映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観て・・・
寒くなってくると、散歩に行くのも躊躇するような時がありますが、日差しが差してくる部屋は日光のおかげでそれなりに暖かくなります。外は寒いので日差しがあって暖かい部屋のなかで、のんびりと録画した映画を観るのも悪くはないと思います。さて、そんななか、今回の映画は以前に民放のテレビで放映されていた「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」というアメリカ映画です。この映画は、そもそもテレビドラマとして放送されていたらしいのですが、人気ドラマとなって劇場映画として制作されたそうです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、数々の特殊任務をこなしたAチームは4人で構成されています。そのチームですが、今回はイラクで盗まれたドル紙幣の印刷原版を取り返す任務を指示されます。盗んだ張本人たちのグループやアメリカのCIAなど、いろいろな組織が絡んできて、よくわからない部分もありましたが、Aチームは無事に任務を果たすことができました。ヘリコプターでの空中での戦闘をはじめとして、ビルの壁面を伝うアクション、さらには激しい銃撃戦などがあり、派手なアクション映画でした。ちなみに、この映画は、テレビドラマの映画版ということでしたが、そのテレビドラマを観ていないヒロくんとしては、イマイチ、内容が良く理解できない部分があったのはちょっと残念でした。それにしても、久しぶりにアメリカのアクション映画を観ましたが、やはり迫力がありますね。