|
テーマ:慢性腎臓病と高血圧(319)
カテゴリ:健康・人生
大学にめでたく合格した際の新入生の健康診断で指摘された腎臓病ですが、もうかれこれ50年以上の付き合いとなります。 腎臓病の患者は多くて約1480万人、そのうち透析している人は34万人もいるそうです。ヒロくんは幸いなことに未だ透析には至っていません。 なお、コロナ禍前はセミナー会場でのセミナーも頻繁に行われていて、ネットで検索してセミナーにも参加したことがあります。 その際に、腎臓病患者の会、つまり腎臓サポート協会という団体があって、入会すると「そらまめ通信」という冊子が送られてくるということを知りました。 入会金は無料ということで、すぐに入会し、それからは「そらまめ通信」が送られてくるようになりました。 なお、冊子の場合は、郵送料などの費用が掛かる(年4回の発行で2000円)ということで、今ではネット配信が基本になっていて、このたび2026年夏号の配信がありました。 ![]() ということで、ヒロくんは紙での配送ではなく、ネット配信で購読しています。 その「そらまめ通信」は季刊、つまり春夏秋冬の年4回の配信となっています。 さて、今回の2026年夏号ですが、毎回掲載される患者さんへのインタビュー記事は、81歳で現役の税理士である男性となっていました。 若いころ(30歳代)に腎機能のうちクレアチニンの数値が高いと指摘されましたが、特に何も治療しておらず、40歳代で高血圧の治療を開始しましたが、降圧剤を勝手に止めたため69歳の時に脳出血を発症したとのことです。 その後、70歳代で腎臓病の治療を開始し、77歳から人工透析だそうで、今では週3回の人工透析を行い、税理士としての仕事を続けているそうです。 冊子には、インタビュー記事のほか、医師にとって忘れられない患者さんとの思い出や腎臓病患者に優しい料理の紹介などがあり、いつも腎臓病患者にとって、ためになる内容となっています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[健康・人生] カテゴリの最新記事
|
|