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テーマ:ビールを飲もう!(2506)
カテゴリ:ドリンク(酒)
寒かった冬も終わりを迎え、暖かい春になってくると、冷たいビールがより一層美味しくなってきます。 春というと桜が咲いて華やかになり、どこか開放的な気分にもなりますから、ビール会社も新製品を発売することになるのでしょうね。 さて、そんななか、今回のビールはサッポロビールの定番商品のひとつであるエビスビールの新製品で「澄深し」です。 ![]() このビールは、ドイツの伝統的な製法とドイツで生まれた新旧のホップ品種を組み合わせ、こだわりのヱビス酵母を使用することによって正統派のおいしさがありながら新たな味わいを実現したとのことです。 ちなみに、ドイツで生まれた新旧のホップですが、新は「アコヤ」で、旧は「ハラタウミッテルフリュー」と「ハラタウトラディション」ということのようです。 これらのホップが実際のところどんなものだかよく分かりませんが、とにかく新たな味わいなのだそうです。 なお、缶のデザインは伝統の製法と新・旧のホップが交わり、新しい味わいが生み出される様を視覚的に表現したとのことで、明るい緑色が基調となっていて、高級感を出している感じです。 ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。 さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、爽やかな口当たりで、飲みやすい感じです。 暖かくなってきたので、じっくりと味わいながら飲むのではなく、すっきりと飲める感じのビールにしたのでしょうね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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