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テーマ:帯状疱疹(25)
カテゴリ:健康・人生
子供の頃に罹った水ぼうそうですが、水ぼうそうが治まっても、そのウイルスは死滅しておらず、人間の身体の中で生きているそうです。 その潜んでいたウイルスは、その人間の免疫力が衰えてくると、ふたたび活動を起こして、それが帯状疱疹となるそうです。 帯状疱疹は、体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状に生じるもので、時に治った後も帯状疱疹後神経痛となり、痛みが続くこともあるそうです。 ![]() その帯状疱疹は、免疫力が衰えてくる高齢者に発症することが多く、80歳までに3人に1人の割合で発症するらしいです。 従って、高齢者は帯状疱疹の予防接種を受けたほうがよいとされていて、各自治体では、帯状疱疹の予防接種には補助をしているところが多いそうです。 ということで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも、帯状疱疹の接種費用のおよそ半額を補助することになっています。 なお、帯状疱疹予防接種には2種類のワクチンがあり、1回接種の生ワクチンと2回接種の組換えワクチンとなっています。 生ワクチンのほうは接種後5年時点で4割程度の予防効果が、また組換えワクチンは接種後10年時点で7割程度の予防効果があるそうです。 ちなみに、1回接種のほうの費用は4500円、2回接種は11000円となっており、2回接種はかなり高額な費用となっています。 どちらにするか迷いましたが、腎臓病でお世話になっている医師からは、2回接種を奨められたので、先週に自宅近くの医院で1回目の接種を行ってきました。 なお、予防接種に伴う副反応ですが、腕に接種した箇所が痛くなり、土曜日の接種後月曜日まで痛みが続きました。また、接種した土曜日の夜には体温が37度の微熱が生じました。 ちなみに、2回目は1回目の接種から2か月以上の間をおいて接種することになっているので、9月の下旬ころに2回目を受けることになりますが、副反応が軽微であることを願っております。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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