|
カテゴリ:スポーツ
サッカー男子のワールドカップは来年の6月から始まりますが、その予選リーグの組み合わせ抽選が行われ、日本はグループFとなりました。 ![]() 抽選に先立って、各国のFIFAランクに従って、仕訳が行われ、ランク上位と開催国のアメリカ、カナダ、メキシコがポット1となりました。 日本は韓国やオーストラリア、クロアチアなどと同じポット2に組み込まれ、ポット2となった各国とは予選リーグでは同じグループにはなりません。 すなわち、予選リーグは4か国ごとに12のグループに分かれますが、その4国はポット1、ポット2、ポット3それにポット4からそれぞれ選出されることになります。 そして、日本のグループFには、ポット1からオランダ、ポット2から日本、ポット3からチュニジア、そしてポット4からは欧州プレーオフから勝ち上がった国となりました。 オランダは過去に準優勝したことがあって強敵ですし、チュニジアも侮れない相手です。 また、欧州プレーオフでは、ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの4か国が出場して、そのうち勝ち残った国が出場権を得ます。 この4か国では、ウクライナもスウェーデンもポーランドも強いので、どこが出て来ても強敵です。 さて、予選リーグでは、各グループの上位2位までが自動的に決勝トーナメントに進出し、さらに3位となった12チームのうち、成績上位の8チームが決勝トーナメントに進出できます。 ですから、最悪グループ3位になったとしても、決勝トーナメントに進出する可能性はあるわけです。 日本代表としては、予選リーグでは少なくとも2勝して、2位以内になって、決勝トーナメントに進出して欲しいところです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[スポーツ] カテゴリの最新記事
|
|