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テーマ:おいしい日本酒(1281)
カテゴリ:ドリンク(酒)
最近の世界のニュースは中東情勢のことが多く、イランとアメリカ・イスラエルの戦争が続いていることが毎日報道されています。 また、ロシアとウクライナも戦争状態だったはずですが、このところはウクライナのことがどうなっているのか、あまり報道されていないですね。 世界の関心が中東に集中しているようですが、ウクライナのことも忘れてはいけないと思います。 さて、そんななか、今回のお酒は純米大吟醸の「魚沼」というものです。 ![]() このお酒は、新潟県魚沼郡湯沢町にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。 魚沼郡にある酒蔵ということでお酒に「魚沼」と命名したのでしょうね。 さて、白瀧酒造ですが、創業は安政2年(1855年)ということですから、江戸時代末期、幕末の頃からの酒蔵ということになります。 白瀧酒造の酒造りのお水は、敷地内にある井戸からくみ上げているそうで、そのお水は降り積もった雪が50年をかけて地下水となったものだそうです。 ちなみに、白瀧酒造では「上善如水」という日本酒があり、このお酒はわりと有名だと思います。 なお、今回の「純米大吟醸 魚沼」ですが、アルコール度数は16度以上17度未満ということになっていて、ほぼ普通の日本酒(15度から16度)と同じです。 さて、純米大吟醸ですし、少し冷やしてから飲むことをお奨めしているようなので、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、すっきりとしたのど越しです。 キレのあるやや辛口の味わいで、あと味もよく美味しいお酒です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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