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テーマ:おいしい日本酒(1279)
カテゴリ:ドリンク(酒)
季節は春になり、東京地方の最近の陽気は初夏を思わせる感じとなってきました。 日本酒は冷やしても温めても美味しく飲めるのですが、本来は常温で飲むのが良いのかもしれません。 我が家では、真冬でも少し冷やしてから飲むことが多いのですが、初夏になってくると、やはり冷やしたほうが美味しく感じられます。 さて、そんななか、今回のお酒は純米吟醸の「鶴齢」という名のものです。 ![]() このお酒は新潟県南魚沼市にある青木酒造株式会社というところで造られています。 青木酒造の創業は享保2年(1717年)ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。 その青木酒造のお酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出され、「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指しているそうです。 さらに、この「鶴齢」は、新潟ならではのキレの良い淡麗な造りでありながら、押し味として米本来の旨みを最大限に引き出し、飲み飽きのしないお酒だとのことです。 ちなみに、アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じで、お米は越淡麗というものを100%使用しているそうです。 さて、常温でそのまま飲んでみましたが、ほのかな香りと純米ならではのお米の旨みがある美味しいお酒です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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