掘っても湯の出ない地面。
日本語において比喩で「才能」というものを語るときによくあるのは才能の"泉"というやつですね。尽きることなく湧き出続けるというイメージがそこにはあるんでしょう。手前味噌で申し訳ないんですけれどもね、自分にも多少、そういった才能を感じるところはあってそれは「喋り」と「音楽」なんですよね。「喋り」については仕事の中で使っていて、10年この仕事でやっていくなかで、状況はある程度は限定されるのかもしれませんが、(大観衆相手の演説などは経験がない)得意なものにあたると思います。それを仕事に出来ていることは幸いだとは思います。また、音楽。自分は音楽を作るのが趣味でyoutubeにも細々と活動の足跡を残しているのですが、これも得意なものにあたると思います。ただ、不幸なことにというのか、ぼちぼち20年近くもやっているこのボウリングについては自分でも情けなくなるくらい、才能というものを感じないんですよねえ。笑力を抜いて振り子の要領で振るんですよ~そのスイングに足を合わせるんですよ~で、手を離してくるんですよ~というくらいの単純なアドバイスで、めちゃくちゃ良くなる人って世の中にはたくさん居るじゃないですか。これがねえ、既にできない。力を抜いて振り子で振って離してくるこれができないし、足が合わない。手が遅れてくる理想的な形にならない。無理があるからか、指も手首も痛めやすい。それでも、どーもスポーツとしてはやってて性に合うというか、好きなんですよね。年末もぽつぽつと投げました。やっぱり気が入ってないんで、微妙ですよね。上手くいかないんですよ、しっくりこない。12/23 194 179 144 235 17212/29 201 170 204 13901/03 157 132 200 121ただ、もうこうなってくると、スコアはこうして書いてますけど、正直スコア度外視で投げてて、いいフィーリングを掴めないものかとそういう意識でやってるんですよね。今感じているのは、・プッシュアウェイよりプッシュダウン・ややハイバックスイング・バックスイングで軽く身体をねじる・身体の横を通して手を離す・リリースは先へ多少押す(これをやるから指が痛むのかも)イメージを掴めるように、あんまり点を気にせずやってます。とまぁそんな感じで、明けましておめでとうございま「した」。仕事の次、家庭の次、音楽の次、くらいの位置でぼちぼちやりますよ。運動の一貫としてね~。