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テーマ:高校野球(3774)
カテゴリ:スポーツ
3月31日が決勝戦だった、春の甲子園大会ですが、決勝戦は関西勢同士の戦いとなり、奈良の智弁学園に勝った大阪桐蔭が優勝しました。 ![]() この大会前には、沖縄尚学、横浜、九州国際大付属それに大阪桐蔭が優勝候補と思われました。 しかしながら、沖縄尚学と横浜は1回戦で敗退し、また九州国際大付属は2回戦で負けてしまいました。 優勝候補とされて唯一勝ち残ったのが大阪桐蔭で、春の甲子園大会では5回目の優勝だそうで、春夏併せると10回目の優勝だとのことです。 なお、この春の大会から指名打者制(DH)が採用されましたが、DHを採用しない高校もあって、すべての高校がDH制としなかったのはちょっと意外でした。 ちなみに、大リーグの大谷選手のように投手兼DHとして出場した場合、投手を退いて後は再び投手として登板することはできないそうです。 投手をいったん退いて、ファーストや外野を守って、再び投手として登板することは認められているので、投手兼DHはあまり採用されなかったようです。 それにしても、DH制はアメリカの大リーグで採用されているし、日本でも以前からパ・リーグで行われており、今後の趨勢としてDH制が普通になる感じです。 なお、今回の大会では雨が降った日もありましたが、おおむね予定通りに大会の日程は消化できたようです。 春の大会はそれほど暑くないので良いですが、夏の大会では暑さ対策が問題になるでしょうね。 全試合ナイターにするわけにもいかないでしょうから、どう対応するのか対策を考えないといけないですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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