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テーマ:★ラグビー★(128)
カテゴリ:スポーツ
サッカー男子のワールドカップは来年の2026年に開催されますが、ラグビーのワールドカップは再来年の2027年だそうです。 ![]() 開催が2年後というのに、早くもグループ分けが行われ、日本代表はプールEとなり、フランス、アメリカ、サモアと同じグループになりました。 ちなみに、日本代表の世界ランクは12位、フランスは5位、アメリカは16位、そしてサモアは19位となっています。 なお、今回のラグビーワールドカップは、4チームずつ6グループに分かれ、各グループで予選リーグを行います。 そして、各グループの上位2チーム、さらに各グループの3位のうち成績上位の4チーム、あわせて16チームが決勝トーナメントに進出します。 日本代表が決勝トーナメントに進出するのは、簡単なことではないでしょうが、ぜひとも予選リーグを突破して欲しいところです。 なお、ラグビーの場合は、サッカーとは違って、代表選手の国籍が問われないというシステムになっています。 すなわち、国籍ではなく、所属チームによるのだそうで、日本人でなくても日本のラグビーチームに所属していれば、日本代表になれるのだそうです。 詳しく調べてみると、日本代表になるには、日本で生まれていれば問題なく、さらに両親・若しくは祖父母が日本で出生していても良いのだそうです。 また、直前60か月の間、日本でプレーしているか、通算10年間日本に滞在していればよいとのことです。 ということで、日本代表には外国人が多く選出されるということになっているのだそうで、ちょっと不思議なシステムですが、日本代表に選ばれたのであれば、日本のために奮闘して欲しいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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