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Feb 20, 2011
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ビジネス書では昔からスタンダードな名著。

「ユダヤ人大富豪の教え」を今更ながら読んでいる。

なかなか一つ一つが含蓄があって面白い。


【送料無料】ユダヤ人大富豪の教え

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価格:680円(税込、送料別)




この中では、「お金のことは忘れなさい」とくどいくらいに繰り返す。
いくらもらえるか、いくら儲けられるかということにこだわるうちは、成功できないそうだ。

その上で、

「サービスの量と質で報酬額は決まる」

「君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額」

と、述べられる。

これは噛めば噛むほど、いい味が出てくる箴言だ。

お金持ちになりたければ、自分が他人のためにどんなサービスを提供でき、その質や量を高めるにはと考えていけばいいのだ。

と、自分自身のことを振り返り、変革の糧とするのが正しい読み方だ。

非常に納得できた。

・・・・・・・・・・・・・・・

その一方で、日ごろ不満に感じていることが、この原則で説明できるのを発見した。

たとえば、浦和レッズの高額な報酬をもらっている選手。
彼らは、年俸の低い選手(たいていは若い)にくらべて、
より多くのサービス(たとえば闘志、運動量、たくさんの決定的場面)や、
より質の高いサービス(たとえばわくわくするスペシャルなプレー)を、
(観客に)提供しているのだろうか?

一般企業でさえ、もう年功序列は一般的ではないので、
まさか実力がすべてのプロの世界に年功序列で報酬が決まるなんてことはないだろう。
(なぜかそうとしか思えないことも多いのだが)

また、クラブもそう。
観客減少は、本当に監督や選手だけが原因なのだろうか。
クラブのサービスの量や質は問題ないのだろうか。

「シーチケ」の取得にあたって、クラブに対して非常に嫌な想いをしたもので・・・。



「ユダヤ人大富豪の教え」は、
今の浦和レッズは、なるべくして観客減少になっていると、
教えてくれている。



今週末にはいよいよ開幕するリーグ戦。
大いなる不安の中、この心配が杞憂に終わるように・・・・

切に願っている。。。



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Last updated  Mar 2, 2011 11:26:43 PM
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Jan 25, 2009
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[夢をかなえるゾウ] ブログ村キーワード

とても売れていてとても気になってはいたが、なかなか買うのをためらっていた「夢をかなえるゾウ」を読んだ。

実際買ってみると非常に面白くためになる本だった。
(ボリュームあるのだが、読みやすかったこともあり2日で読んでしまった!!)



夢をかなえるゾウ
水野敬也
飛鳥新社
\1,680



ついに120万部突破!!
2008年・秋TVドラマ放送決定!

ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ”。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント!



「ある日突然ゾウの姿をした神さまが僕の前に現れた・・・。」

この本を手に取るのをためらっていた一番の理由はこの設定だった。
あまりにはちゃめちゃな設定だから、中身もたいしたことないのだろうと思ってしまったのだ。
(よりたくさん本を読みたいため、つまらない本に無駄なものにお金と時間を使いたくない)

だが、買ってみると、これが見事にハマッた・・・。

このガネーシャ(本当はヒンズー教の神)というゾウが非常に味があるのだ。主人公の僕の受け答えも自然で、しかもだんだんと自分のことのように思えてくる。強く引き込まれてしまった。

内容は一言で言うなら、実によくできた自己啓発本なのだ。
私自身自己啓発本を読む方だが、この本はそんな本や偉人の教えのエッセンスが凝縮されているような印象を受けた。

駄目駄目な主人公は、「このままではつまらない人生を送ることになる。変わらなければ」とある出来事がきっかけで強く思った。

実は以前からそういう想いをもってきたのに変われない主人公に、ガネーシャは1日1つずつ課題を与え実践させる。

その経験を通じて、主人公は成長していく話なのだ。それだけだと堅苦しい話になりそうなのだが、このはちゃめちゃで偉そうな神さまと主人公のやりとりが実に面白い。
たとえば「コンビニで募金すること」の部分。

「ま、それくらいこのロックフェラーくんのやってた寄付の習慣は、世界的にもスタンダードっちゅう話やな。スタンダード・オイル社だけに」
 そう言った瞬間、ガネーシャは目をくわっと見開き、鋭い視線を送ってきた。僕はできるだけガネーシャの目を見ないようにして、質問した。
「でも、なぜ寄付することが成功につながるんでしょうか?正直わかりません」
 するとガネーシャは「なんで今の一線級のギャグが分かれへんかな・・・・」と小さな声で不満ぞうにつぶやいてから説明をはじめた。


すべてがこんなやりとりで進んでいく。これは序の口でエスカレートしていくから面白い!!

(ガネーシャは人に化けることができるため主人公の代わりに会社に出勤してめちゃくちゃをやった(神をおろそかにするから罰が当たった!!)り、ダチの釈迦が富士急ハイランドでフジヤマに乗りたくて何かをさぼってやってきたりする(ガネーシャと釈迦のコントも笑った))

ちなみになぜ募金が成功の秘訣になるのかはこういう説明だった。

「ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。せやからお金もちに「なる」んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいと思てるやつやねん。」

(善いことするのは偽善に見えて恥ずかしいからできないという主人公に対して幸ちゃん(松下幸之助だそうだ)の話をする)

「偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん」


最後には別れのときが来る。
友情さえ芽生え始めた主人公に、徐々に気配が薄くなっていくガネーシャは最後の課題をいくつか示す。
初めに聞いたら受け入れられない課題だが、この頃になるとすっと入ってくる。

その中で主人公は自分自身の中に封じ込めてきた「本当にやりたいこと」が出てくる。

非常に考えられた良書だと思う。
最後は感動すらする。


自分を変えたいと思い、たくさんの自己啓発本を読んだけれど、結局変えられなかった人は多いと思う(私自身もそう)。そんなすべての人に読んでほしい本だ。

ぎくっとする場面がある。
ガネーシャがで主人公に言うのだ。
「課題」で主人公はやる気になっており、ガネーシャについていけば「自分を変えられる」と信じているが、自分が与えた「課題」は本棚にある(主人公が買った)本の中に書いてあるものばかりじゃないかと。

頭でわかっていても実践しないから変わらない。
失敗する原因は意識を改革しようとし、本を読んだだけで改革した気になってしまうことなのだそうだ。
意識を変えるのではなく、具体的な何かを変えないと駄目だそうだ。

さらに・・・話はさらに核心に迫っていくのですが、
詳しくは「夢をかなえるゾウ」に聞いてみて下さい。


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Last updated  Jan 26, 2009 02:29:27 AM
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Dec 26, 2008
カテゴリ:
世間では9連休の人が多いようだが、今年の年末年始は休みらしい休みがとれない。

だが、サッカーもオフシーズンで、浦和レッズも今日からお休みに入ったらしいので、サッカー以外の話題を書くことにした。

最近読んでいる本でいいなあと思った本。

「続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論」
  著者 戸田智弘 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン


本屋では平積みされているし、続編であるので売れている本なのだろう。

働く理由について述べられた古今東西の至言を99集めて、テーマ別に「働く理由」を考察していく内容でとても考えさせられ面白かった。

取り上げる至言も、哲学者や文学者だけでなく、アニメもあれば芸能人や経営者のものまでバラエティに富んでいて飽きさせない。

その中でも、心に残った章。
「仕事VS労働」

仕事と労働は違うという。
その違いを以下のように説明している。

まず、働くことがお金をかせぐ手段に過ぎないとき、それは労働で、そういう場合できる限り時間が短いほうがいい。

体はたしかにここにあるが、心はここにはない。心と体が離れているから、働いている時間は自分の時間でないと感じる。

それに対して仕事とは何か・・・

「働くことがお金を稼ぐ手段だけではないとき、
 働くことそのものの中に喜びや生きがいや自分の人生の目的がこめられる
 とき、それは仕事だ」

そのあとに引用されている至言は、
なんと小野伸二が雑誌で1999年に語った言葉だった。

「サッカーの悩みって、遊びに行って発散できるものじゃ
 ないんですよ。サッカーの悩みは、サッカーでしか解消
 できないんです。悩んだら練習で解消するしかないんで
 すよ。それは練習量の多さとかじゃなくて、練習の中で
 キッカケを探すって感じですね。 小野伸二」
 (Number476号 1999年8月21日発行 より)

この至言に関する解説は以下のとおり。

「娯楽に対するものは仕事ではない。娯楽に対するものは労働である。
 「労働と娯楽」が一対のもの、「仕事と休息」は一対のものと考えてよい。
 しかし、同じように一対のものであっても、両者の関係は異なっている」

「労働と娯楽は対立する。・・・これに対して仕事と休息は対立しない」

「ここで言うところの仕事は狭義の仕事ではない。広義の仕事を意味し、
 ボランティアや家事、遊びも含んだ、人間の自主的な活動すべてをいう。
 休息は仕事の中断のなか、仕事の合間合間にある」

「なすべき仕事をたくさん持っている人は休息を楽しむことができる」


働くことを「労働」ととらえるか、「仕事」ととらえるかきちんと認識することは、仕事だけでなく人生が充実するかにもつながってくるというように、まだまだ至言が続いていく。

こういうジンセイのエッセンスのつまった至言は、心の栄養になって元気になる。
(サッカーは心の運動だから栄養補給もたまには必要だと感じる)

そんな中こんな至言も載っていた。

「何もしなければ道に迷わないけれど、
 何もしなければ石になってしまう。
         阿久悠(作詞家)」


相馬、達也にあえて贈りたい。

いろいろと想うところはあるが、結局は自分の人生だし、自分の行動に責任がもてるのは自分でしかないから。契約を保留するのではなく、サインするかしないかを表明してほしかった。それが何かをするということだろう。


結局・・・レッズの話題になってしまった・・・


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「働く理由 99の至言に学ぶシゴト論」

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「続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論」

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Last updated  Dec 28, 2008 04:37:10 PM
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Jan 17, 2008
カテゴリ:
日本代表で豪快なシュートを決めた高原。

得点王や4つのタイトル。
1試合1点の得点など期待は大きい。
一方では、身体が出来ていない、日本とドイツのサッカーの違いからなじまないのではないかといった不安の声も大きい。

いろいろな番組でインタビューで心境について答えている。
でも、本心はどうなのか、判断しかねているのではないだろうか。

そんな生身の高原について知ることができる本が自身で書いた「病とフットボール」だ。

yamaito


この本を読むと、高原のこれまでのサッカー人生はエコノミークラス症候群という病気との闘いだったと感じる。そしてサッカーへの強い気持ちもわかる。
(エコノミークラス症候群という病気の大変さと誰にでもおこりうることがよくわかる)

何よりも譲れないこととして、子ども時代からの夢「ワールドカップ」について語っている。前回のワールドカップ予選、ドイツワールドカップで不甲斐ない結果だったこと。その悔しさをおそらく最後になる今度のワールドカップにかけている。

だからといって、レッズでのプレーがおろそかになったり、結果を残せないとは思えない。公私にわたる「プロ意識」は、浦和レッズの若手にいいお手本になると思う。

得点王、とるんじゃないだろうか・・・。


病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い (角川SSC新書 (016))
←目次と冒頭の文章が閲覧できます!

読んで頂きありがとうございます。よろしければクリックをお願い致します。
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※サッカー番組で城さんが語っていた「海外でプレーすると日本のサッカーと違うので思うように結果がだせない」というコメントは、城さんの体験談かと思って感心していたが、この本に載っていた高原本人の話だった。なんと現役ブラジル代表キャプテンだったドゥンガのアドバイスだということだ。

その他紹介記事
http://supportista.jp/column/column_detail.html?id=7






Last updated  Jan 18, 2008 08:15:32 AM
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Feb 5, 2006
カテゴリ:
現在発売中の雑誌「クーリエ・ジャポン vol6」で、

村上春樹の記事が紹介されている。

とはいっても、日本の記事ではない。

「初めて明かされるハーバードの一日」と題された記事で、

ドイツの雑誌のレポートだ。

 

いうまでもないが、村上春樹に関して、

日本ではほとんど報道されることはない。

また、彼が何を考え、どこで何をしているか、

よほど苦労して調査しなければ知ることができない。

満を持して出版される小説やエッセイを、

ファンは待ちわびることしかできないのだ。

 

現在村上春樹はハーバード大学に招聘され、夫人と一緒に、

ハーバード大学の片隅に暮らしているらしい。

それだけでも驚くことだが、なんとドイツでそれが記事となっているのだ。

改めて、世界レベルの作家なのだと感心させられる。

 

ハーバードでの春樹氏は、これまた日本では考えられない

ことを行っている。

教会での自著に関する講演会、サイン会、ファンとの質疑応答・・・

もし日本でやったら、東京ドームが埋まるのではないだろうか。

 

記事の中で、春樹氏の言葉は紹介されている。

 

「物語は、僕の奥深いところにあるし、作家としての僕は、

それを深く掘ってゆき、内なる自分のいるところまで到達しなくては

なりません。この内なる自分のいるのは暗い場所です。

そして、僕が、より深いところへ達すれば達するほど、

より長い時間そこへ留まるほど、小説は力強いものになります。

僕は、常に、作品ごとに、より深いところに降りていこうと志しています。

でもそれには大変な力が必要です」

 

繰り返すが、これはドイツの雑誌の記事で、

つまり、ドイツの少なくない読者が関心をもっている内容なのだ。

 

そして、この記事の中で、村上春樹について、

分析をしている。

 

「村上は、人生における大きな疑問に対する答えが、

外部から求められていることを知っている。そして、もちろん彼は、

今日の若者たちが、彼自身がかつて発したのと同じような問い

を発していることを知っている。

それは国境や文化の壁を越えて同じなのだ。

中国であれ、イギリスであれ、ドイツであれ、アメリカであれ、日本で

あれそれは同じなのである。それゆえに、村上は書き続けるのだ」

 

「僕は、自分自身に責任を感じているのです」(村上春樹)

 

ほとんど誰とも面談せずに、朝の4時から黙々と小説を書き

続ける生活を送るのは有名ではあるが、その心境まで踏み込んだ

記事はなかなかない。

美しいハーバードの風景の中の春樹氏の写真と、趣のある文章。

 

村上春樹ファンにとって、「COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2/16号 [雑誌]」は、

永久保存版ではないだろうか。

 

楽天ブックストップページ
 

クーリエ・ジャポン 関連HP


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Last updated  Feb 5, 2006 05:31:59 PM
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