18歳で指摘された腎臓病とは、かれこれ50年以上の付き合いとなりますが、この間は毎月通院して血液検査を受けてきました。
毎月の採血で、採血するために注射の針が刺さる部分の血管が太くなってしまっています。はじめのうちは左腕からの採血でしたが、血管が太くなってカッコ悪いので最近は右腕から採血しています。
ということで、いつものように第1土曜日の8月1日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。
なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.65」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.65」となり、先月と比べて0.13ポイントの悪化ということになりましたが、先月の数値が良すぎたのかもしれません。
なお、今回の数値が「1.65」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったので良かったです。
現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。あとほぼ2か月です。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
・3月 Cr(1.56) e-GFR(35.4)
・4月 (1.64) (33.5)
・5月 (1.62) (34.0)
・6月 (1.69) (32.4)
・7月 (1.52) (36.4)
・8月 (1.65) (33.3)
腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.52」で今月は「1.65」となったので「e-GFR」も先月の「36.4」から「33.3」と3.1ポイントも良くない数値となりました。
最近6か月の中では、6月の数値に次いで悪い結果となりましたが、まずまずの数値だと思っています。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。

なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.3」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「33.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.3%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、このところ血圧が下がってきているので、相談したところ、これから夏本番となり暑くなると血圧も下がってくるので、先月から血圧の薬を減らすことにしています。
引き続き8月も暑いので、血圧を下げる薬は、今月も減らしたままで過ごすことになりました。