た映画。(41116)
カテゴリ:映画・TV・音楽・芸術
NHKのBS放送では、大谷翔平選手が出場するアメリカのメジャーリーグの試合と午後から放映される映画があり、時々観ています。 映画のほうは、最近公開されたものではなく、比較的昔の作品が多く、以前に観たことがある映画も懐かしくて、録画して観ることがあります。 さて、今回の映画ですが、公開当時、かなり有名になったと思いますが、観た記憶がなく、録画しておきました。 その映画は「蒲田行進曲」というタイトルで、1982年に公開された、深作欣二監督の作品です。 ![]() さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、舞台は東映の映画撮影現場で、新選組の映画を撮っています。 主演は、土方歳三役の倉岡銀四郎(風間杜夫)ですが、最近は人気に陰りが出て来て、坂本龍馬役の橘(原田大二郎)に人気をさらわれそうです。 そんななか、高さ十数メートルの階段から斬られて転げ落ちるシーンを撮りたいと思うのですが、あまりに危険なので、このシーンの撮影は許可されません。 さて、銀四郎には、小夏(松坂慶子)という恋人がいて、そのお腹には赤ちゃんがいるのですが、銀四郎を銀ちゃんと呼んで慕っている大部屋俳優のヤス(平田満)に小夏を押し付けてしまいます。 小夏のお腹の子が自分の子供ではないことを知りながら、ヤスは小夏と結婚し、生活費を稼ぐために、階段落ちに取り組むことにします。 さて、階段落ちの結果はどうなったのか、ヤスと小夏のその後はどうなるのか、それは、あえてお知らせしませんが、映画のラストシーンにはどんでん返しとなっていました。 ほかに、高見知佳、蟹江敬三、清川虹子、石丸謙二郎、萩原流行・・・らが出演していました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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