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テーマ:大相撲全般について(442)
カテゴリ:スポーツ
東京の国技館で行われていた大相撲秋場所は昨日の28日が千秋楽でした。 この秋場所では、先場所途中休場した豊昇龍と新横綱としては2場所目になる大の里が優勝争いの中心になると思われており、その通りの展開となりました。 初日から快進撃をしたのは豊昇龍のほうで、11日目まで連勝していました。大の里のほうは、4日目に平幕の白桜鵬に負けてしまいました。 その後、豊昇龍は12日目、13日目に連敗し、一敗を堅持していた大の里のほうが優勝争いの先頭に立ちました。 それでも千秋楽の横綱決戦で豊昇龍が大の里を破り、優勝決定戦となりました。 優勝決定戦では、物言いとなる熱戦でしたが、大の里が勝利し、通算5度目の優勝となりました。 ![]() 大の里は横綱としては初めての優勝で、最後まで優勝争いをした豊昇龍とともに横綱としての責任を果たしたと言えると思います。 なお、残念だったのは、関脇の若隆景で、この秋場所で11勝すれば大関確実だったのですが、6勝9敗という成績に終わってしまいました。 そのかわりというか、新小結になったウクライナ出身の安青錦が11勝を挙げて、一躍、大関候補として名乗りを上げた感じです。 来場所は関脇に昇進するでしょうが、大関になるには直近3場所で33勝が目安とされていますが、来場所の成績次第では、大関になるかもしれません。 ちなみに、人気の宇良ですが、この秋場所では横綱・大関との対戦はありませんでしたが、10勝5敗の好成績で、来場所は横綱・大関と対戦する地位に上がってくると思われ、楽しみです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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