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テーマ:名前とパフォーマンス?(99)
カテゴリ:社会・生活
今年から戸籍の名前にフリガナが記載されることになり、フリガナが正しいものかどうかの確認の通知書が発送されたりしました。 ヒロくんのところには、フリガナの通知はがきは届かず、いろいろありましたが、しばらくしてから封書で通知が届きました。 さて、戸籍にフリガナが無いということは、名前の漢字の読み方については、自由にしていたということになり、いわゆるキラキラネームなどについては、何と読むのか分からないケースもあります。 ![]() 名前にフリガナを付すことによって、その名前の読み方が分かるようになるのはいろいろと便利になり、良いことではあると思います。 でも、新聞やテレビなどで表示される名前にはフリガナが付されていないので、どう読むのか分からない名前もあります。 ちなみに、NHKの大相撲中継では、テレビ画面の左上に、取組中の力士の名前が表示されていて、そこにはフリガナの記載もあります。 力士によっては、難しいしこ名を名乗る場合もあって、テレビにおける力士のフリガナ表示は良いことだと思います。 というのも「安青錦」と書いて「あおにしき」と読むのですが、大相撲ファンでなければ、難しいですよね。 また、十両に「羽出山」という力士がいて、「はつやま」と読みますが、ちょっと読めないですよね。 大相撲中継のように、ドラマや映画においても、テレビ画面で、俳優やタレントの氏名のフリガナを表示してくれると良いのですが、どうでしょうね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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