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ヒロくんの気ままな報告

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政治・経済

2021年12月23日
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カテゴリ:政治・経済
先の衆議院議員選挙で与党を構成する公明党が選挙公約に掲げていたのが18歳以下のすべての子供に10万円を支給するということでした。

ちなみに、この政策については自民党は何も言っていなかったですね。

自民党は何も言っていなかったのですが、連立与党を構成する公明党の選挙公約ですから、無碍にすることはできず、結局、10万円支給が実現することになりました。



10万円支給することが決定してからは、バラマキ批判を危惧した自民党が所得制限を設けることになりました。

その所得制限もいい加減なもので世帯主だけに制限したので、一般的に夫だけの所得が勘案されます。

つまり、奥さんの収入は関係ないことになり、夫婦としての世帯収入としてはかなり大きな金額であっても10万円は支給されることになりました。

なお、5万円は現金で、残りの5万円はクーポンでということにしましたが、クーポンにすると印刷費などの経費が大きなものになり、結局、クーポンでも現金でも良くなりました。

政府がクーポンにこだわった理由の一つとして、現金だと貯蓄に回されて、経済活動に寄与しないからだということがありました。

クーポンだと、有効期限がありますから、使わないといけないので、たしかに経済活動に寄与することになります。

しかしながら、「貯蓄」されるということは、貯蓄に回す人たちはとりあえず、お金に困っていないということになると思います。

当面のお金に困っていない人にお金を渡せば、まず間違いなく貯蓄するでしょうから、そもそも10万円支給という政策が間違っているのではないかと思われます。

ちなみに、我が家では18歳以下の子供はいないので関係ないのですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、クーポンではなく現金で10万円を一括して年内に支給することになったそうです。






最終更新日  2021年12月23日 18時20分04秒
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2021年12月12日
カテゴリ:政治・経済
文書通信交通滞在費とは、国会議員が公の文書を発送したり、自身の選挙区から東京に往復する費用だった利を負担するようなものだそうです。

国会議員には毎月100万円が支給されるそうですから年間で1200万円ということになります。

ちなみに、先般の衆議院議員選挙は10月31日に投開票が行われ、この時に当選した議員にも100万円が支給されたそうです。

国会議員としての在任はたった1日だけだったにもかかわらず満額の100万円が支給されたことに異論が生じ、この「文書通信交通滞在費」の存在が広く知られることになりました。



1日だけの在籍で100万円が支給されたことに対して、日割りでの支給ということを与党が言い出しています。

日割り計算については、野党側も同意しているらしいのですが、さらに野党はその使途も明らかにするようにと要求しているらしいです。

つまり、この文書通信交通滞在費については、領収書などの提出は必要なく、実際のところ何に使ったかは示さなくて良いものだそうです。

一般常識として、企業では会社に経費を負担してもらうためには、領収書を提出するなどする必要があるのが当たり前です。

何に使っても構わないお金を年間で1200万円も受け取っているとはあきれ返る事態ですが、これまで、それを多くの国民が知らなかったことも問題ですね。

文書通信交通滞在費を日割り計算にするかしないかの問題ではなく、このような支給は取りやめたほうが良いと思います。






最終更新日  2021年12月12日 18時20分05秒
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2021年11月15日
カテゴリ:政治・経済
先の衆議院議員選挙で公明党が公約に掲げていた18歳未満の子供に10万円を給付することが決定したようです。



ただし、バラマキ政策と批判されることを懸念した自民党が一律給付ではなく、所得制限を設けたようです。

なお、10万円についてですが、現金は5万円で残りの5万円はクーポンだそうです。

ちなみに、所得制限は世帯における収入が960万円だそうで、これは世帯主の収入だそうで、仮に共稼ぎだった場合も世帯主だけの収入が対象になるそうです。

ということは、共稼ぎで、夫の収入が950万円だった場合には、妻の収入がいくらあっても支給されるということになるという抜け穴があるようです。

こんなことがおこるのであれば、不公平になるので、一律支給したほうが良さそうですが、そもそも、このような18歳未満の子供への支給については、問題があると思います。

まず、第一に子供がいる家庭だけが困っているわけではないということです。

大人だけの家庭であってもコロナの影響で収入が激減した人はいるはずですから、本当に困っている家庭に補助を実行すべきです。

ということで、このような自民・公明の与党の給付案に対して、困窮家庭に対するものとして立憲民主党は新たな提案をしたそうです。

それは、自公案では支援が不十分として、親2人、大学生2人の住民税非課税世帯に40万円を給付するというものだそうです。

立憲民主の提案のほうが、まだマシなような気もしますが、そもそも与党も野党もバラマキ政策を打ち出していることに変わりはなさそうです。

与党も野党もバラマキを計画していて、こんなことをして日本の将来は大丈夫なのか心配です。






最終更新日  2021年11月15日 18時20分04秒
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2021年10月20日
テーマ:選挙!(423)
カテゴリ:政治・経済
衆議院議員の選挙が始まりました。投票日は今月末の10月31日となっています。

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は東京20区という選挙区になっていて、清瀬市のほか、東久留米市、東村山市、東大和市そして武蔵村山市が一緒の選挙区域となっています。

なお、今回の選挙では東京20区では3人が立候補しています。



ちなみに、前回の選挙では、今回も立候補している自民党の木原氏が当選しました。なお、次点だった共産党の宮本氏も比例代表のほうで当選していました。

今回の選挙も、この2人の争いになるのではないかと思われますが、あともう一人は維新の会のまえだ氏となっています。

共産党からの立候補者がいるのでしょうか、東京20区では、立憲民主党からの立候補者はいないですね。

立憲民主党と共産党は野党共闘とかいうことで、お互いに候補者を競争させないようにしているらしいですね。

それにしても、立憲民主党支持者が共産党候補者に投票するのかどうなのか・・・、そもそも主義主張が違う政党が共闘するというのも違和感があります。

ということで、東京20区における政党としての選択肢は、自民党、共産党、維新の会の3政党に限られることになりました。

今回の選挙では、自民党と公明党の与党が過半数を確保するかどうかが焦点のようですが、どうなるでしょうね。






最終更新日  2021年10月20日 18時17分10秒
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2021年09月30日
カテゴリ:政治・経済
自民党の総裁選挙が行われ、4人の立候補者のうち総裁選に勝利したのは岸田文雄氏でした。

今回の自民党総裁選は、国会議員の票と自民党の党員・党友の票とで争われ、第1回投票で過半数を獲得した候補がいなかったので、上位2名による決選投票となりました。

第1回投票で1位となったのは岸田文雄氏で、有利とみられていた河野太郎氏は1票差の2位でした。

決選投票では、岸田氏が河野氏を圧倒して当選を果たし、自民党の総裁となることが決定しました。


なお、日本の総理大臣は国会における議員により選出されるため、国会議員が一番多い党の代表(総裁)が総理大臣に指名されることになります。

日本はアメリカのような大統領制をとっていないため、国民投票で国のリーダーを選ぶことができません。

ちなみに、今回の自民党総裁選挙では、一般の国民である自民党の党員・党友から一番多くの支持を得たのは河野太郎氏でしたが、多くの国会議員票を集めた岸田文雄氏のほうが当選しました。

この点は、民意を反映した結果になっているとは言えない部分があって、釈然としないものがありますね。

なお、当選した岸田氏には、コロナ対策をしっかりと行って欲しいと思いますし、併せて経済対策もよく考えて欲しいと思います。

また、中国や韓国、北朝鮮などの近隣諸国との外交問題にも積極的に取り組んでほしいと思っています。

ちなみに、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は衆議院議員選挙では東京20区となっており、この選挙区での当選者は自民党の木原誠二という人です。

この木原さんですが、岸田派に属しています。当選は4回とまだちょっと少ないですが、岸田氏が総理になるので、ひょっとしたら大臣になるかもしれないところも気になっています。

とはいえ、木原さんが大臣になってもヒロくんにとって何ら得になることは無いのですが・・・






最終更新日  2021年09月30日 18時20分05秒
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2021年09月18日
カテゴリ:政治・経済
安倍前総理が残り約1年の任期を残し自身の病気を理由に退任し、昨年に急きょ行われた自民党の総裁選挙では、当時官房長官だった菅氏が圧勝しました。

発足当時は内閣支持率も高かった菅内閣ですが、新型コロナウイルス対策が国民に納得できるものではなかったこともあり、急速に支持を失い、ついには次期総裁選に出馬しないことになりました。

菅氏が出馬する意向だった当時から総裁選に出馬することを表明していた岸田前政調会長ですが、その後に菅氏が出馬しないことになって、新たに3人が総裁選に出ることになりました。

その3人とは、河野規制改革相、高市前総務相、野田幹事長代行で、岸田氏を含めて4人が争うことになりました。



岸田氏は派閥の岸田派を率いていて、岸田派は全面的に岸田氏を応援するそうですが、それは当然と言えば当然ですね。

なお、岸田氏は党役員の任期の制限を打ち出したことにより、国民からは賛成されたようですが党内における長老たちからは反発されてしまったかもしれません。

河野氏は、麻生派に属しているそうですが、派閥の長である麻生氏から全面的な支持を受けていないことが気になります。

高市氏は、安倍前総理の指示を受け、アベノミクスを継承してサナエノミクスを提唱していますが、アベノミクスそのものはあまりうまくいっていないと思われます。

また、野田氏については、総裁選の立候補に必要な推薦人の20人を集めるのに苦労していたようで、20人を集めることに四苦八苦しているようでは当選は難しいのではないかと思います。

自民党総裁に就任するということは、日本国の総理大臣になるということとイコールですから、誰が総理になっても、しっかりとしたコロナ対策を実施してほしいものです。






最終更新日  2021年09月18日 18時20分05秒
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2021年09月14日
テーマ:北朝鮮!(406)
カテゴリ:政治・経済
世界中が新型コロナウイルス感染対策に四苦八苦しているなかで、北朝鮮ではそんなことはお構いなしといった感じのようです。

その北朝鮮が、1500キロも飛ぶミサイルを開発したとのことが報道されています。



あまり知られていないと思いますが、朝鮮戦争(韓国と北朝鮮の戦い)は終結しておらず、現在は休戦状態だとのことです。

そうであれば、このたびの北朝鮮のミサイル開発は、韓国を標的にしたものかと思われますが、そうではないようです。

すなわち、韓国を標的とするのであれば、1500キロもの距離は必要が無いからです。

であれば、どの国を念頭に置いているかといえば、友好国の中国ということはあり得ないですし、ロシアということも考えにくいですね。

となれば、ミサイル攻撃の目標は日本しかないということになります。

ちなみに、1500キロの範囲となれば、日本のほぼ全域が含まれることになり、東京ももちろん射程範囲内ということになります。

報道によれば、このミサイルは日本にあるアメリカの軍事基地を目標にするものだということですが、そうなると特に沖縄はピンチですね。

沖縄の普天間基地は街なかにあるようですから、基地を狙ったミサイルが街の真ん中に落ちてしまうことも考えられます。

ちなみに、新たな総裁を選出するための自民党の総裁選挙が行われますが、立候補している人たちには、北朝鮮のこともしっかりと念頭に置いておいて欲しいものです。






最終更新日  2021年09月14日 18時20分04秒
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2021年08月24日
カテゴリ:政治・経済
8月22日の日曜日に投開票が行われた大都市の横浜市の市長選挙ですが、当選したのは立憲民主党などが推薦した山中竹春氏でした。

この選挙では、現職の林文子氏、菅総理の側近で元国家公安委員長の小此木八郎氏、そして当選した山中氏の争いになると思われていました。

結果は、山中氏が50万票以上を獲得し、2位の小此木氏に大差をつけての当選となりました。



なお、小此木氏ですが、菅総理の盟友とされていて菅総理が全面的に選挙応援をしていたとのことで、かなり有力視されていましたが、惨敗してしまいました。

惨敗の理由として、菅総理のコロナ対策があるとされています。すなわち、緊急事態宣言を発出するだけで有効な手立てを打ち出せない菅総理には失望したということがあるようです。

菅総理は、コロナ対策の目玉としてワクチン接種を打ち出していますが、ワクチン接種が国民の4割以上となってもコロナの感染者は増加していますから、菅総理の言葉に説得力はありません。

つまるところ、今回の横浜市長選挙については、横浜市民の多くが菅総理に「NO」と言っているようなものだと思います。

ちなみに、この横浜市長選挙での自民党は、小此木氏支持と林氏支持に二分されたそうです。

仮に候補者を一本化したとして、小此木氏と林氏の得票を合算すると52万票ほどとなり、50万票の山中氏を上回ることになります。

自民党内で候補者を一本化できなかったところにも菅総理の指導力の無さがあらわれているのではないかと思います。

自民党内では、菅総理では秋の衆議院選挙で負けてしまうという意見があるそうですが、たしかに、コロナがこのままでは菅総理が国民の支持を得るのは難しいところだと思います。






最終更新日  2021年08月24日 18時20分04秒
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2021年07月05日
テーマ:選挙!(423)
カテゴリ:政治・経済
7月4日が投票日だった東京都の都議会議員選挙ですが、前回の選挙で旋風を巻き起こした都民ファーストの会は、議員数を減少させてしまいました。

また、自民・公明の両党が目指していた議員の過半数確保もできませんでした。



都民ファーストの会は、今回は小池知事が入院していたこともあって、応援演説などがほとんどできなかったことも影響したかもしれませんが、その一方で入院した小池知事への同情票もあったようです。

小池知事は新型コロナウイルス感染対策に関しては、それなりに努力していたと思われますが、それでも議席は減少しました。

新型コロナウイルス感染に関する対策に関しては、自民党の対応は後手後手になっている感もあり、また東京オリンピックの対応にも不満があって、菅首相にもやる気というか、情熱が感じられず、前回より議席数は伸ばしたものの、目標には達しなかったようです。

自民党が議席数を予想したよりも伸ばせなかったことに関しては、菅内閣のコロナ対応や東京オリンピック対応、ワクチン接種対応などに都民が満足していない結果であると思われます。

秋に予定されている衆議院議員選挙においても、同じような結果となるかもしれず、自民党にとっては厳しい結果になるかもしれません。

なお、野党の立憲民主党が、改選前の8議席から15議席に、ほぼ倍増したことは注目されることですが、自民党に満足しない人が立憲民主党に投票した結果ではないかと思います。

その立憲民主党では、共産党と共同して、立候補者が重複しない棲み分け選挙区を作ったそうですが、そもそも共産党支持者が立憲民主党に投票するのかどうか疑わしいものがあります。

また、野党の中には、東京オリンピックを中止することを公約している党がありましたが、いったいどうやって中止にするのか、現実的でない公約を掲げるのはいかがなものかと思います。






最終更新日  2021年07月05日 18時20分04秒
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2021年06月28日
テーマ:選挙!(423)
カテゴリ:政治・経済
東京都の都議会議員選挙は次の日曜日(7月4日)が投票日となっています。

ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、お隣の東久留米市とセットになっていて北多摩4区という選挙区になっています。

この北多摩4区では、定数は2人で3人の候補者が立候補しています。



ということで、落選するのはひとりだけということになります。

3人の候補者ですが、共産党、都民ファーストの会、それに自民党ということになっています。

立憲民主党や維新の会などのほかの野党は候補者を立てていませんし、公明党からの候補者もいません。

つまり、選択肢は、共産党、都民ファーストの会、自民党の3つしかないということになります。

前回の選挙では、小池都知事が推す都民ファーストの会の旋風があって、北多摩4区からも都民ファーストの会からの当選があり、自民党は敗北してしまいました。

さて、今回は小池都知事は体調が悪いとかで入院していて、都民ファーストの会の勢いはあまり感じられませんね。

ヒロくんは、このところの国政選挙では自民党候補者に投票していましたが、現在の菅総理には、はっきり言って幻滅しています。

菅さんは官房長官としては優秀だったのでしょうが、首相としての器なのかどうか、疑わしいと感じています。

国政と都政は異なるという意見もありますが、今回の都知事選で自民党候補者に投票するか、それとも投票したい人が居ないということで棄権するか迷っていて、じっくり考えてみたいと思っています。






最終更新日  2021年06月28日 18時20分04秒
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