250126 好調からの1月王者戦
●平日練習233 245 223 アベ233.7 マイセンのレンコンが新しくなった。48ftになっており、ああ、自分はこういう長いのは好きだろうなと予想しつつ、オイルが短いと使いにくかったメーリー2代目を投球した。すると、「あれこんなにいいボールだったんか?お前」というくらいしっかり倒れてくれた。(余談だが、二代目メーリーは起き上がりが早く、使いづらく感じてしまうせいで、車内に置いてくることが多かった。そのためロビンに、ドラゴンボールの人造人間戦で天津飯が語る「チャオズは置いてきた、あいつには今回の戦いはついていけそうもない」という言葉を引用して、「メーリーは置いてきた。あいつには今回のレンコンはついていけそうもない」とか言っているうちに、いつしかメーリーのことをチャオズという愛称で呼ぶようになってしまった。)しかしそんなチャオズの突然の大活躍を大変喜ばしく思った。やはり適材適所というやつらしい。ラインとしては11枚くらいをまっすぐもしくはちょい出しくらいのイメージで、やっぱりオイルが長いとこういうアジャストになるんだ~と新鮮であった。自分は曲げ幅を大きく取れるタイプの両手投げではないので、とにかくオイルの多いところをうまく走らせる意識を大切にしたいものだ。 ●平日練習(176)196 211 アベ203.5 O店たまにはOでも転がさないとなと少しだけ運動をする。ボウリングというものは実に面白いもんで、CやKとは1投目のラインも全く違えば変化の仕方も違うし、10ピンを取るためのラインも相当違う。内のオイルが多いせいで、キワで全然粘ってくれない。慣れればこっちのほうが全然取りやすいのだろうが…。O店の1月は41ftではあるものの、結構伸びが顕著に出るようで、みるみるラインを閉じていかねば対応できない状況に。最後はフッキングポイントすら外にもっていかねばいけないほどズルズル傾向になってしまった。そんなコンディションに振り回されながらも最後なんとかプラス域に持って来れたのはやはり成長の現れかと思っている。次回はCでの王者。調子もいいし、そろそろ狙ってみたい。●王者に挑戦170 176 204 160 アベ177.5 C店16/22位 ということで参加はしたものの、結果は惨敗。展開を追ってみる。別に練習投球は合わせられないような印象はなかった。右レーンのほうは外が遅くて、跳ね返りが強いのでライノを選択して、11枚目あたりをやや狭く投げようと考えた。不意に出ていく外ミスにも許容幅がありそうだった。左レーンは外にもオイルを感じたので、IQで持っていけると感じたが、中がちょっと短く感じてしまい、内を絞るような投球結果がなかなかポケットに収まらない感じ(常に厚めにいってしまう)。そんな中でゲームが始まった。 左右の変化を分析したいので、スコアは前述のとおりとして、左レーンと右レーンを分けて結果を連続的に見ていきたい。まずIQで投げた左レーンから・・・ 6s2 9/ 63 9/ xG/9/ 63 x x 9/9/ 8/ x x 9/99- 9/ x 9- 63 こうして書いてみると非常にストライクが少ない。22回1投目を投じたのだが6回しかストライクが持ってこれていない。3割程度では打てるはずがない。 ◆1ゲーム目 最初の6s2は厚目に来すぎる練習投球を加味しながら合わせたのだが、気合の入ったいい投球をし過ぎて厚目に入って割れてしまった。それを改善しようとやや内に入るも4番残り。で、その厚目を解消しようとさらに入ったところ、外へミスってワッシャー。自分は外ミスが返らないという意識はとても苦手なので、ここで「外の走りを使いながらポケットに持っていこう」と考え直し、思い切って1投目の厚め行った立ち位置よりも1枚外に出ながら、外の多いところを使ってみるとやや起き上がりが遅いながら、ポケットに届き10番。そこを調整してなお1枚、外に出てみるとストライクを持ってくることが出来た。が、次の一投はやや足もとが滑った部分もあってガターしてしまった。 ◆2ゲーム目 同じく外に振っていくというコンセプトで外に持っていったのだが、内ミスで厚めに入って6カウント。ただそのあとあたりから序盤利かなかったはずの内ミスがなぜか利くようになってきて、普段はみない変化だなと感じ、いけるとも思えた。このなぜか、以降どんどん全体が早くなっていった。(今思うと、同ボックスにウレタンで投げている人が居て、この人が全体のオイルを先へと伸ばしていたのだが、それを認識できていなかった。正直自分はこの方が投げていた赤いボールがウレタンボールなのだと理解しておらず、どうしてレーンが想像以上に早くなっていくのか?と困惑していた。) ◆3ゲーム目 このあたりから、ラインは把握できていて思ったところに投げているにも関わらず10ピンがやたら残るという状況に。これも、意識していないノビの影響だと思う。内を絞ったときも残るし、外に運んだときもやっぱり立ち上がりが微妙に遅れて10番という感じであった。 ◆4ゲーム目 その残ってしまう10を飛ばそうとしてやや厚めに持っていこうと対処するものの、10番→厚目の4番という形で苦しまされる。最後ダメ押しのワッシャーにやられてしまい終了。ボールが滑っていた感が強かった。続いてライノで投げた右レーン。 xx9/xx9- x 53 x 9/xx 9- x 8/x9/9/5/x9/ こちらは21回投球で11回ストライク。ライノはスペック的には劣るボールではあるものの、十分役割は果たしている。ただ、スコアを見ていてもいかに伸びが展開を狂わせていったかが判る。序盤のストライクが高い確率で出ている状況から、伸びによって入らなくなり、タップが増加するとともに、内を綺麗に絞れたと感じる投球が24578のように食い込みが足らず5本という結果を二度生み出した。 最後の最後にメーリーで内を絞ってチョイ出ししてみようと考えて投げてみたが、7本カウントながら想定よりも全然走ってくれたので、やはりオイルは相当先に伸ばされていたとみるのが妥当であろう。 今回の大会は結果としては全く上手くいかず、悔しい大会にはなった。ただ、経験とみれば、同ボックスにウレタンボウラーが入ったときにかなり想定よりノビが生じること、また、そのノビにどう対処するべきなのかを考えるきっかけになったことは大きかった。自分も一度大会でウレタンボールを投げてレーンを伸ばし、壊してしまったことがあるのでこういうのはおあいこといえるし、恨んでも仕方がない。 答えを求めて、youtubeにて「ウレタンボール投球後のレーン」などと検索をかけてみると笹田プロのyoutubeがヒットし、短めのレーンをウレタン投球で手前枯れの奥ノビのような状況になったときどう対処するのかという動画を見つけることができた。端的に言うと、枯れていく手前を避けつつ、オイルを長く使えるラインで、比較的くすんだタマを投げるべきではという結論が出ていた。最後に試したインサイドからのメーリー(くすむまではいかないが)というのがあながち外れてはいなかったのかもしれない。いい結果は出すことが出来なかったものの、一つの課題に気づけたことは大変良かったと感じた。 【月間目標】★1月の目標…月間アベ210以上 ←あと3.9ポイント★膝をうまく使って低い姿勢からボールを「前へ」送る ←割といい感じ★大会での優勝を果たす 〇←達成!★10ピンカバー率80%以上 ←現状67%(店ごとのラインの違いに苦しんでいる) 暦 投球G 累積 月ave 安打数 打率 日数01月 22G 4534P 206.1 15本 0.682 07日