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スポーツ

2017年05月22日
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テーマ:立教大学(54)
カテゴリ:スポーツ
東京六大学野球もいよいよ佳境に入り、今日の月曜日は立教VS明治の3回戦が行われました。

東京六大学野球は先に2勝したチームが勝ち点を獲得するということになっており、3回戦が行われたということは、試合前まで1勝1敗だったということになります。

今日は月曜日なので、応援には行けませんでしたが、インターネットで試合経過を確認していました。

さて、その試合のほうですが、序盤は互いに得点できず、ようやく8回の裏に立教が1点を先取しました。

これで9回表の明大の攻撃を押さえることができれば勝ちでしたが、明大に同点とされ延長戦に入りました。

その後、延長12回の表に明大に1点を勝ち越され、もうダメかと思いましたが、その裏の攻撃で立教が2点を取って、劇的な逆転サヨナラ勝ちとなりました。



ということで、立教が2勝1敗で明治に勝つことができましたので、現時点での順位表は以下の通りです。



肝心の優勝争いですが、立教が勝ち点を取ったことにより勝ち点が4となり、また現時点で勝ち点3で、あと1試合を残している慶應が勝ち点4となる可能性があり、この2校に絞られました。

立教は全日程を終了し、一方の慶應は次週の最終週に早稲田と対戦しますが、その早大戦に2勝すれば勝ち点4となって立教と並びます。

勝ち点が同じ場合には勝率で争うことになり、もし慶應が早稲田に2連勝すれば、慶應が勝率で立教を上回り、慶應の優勝となります。

ただし、慶應が2勝1敗だった場合には勝ち点で並びますが、逆に立教のほうが勝率で慶應を上回り立教の優勝となります。

ということで、優勝の行方は次週の早慶戦にかかってくることになりました。

立教OBのヒロくんとしては、早稲田大学に頑張ってもらい、少なくとも慶應から1勝してもらいたいです。早稲田大学野球部のみなさん、頑張ってください!





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最終更新日  2017年05月22日 21時09分07秒
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2017年05月18日
テーマ:立教大学(54)
カテゴリ:スポーツ
東京六大学野球の春のシーズンですが、第6週が終わっても相変わらず混戦が続いています。



依然として、わが立教大学が首位に立っていて、自力での優勝が可能となっています。

春のシーズンは残り2週となっていて、この週末の試合は、立教VS明治、法政VS東大というカードが組まれています。

そして来週の最終週は、早慶戦です。東京六大学野球では、初めて大学野球の試合をしたという早稲田と慶應に敬意を表して、最終週には早慶戦のみが行われます。

なお、慶應の関係者は早慶戦と言わずに慶早戦というそうですから、申し添えておきます。

さて、わが母校の立教ですが、現時点で勝ち点3、勝ち点では慶應と並んでいますが、勝率で首位に立っています。

そして、この週末の明治戦に2連勝すれば、翌週の早慶戦の結果いかんにかかわらず、立教の優勝が決定します。

仮に立教が2勝1敗となった場合は、慶應が早稲田に2連勝すれば、慶應が優勝ということになるようです。



そのほか、立教が1勝2敗だったり、早稲田が慶應に勝ったりしたら、優勝争いは混とんとして、早稲田だけでなく、明治や法政にも優勝のチャンスがあるそうです。

ともかく、現時点において自力で優勝できるのは、立教大学だけのようで、それも明治に連勝して勝ち点を挙げることが条件となっています。

1999年の秋のシーズン以来優勝していない立教ですが、ここはなんとしても踏ん張ってもらわないといけません。





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最終更新日  2017年05月18日 20時28分33秒
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2017年05月13日
カテゴリ:スポーツ
明日から大相撲の夏場所が始まります。そんななか、今日は定期的に勤務先の大相撲ファンから借りている相撲名力士風雲録を観ました。

ちなみに、今回取り上げられているのは横綱の武蔵丸と大関の貴ノ浪です。



この大相撲名力士記風雲録では、二人以上がセットとなる場合は、横綱同士か大関同士だったのですが、今回は横綱と大関という珍しい組み合わせです。

というのも、この二人の力士ですが、活躍していた時期が同じであることはもちろん、生まれた年が同じ昭和46年で、新入幕が同じ、さらには大関昇進も同時ということなのだそうです。

大関には同時に昇進した二人でしたが、武蔵丸は横綱になったけれど、貴ノ浪のほうは大関止まりでした。

大相撲名力士風雲録という雑誌の企画とはいえ、横綱になった武蔵丸としては、大関の貴ノ浪とのセットでは、少し不満があるかもしれませんね。

さて、武蔵丸は小錦や曙と同じくハワイからやって来た力士ですが、生まれたのはサモアだったそうです。

力士になった始めの頃は、小錦のような押し相撲だったそうですが、次第に四つ相撲も覚えて、ついには横綱にまで昇進し、優勝回数も12回を数えました。

ちなみに、一時期は貴乃花、若乃花、曙と共に4横綱時代のひとりとして活躍しましたが、若乃花が引退して、この4横綱時代はわずか5場所で終わったそうです。

武蔵丸はおとなしそうな感じであまり目立ちませんが、横綱の貴乃花が全盛期のときに優勝を12回もしているのは、さすがですね。

一方の貴ノ浪ですが、相手の肩越しにまわしをつかんで、振り回すというような相撲で、決してきれいな取り口ではなかったのですが、時に、かわず掛けのような足技も飛ばす規格外の相撲をとりました。

貴ノ浪は、優勝回数はわずか2回で横綱にはなれませんでしたが、大関から陥落した際には10勝を挙げて関脇から大関に復活したという記録を持っています。

なお、大関に復活してから、ふたたび関脇に陥落したのですが、さすがに2度目は大関に復活できませんでした。

ちなみに貴ノ浪は、引退後は音羽山親方として活動していましたが、わずか43歳という若さで平成27年に心不全で亡くなったのは残念でした。





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最終更新日  2017年05月13日 18時30分07秒
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2017年05月12日
カテゴリ:スポーツ
明後日14日の日曜日から東京で大相撲の夏場所が始まります。



先場所、大阪で行われた春場所では、新横綱の稀勢の里が奇跡的ともいえる逆転優勝を遂げ、2連覇を果たしました。

その稀勢の里ですが、先場所痛めた左胸や左腕は未だに万全ではないようです。でも、TVで稽古している様子を見る限りでは、相撲を取ることに関しては、それほどの影響はないようです。

となると、稀勢の里の3連続優勝が期待されますが、ほかの横綱連中も黙ってはいないと思います。

特に先場所に途中休場した白鵬が巻き返しに意欲を燃やしていることは間違いないでしょうね。

ただ、白鵬も休場明けですし、稀勢の里は怪我を抱えているので、優勝争いも混とんとしてくる可能性があります。

そんななかで、横綱の日馬富士、同じく横綱の鶴竜にも優勝のチャンスはあるでしょうし、先場所あともう少しで優勝できた大関の照ノ富士にもチャンスがあると思います。

優勝争いは、4横綱と大関の照ノ富士の5人が競うことになり、序盤で格下力士に負けた人が脱落していくという展開になると思われます。

もうひとりの大関である豪栄道ですが、先場所は途中休場して、この夏場所はカド番です。この大関は年中カド番のような感じですが、奮起して優勝争いに加わって欲しいものです。

また、この夏場所では関脇の高安が大関に挑戦しますが、すでに先場所、先々場所で合計23勝を挙げており、大関昇進の目安とされる33勝まで、あと10勝ですから昇進の可能性はかなり高いと思います。

というか、10勝以上の勝ち星を挙げるということになれば高安も優勝争いに名を連ねるかもしれません。

なお、人気の遠藤は先場所勝ち越して、今場所は西前頭筆頭になりましたから、この夏場所で勝ち越せば待望の三役昇進です。

さらに先場所8勝7敗と勝ち越した宇良の相撲にも期待したいと思いますし、新入幕の小柳改め豊山にも注目です。

豊山といえば、元大関の豊山を思い出します。由緒あるしこ名に恥じないような相撲を取って欲しいと思います。





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最終更新日  2017年05月12日 20時16分06秒
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2017年05月11日
テーマ:立教大学(54)
カテゴリ:スポーツ
神宮球場で行われている東京六大学野球は、原則として毎週土日に試合が行われます。

4月8日に開幕して、先週までで第5週が終了した時点で、東京大学を除く他の5大学が勝ち点2で並ぶという混戦になっています。



わが母校の立教大学が5月8日までの時点で首位になっていますが、これは勝ち点2で並んでいる各大学の勝率の差によるものです。

たとえ一時的であったにせよ、母校が首位に立っているのは気分が良いものです。

さて、今後の優勝争いですが、法政大学は他の4大学と比べて試合消化が早く、残すは東大戦のみとなっています。

法政大学が東京大学に敗れることは無いと思われますが、しかしながら東大に勝っても最終的に法政大学の勝ち点は3にとどまるということになります。

ということになると、残り2大学との対戦を残す他の4大学が勝ち点を4に伸ばすと、法政の優勝はありません。

ちなみにわが立教大学ですが、今週末に早稲田大学と、また来週は明治大学と対戦することになっています。

立教が、早稲田と明治を連破して勝ち点を4に伸ばすことができたら、優勝の可能性がかなり高くなります。

つまり、立教が早稲田と明治に勝つということは、早稲田と明治の勝ち点は多くても3にとどまるわけで、となると慶應大学がどうなるかによります。

その慶應大学は、明治大学と早稲田大学との試合を残していますので、そのどちらかに負けてくれれば、立教大学の優勝となりますが・・・・

という都合の良いことを想像しているのですが、これはまさに「とらぬ狸のなんとやら・・・」の見本のようなものですね。

ともかく、立教大学としては、まずは今週の早稲田戦に勝利しないといけませんので、是非とも頑張ってほしいものです。

ちなみに立教大学が最後に優勝したのは1999年の秋のリーグ戦で、今世紀に入ってからの優勝はありません。

立教大学もたまには優勝して欲しい、そして勝利の美酒に酔いしれてみたいものです。





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最終更新日  2017年05月11日 20時33分09秒
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2017年05月04日
カテゴリ:スポーツ

大相撲の夏場所が14日の日曜日から始まる予定で、横綱の稀勢の里の怪我の回復具合が着なるところです。

さて、シリーズでご紹介している大相撲名力士風雲録ですが、今回の力士は大関が3人です。



この3人の大関ですが、比較的最近まで現役で活躍していたので、記憶にある方も多いと思います。

さて、3人を比較してみると以下のとおりです。

・魁皇   昭和47年生まれ 優勝5回 大関在位:平成12年~23年
・千代大海 昭和51年生まれ 優勝3回 大関在位:平成11年~21年
・栃東   昭和51年生まれ 優勝3回 大関在位:平成14年~19年


魁皇がほかの二人よりも4歳年上ですが、大関になったのは千代大海のほうが早かったのですね。魁皇と千代大海は、ほぼ同時期に大関だったわけで、この二人はライバルとして活躍していました。

栃東は少し遅れて大関になりましたが、引退も早かったですね。

さて、魁皇ですが、最も横綱に近い大関といわれていて優勝回数も5回ですから、横綱になるチャンスはあったのですが、残念ながら大関のままでした。でも、通算1047勝という大記録を作ることが出来ました。

また、千代大海ですが、高校時代はヤンチャをしていて、金髪で剃り込みのある頭髪のまま九重部屋に入門しようとして訪ねたところ、九重親方(元横綱千代の富士)に叱られたというエピソードがあったそうです。


入門してからは、激しいツッパリ相撲ですぐに昇進して大関になるのも早く、横綱への期待もあったのですが、怪我が多く横綱にはなれませんでした。

なお、栃東は、父親も元力士の関脇栃東で、技巧派だった父親譲りの技の冴えと強烈なおっつけが武器でした。若貴兄弟にあこがれていて、兄弟と同じ相撲の名門校である明大中野校出身です。

栃東は、大関になってから3回優勝しましたが、いずれも綱取りには失敗し、しかも怪我の影響もあって大関から2度陥落しましたが、2度とも関脇の地位で10勝以上を挙げて、大関に返り咲いたのは立派です。

しかしながら、激しい頭痛に悩まされていて、病院で検査したところ脳梗塞が見つかったということで、早くに引退したのは残念でした。






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最終更新日  2017年05月04日 18時30分08秒
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2017年04月24日
テーマ:立教大学(54)
カテゴリ:スポーツ
昨日行われたプロ野球の楽天VSソフトバンクの試合は、2-1で楽天が勝利しました。

その試合での楽天の予告先発投手は、西武ライオンズから移籍したエースの岸投手でしたが、突然の腰痛とかで登板回避となりました。

そこで、緊急登板となったのが立教大学OBの戸村健次投手でした。



現在、立教OBのプロ野球選手は6人いますが、その中で最も先輩で、なおかつ実績を残しているのが戸村投手です。

戸村投手は、立教大学在学中は通算で10勝14敗と、それほどの成績ではありませんが、戸村投手が在籍していたころの立教野球部は弱かったからだと思います。

プロ入りして昨シーズンまでに6年間を楽天で過ごしていますが、その間の成績は15勝24敗です。

なかでも2015年のシーズンは37試合に登板して、7勝11敗と先発投手陣の一角を占めて活躍していました。

しかしながら、昨シーズンは不調で1勝5敗に終わっています。

今シーズンも開幕は2軍からのスタートでしたが、昨夜の緊急登板で勝利投手になったので、これからも活躍してくれると思います。

ちなみにプロ野球では、前日に予告登板ということが行われていて、前の日から自分が投げることが分かっていますが、昨夜は緊急登板ということで試合開始15分前に登板を言われたそうです。

戸村投手は、昨夜は突然の登板指令で、あれこれ考える余裕がなく、それが良かったなどと言っていますが、そんなことを言わないで、心の準備をしっかりとして登板して欲しいです。





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最終更新日  2017年04月24日 20時25分43秒
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2017年04月21日
カテゴリ:スポーツ
毎年、春と秋に行われる東京六大学野球の春のシーズンが今年も4月8日から始まっています。

東京六大学野球は文字通り6つの大学で行われますが、試合は原則として毎週土日に2試合行われます。

2試合ということは4大学しか登場しないわけで、毎週毎週6つの大学が試合をするわけではありません。

従って、大学によって消化試合が異なることになります。ということで、現在までのところ、第2週までが終了していて、その成績表は以下の通りです。



法政大学と東京大学が2大学との対戦を終え、残りの4大学は、まだひとつの大学としか試合をしていません。

その結果ですが、残念ながら法政大学と東京大学が、いずれも負けが込んでいて、勝ち点を奪うことができていません。

勝ち点ですが、同一カードの試合で先に2勝した大学が獲得することができるというもので、東京六大学野球では、この勝ち点が多い大学が優勝するということになっています。

さて、ヒロくんの母校である立教大学ですが、初戦の相手となった法政大学に2勝して勝ち点を獲得し、幸先の良いスタートを切ることができました。

立教大学は、昨シーズンまで活躍していた主力選手が、プロ野球に指名されるなどして、ごっそりと卒業して、今年はどうなるかと心配していましたが、この調子で頑張ってほしいと思います。

その立教大学の次の試合は、この週末の土日に慶応大学との対戦ですが、明日4月22日の試合は大学時代の友人たちと母校の応援に行く予定にしています。





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最終更新日  2017年04月21日 20時30分05秒
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2017年04月20日
カテゴリ:スポーツ
プロ野球の世界には、いろいろな記録があって、連続試合出場記録というものもそのひとつです。

文字どおり、連続して一軍の試合に出場し続けるという、わりと地味な記録なのですが、そうはいってもほぼ毎日試合のあるプロ野球では、大変な記録だと思います。

その記録の第一位は、鉄人といわれた広島カープの衣笠選手で、2215試合連続試合出場となっています。

そして、昨夜の19日の試合に出場して第2位になったのが、阪神タイガースの鳥谷選手で、記録は1767試合です。



ちなみに第3位ですが、鳥谷選手に抜かれたことになった、現阪神タイガースの監督である金本選手です。

さて、鳥谷選手ですが、昨シーズンは極度の不振になり、ショートのレギュラーポジションを若手の北條選手に奪われてしまいました。

そのため今シーズンはベンチを温めることになるかもしれないピンチでしたが、サードに予定されていた新外国人選手のキャンベル選手が手首を故障して、鳥谷選手に出番が回ってきました。

その鳥谷選手は今シーズンは打撃好調で大活躍していますが、連続試合出場の単独2位となった19日の試合では、サヨナラエラーをしてしまいました。

エラーしてしまいましたが、試合に出ていないとエラーもできないわけですから、これからも好調を維持して試合に出続けて欲しいと思います。

衣笠選手の2215試合というのは、はるかに先ですが、鳥谷選手には、まずはきりの良い1800試合連続出場を目指して頑張ってほしいと思います。





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最終更新日  2017年04月20日 20時31分12秒
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2017年04月17日
カテゴリ:スポーツ

昨日の日曜日のことですが、月刊雑誌「大相撲名力士風雲録」についているDVDを観賞しました。今回特集されていたのは大関が4人です。

一冊の雑誌に4人も掲載されているのは、一見豪華に見えますが4人まとめないと1冊にならないということでもありますね。



さて、これらの大関4人衆ですが、昭和の終わりごろに活躍した力士たちです。ちなみに各力士を比較してみると以下のとおりです。

琴風  昭和32年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和56年~60年
朝潮  昭和30年生まれ 優勝1回 大関在位:昭和58年~平成元年
若嶋津 昭和32年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和58年~63年
北天佑 昭和35年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和58年~平成2年

北天佑はちょっと若いですが、4人とも同じような時期に大関として頑張っていたことになります。なお、この時期にはのちに横綱になる隆の里も大関として在籍していたので、5大関時代でした。

さて、琴風ですが、大関目前まで番付を上げたときにひざの大けがで一度幕下にまで落ちたのですが、そこから這い上がって大関にまでなりました。

相撲の特徴としては「がぶり寄り」で、四つに組んでから体を激しく上下に揺さぶって寄り立てるというものです。

また、朝潮は立ち合いのぶちかましが印象的で、相手の頭と激突した額から鮮血が流れ出ていたことがありました。

若嶋津は、その浅黒い肌の色と素早い相撲の取り口から南海の黒ヒョウという異名をとり、出し投げなどの技が冴えていた力士でした。

4人の中では一番若い北天佑は、大横綱北の湖とおなじ三保が関部屋の力士で「力士になるために生まれてきた男」とまで言われ、豪快な相撲を取る力士でした。

なお、4人とも優勝回数が1~2度でしたから、横綱になることはできませんでしたが、それぞれ個性のある力士たちでした。

なかでも、北天佑の相撲は理に適った相撲で、横綱になれる可能性が4人の中では一番高かったと思われましたが、大関になってからは伸び悩んだ感じでした。

その北天佑ですが、引退後は二十山親方として弟子の育成をしていたのですが、癌のために45歳の若さで亡くなったのは残念でした。






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最終更新日  2017年04月17日 20時30分04秒
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