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テーマ:おいしい日本酒(1215)
カテゴリ:ドリンク(酒)
あの暑かった夏がうそのように、最近は肌寒い日が多くなってきました。
暑い時期に冷たく冷やした日本酒を飲むのも悪くはないですが、夏が終わって寒い冬が来る前の時期は日本酒が最もおいしい季節だと思っています。 ということで、今回のお酒は純米の「白龍然」という名のものです。 ![]() このお酒は福井県吉田郡永平寺町にある𠮷田酒造株式会社というところで造られています。 この酒蔵では「目が届く、手が届く、心が届く」米作り、酒造りをモットーに生産量は追わず、田んぼ、米の特性を見極め、それぞれの米に合った酒造りを大切にしているそうです。 なお、𠮷田酒造は、文化3年(1806年)の創業ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。 その𠮷田酒造では、すべて永平寺町産のお米を使用しているそうで、また、すべて純米酒だとのことです。 なお、品質に責任を持って、米を育てられる範囲は広くて永平寺町内であろうということで、酒蔵から直径10km以内の地元でお米を栽培しているそうです。 ちなみに、アルコール度数は14.5度となっていて、普通の日本酒(15~16度)とそれほど変わりはありません。 ラベルのデザインも独特なものがあり、龍の絵が描かれているようですが、良く見ないと商品名が分からない感じで、アルファベットでHAKURYU ZENとあるのは読み取れます。 さて、少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、酸味のきいた味わいで純米ならではのお米の旨みも感じられるお酒です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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