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テーマ:おいしい日本酒(1279)
カテゴリ:ドリンク(酒)
今日は子供の日の祝日ですね。子供の数が少なくなってきたそうですが、わが孫は今年で2歳になり、元気に育って欲しいものです。 そんな子供の日にお酒の話題というのもなんですが、このところ、お酒の紹介が多く、それはカミサンの妹と一緒に飲むときについついたくさん飲んでしまうからです。 カミサンとカミサンの妹、それにヒロくんの3人で、4合瓶が少なくとも2本空きますし、調子が良いときは3本空くこともあります。 その飲んだお酒のことを一挙にご紹介するのもどうかと思い、2~3週間に分けてにご紹介しています。 さて、そんななか今回は純米大吟醸で生酒の「白龍」というお酒です。 ![]() このお酒は、新潟県阿賀野市にある白龍酒造株式会社というところで造られています。 その白龍酒造の創業は天保10年(1839年)ということで、江戸時代からの伝統ある酒蔵となります。 白龍酒造では、酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。 それが白龍の酒造りだとされています。 酒蔵のある阿賀野市は、遠くに飯豊連峰を望む、阿賀水系に連なる福島潟の水郷地帯に位置し、その豊かな水の恩恵を酒造りに最適な「酒米」が取れるそうです。 酒造りに欠かせない水とお米に恵まれた地で、そして「雪国」という、酒造りに適した気候風土に恵まれた地だとのことです。 なお、そもそもは船にかかわる家業に携わってきたのだそうで、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけたそうです。 さて、この「純米大吟醸 生酒 白龍」ですが、アルコール度数は14度となっていて、普通の日本酒(15度~16度)よりも少しだけ低くなっています。 生酒というと、アルコール度数が20度になることもあるのですが、この生酒のアルコール度数は少し低いですね。 なお、純米大吟醸ですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクと旨みを感じさせるる味わいでおいしいお酒です。 さすがに、米どころ、酒どころの新潟県には、美味しい日本酒がたくさんあるようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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