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サッカー 日本代表

Jul 4, 2010
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大活躍の日本代表の活躍はベスト16で終わってしまった。

だがパラグアイ戦は、延長戦までいっても決着がつかず、
PK戦で惜しくも敗れてしまった。

ほぼ、ベスト8に進んだパラグアイと差がなかったと
言ってもいいだろう。

そのパラグアイは優勝候補と言われたスペインと、
互角の戦いを繰り広げたのだから、
日本のベスト4の可能性は夢ではないところまで来ているように見える。

だからこそ、日本中が盛り上がった。

この人気がJリーグに向かい、サッカー全体への関心が高まると、
サッカー全体の底上げが計れる。
(2022年のW杯誘致という大イベントも年末に控えている)


Jリーグのファンになれば、
ワールドカップのあの興奮を、毎週味わえるのだから、
Jリーグの働きかけ次第では相当数のファン増が可能な状態になっている。

実際、芸能人の木下優樹菜さんを起用してJリーグのPRを図っている!!

「Jリーグ2010特命PR部」
http://tokumei-pr.jp/


ブロガーやツイッターを巻き込んでJリーグの応援の記事を書いてもらおうというものだ。
これは今までにない形だろう!!
期待できる。

まだまだ部員募集中で、当ブログもさっそく入部した(笑)
興味ある方はぜひ!!
(ツイッターとブログのどちらでも参加できる)




さて、日本の実力は・・・・

パラグアイ戦は、前半は完全にパラグアイの攻撃を抑えていた。
そして少ないながらも、決定的なチャンスを作り出していた。
いわば日本ペースだった。

しかし後半以降は、両者拮抗。
日本のチャンスは減り、危ない場面もあった。

何が違うのかというと、前半はこれまでどおり守備重視でいったのだ。
後半は点をとりにいった。
陣形も阿部を下げて、4-2-3-1にした。
前からプレッシングに行き、人数をかけて攻撃した。
その代わり、中盤はスカスカとなりパラグアイに反撃を受ける。

今回のW杯でわかったのは、
日本の組織的守備は通用するということだ。

ワールドカップ予選や直前の練習試合では、
得点力不足とともに、失点がとまらなかった。
だがこの部分は、直前の布陣変更で見事に改善された。
この守備力は世界の強豪とやってもある程度通用する。

しかし、日本が攻撃に行こうとしたときに、その攻撃は通用しなかった。

日本が目指しているのは、スペインのような攻撃サッカーだ。
今回、チリがお手本のような攻撃サッカーを繰り広げた。
(ブラジルにはかなわなかったが苦しめていた)


なぜ攻撃サッカーに向かわないといけないかというと、
それが世界の常識だからだ。
守備を固めて守りきるサッカーでは世界を勝ち抜くことはできない。
今回の日本は非常に運がよかった。
だが次も同じサッカーで今回以上の結果を出すのは難しいのだ。

この4年間で、もともと目指していた日本らしい攻撃サッカーを、
今度こそ作り上げなければならない。

チリのビエルサ監督の名前が新聞でうわさされているようだが、
そうなったら非常に面白いと思う。

日本が目指すのは、
ベスト4に残った国ではスペインのサッカーだ。

果たしてドイツに通じるだろうか。

そこに注目したい・・・・。







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Last updated  Jul 4, 2010 10:05:46 PM
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Jun 28, 2010
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巷では日本代表の快進撃に、盛り上がっている。

開幕直前のあの救いようのない重い雰囲気や、3連敗と言って非難していたマスコミも、今では絶賛の嵐!!
(それはそれでいいのだが)

ただ、一般の人同士で特にサッカーをずっと応援してきた人に限って、

「お前、日本代表は3連敗と言っていたが、何だよ強いじゃないか?
本当にサッカーわかっているの?」

とか、

「岡田監督ぜんぜんだめだーーって言ってたのに、
手のひらを返したように。何、日本応援しているの??」

って、肩身のせまい想いをしている人も多いと思う。


ずうっとサッカーを応援してきて、この一年間、胃を痛くしながら、悔しい想いで日本代表を見てきたたくさんの人の想いを代弁し、日本代表に何が起きたのかをちょっと考えてみたい!!


最初にここまで書いてきたことに対する結論を書いてしまう。



「日本代表は、W杯直前にまったく違うチームに生まれ変わり、

 かつ、W杯に入って進歩しつづけている」



だから、W杯前に「3連敗だー」と嘆いていた人を責めないでほしい。
あの当時のサッカーを見ていた人からしたら、3連敗としか思えなかった内容なのだから。

また、それなのに、今、日本代表の快進撃に盛り上がって感激してしまっている人を責めないでほしい。
あの頃、日本代表に望んでいたこと、改善してほしいと提言していたことを、W杯の直前に実現させ、実際に素晴らしい結果を残しているのだから。

日本代表自体が岡田JAPAN発足以来2年間ずっとやってきたことを直前に捨て、まったく別のチームに生まれ変わったのだ。そんなことをするなんて、誰が予想できるだろう。。。

逆に、3連敗と言っていた人のサッカーの見方は当たっていたのだ!!

そこを強く主張したい(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ではどう変わったのか。

いつ変わったのかと言うと、イングランド戦の頃から兆候があり、元に戻したコートジボワール戦で大敗した後だ。
(まさに直前のテストマッチがすべて終了した後、W杯直前なのだ!!)


フォーメーションで言うと、

「4-2-3-1」から「4-3-3」(「4-1-4-1」)へ。

基本戦術で言うと、

「ハイプレス、ポゼッション」中心から、「守備重視、カウンター」中心へ。


メンバーで言うと、

「中村俊輔、岡崎、玉田」が外れ、

「阿部、大久保、松井」を入れて、「本田」をワントップにした。

(杉山茂樹さんがW杯直前に提言した著書「決定力不足でもゴールは奪える」風によると、日本が世界に通用する中盤の選手を多くしたゼロトップという布陣となる)


一言で言うなら、理想を求めた「攻撃サッカー」から現実重視の「守備サッカー」への転換。これがどれほど有効かは、あれだけ得点力不足が心配されていたのに、すでに3試合で4得点をあげているのからもわかる!!


<これまでの主なスタメン>
4-2-3-1


========岡崎=========
=大久保==玉田====俊輔=
=====遠藤==長谷部=====
=長友=闘莉王=中澤=内田=
========楢崎==========


<W杯のスタメン>

(攻撃時) 4-3-3

========本田=========
=大久保=========松井=
=====遠藤==長谷部=====
========阿部=========
=長友=闘莉王=中澤=駒野=
========川島==========

(守備時) 4-1-4-1

=========本田==========
=大久保=遠藤=長谷部=松井=
=========阿部==========
=長友==闘莉王=中澤==駒野=
=========川島==========

・・・・・・・・・・・・・・・


何がよくなったのか!!

まず守備は阿部がアンカーの位置に抜擢。
遠藤と長谷部を加えて7人でがっちりと守る。
守備時は、4-1-4-1と4人のラインを2列作って、
しっかりと守備陣形を作って対戦相手にスペースを与えなかった。

また、このおかげでサイドの人数も十分なため、
これまで数的不利を補うために引き出された2ボランチやCBも
引き出されることがなくなり守備にほころびが出なくなった。

デンマーク戦で、試合開始早々は、デンマークにボールを回され、
日本はボールを奪うことができなかった。
トマソンに自由に動かれて、危ないシーンも何回もあった。

岡田監督が試合後のインタビューで語っているが、
試合開始時の布陣は「4-2-3-1」だったそうだ。
あのブブセラの音の中で監督の声が届くはずもなく、
試合の中で選手が話しあって戻したそうだ。

それからは、デンマークに自由にさせず、3点を奪うことができた!!

選手別で言うと、本田はFWでないので、相手のDFに不必要なプレスを
かけることがなく、時には中盤に入って守備を厚くしている。

松井や大久保は、サイドでしかけるシーンが多く、これが攻撃のチャンス
を増やしている。

遠藤、長谷部は攻撃参加は減ったが、献身的な守備で
確実に中盤を支配できている。

4人でラインを作ることで、ピッチを隙間なく埋めることができている。
阿部がDFラインの前にいてフォローしてくれることで、
前の4人やDFラインが相手に積極的にアタックできるようになっている。

長友、駒野は相手のキーとなる選手を完全に押さえている。

闘莉王と中澤は高さで負けていない。

GKの川島はご存知のファインセーブを連発している。


・・・・・・・・・・・・・・・

日本の長所、勤勉性、組織的な守備、運動量、忍耐力。
それらが生かされている!!

でも何よりも大きいのは、日本はコンセプトがはっきりしていて、
チームが一つになっていること。

選手が素晴らしいにせよ、本番の一番大事な時期に、
チームをそのように仕上げたことは、
岡田監督の手腕といってよいだろう!!


明日は、いよいよ決勝トーナメント!!
どのチームも予選とは違う動きをしている。
厳しい試合になるだろうが、あと一勝!!なんとかしてほしい。


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Last updated  Jun 28, 2010 11:20:29 PM
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Jun 27, 2010
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日本の大活躍で盛り上がりを見せているワールドカップも、予選グループリーグが終わり決勝トーナメントが始まった。

ここでワールドカップ前半を総括してみたい!!
(大会前にグループステージ予想を行ったので)


結果から言うと予想はほとんど外れた・・。

しかし一番大事なところ(希望したところ)だけ当たった。

1 日本が予選突破!!
2 メキシコが予選突破!!
3 チリが予選突破!!
4 フランスが予選敗退!!



このワールドカップの特徴を言えば、優勝経験のあるヨーロッパ勢が苦戦または予選敗退(フランス、イタリア、イングランド、ドイツ)、南米のチームが5カ国とも予選突破(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、チリ、ウルグアイ)ということがいえる。

また、開催地域であるアフリカ勢が不調というのも特徴だ。

また大会前から注目していたメキシコ、チリという攻撃的サッカーをするチームは順当に勝ちあがっている。もちろん、スペイン、韓国、オランダも。

予選リーグで明暗を分けたのは、チームのコンセプトがはっきりしていて、チームが一つにまとまっているかどうかだったような気がする。例外はスイスだが、他はチームが一つになっているチームが強かった。
(フランスの内部崩壊はヨーロッパ予選から明らかだった)


・・・・・・・・・・・・・

<グループA>

ウルグアイが予想以上に強かった!!
失点0で安定した守備とともに、フォルラン・スアレスという強烈FWが試合を
重ねるほどに機能し始めた。
メキシコはフランスの不調のおかげでなんとか通過。
南アフリカはキーパーの退場など不運。あと一歩のところで逃した。
フランスは完全にチーム崩壊。
ドメネクを続投させた責任問題で政治まで含めた騒動に。
以前の強いフランスの復活のために、今回の屈辱が黒い体制をきれいにするきっかけに
なってほしい。

もともとはフランスは好きな国だから。


1位 7 ウルグアイ
2位 4 メキシコ
3位 4 南アフリカ
4位 1 フランス



<グループB>

アルゼンチンが個々の強さを発揮して終わってみれば3連勝。
初戦のナイジェリア戦ではメッシ頼みでチグハグだったチームもまとまりだしている。
二位は初戦でいいサッカーをした韓国。アジアのスピードと組織力と運動量は、
世界に通じることを証明した。

期待したナイジェリアは、身体能力は高かったが、
最後のシュートをことごとく外した。
全体的にチームが一つになっている印象がなく力を発揮できずに終了。


1位 9 アルゼンチン
2位 4 韓国
3位 3 ギリシャ
4位 1 ナイジェリア



<グループC>

通過を予想したスロベニアが2戦目終了時までは首位だったが、
最後の最後に逆転されて、イングランドとアメリカが決勝トーナメント進出。
イングランドは、まだまだ本領発揮していないが底力で結果を出した。
アメリカは勝利への執念と、ドノバンのキャプテンシーでチーム一丸となっていた。

スロベニアとアルジェリアは力負け。


1位 5 アメリカ
2位 5 イングランド
3位 4 スロベニア
4位 1 アルジェリア


イングランドの不調により大混戦。


<グループD>

ヨーロッパ勢が精彩を欠く中、結果的には1位通過のドイツもセルビアに敗れるなど、
安定しなかった。
ガーナはよいチームだが、決定力を欠いて苦戦。
シュートが入るようになると決勝トーナメントで暴れる可能性がある。
セルビアは強かったのだが、ここぞという時の勝負強さがなくあと一歩で敗退。


1位 6 ドイツ
2位 4 ガーナ
3位 4 オーストラリア
4位 3 セルビア



<グループE>

予想どおり、オランダが1位、日本が2位、3位デンマーク、4位カメルーン。
日本が予想外の大健闘だった。
オランダはまだ本領発揮できていない。試合巧者で勝ち抜いている。
ロッペンが戻ってきて初めてオランダらしさが出るのだろうか。
ただし層の厚さと守備の安定感を感じる。
日本は守備が堅い。チームにまとまりがあり、組織だっている。
フリーキックを決めるなど、調子も出てきている。
デンマークは、カメルーンともチームが一つになりきれずに本来の実力を発揮できなかった。


1位 9 オランダ
2位 6 日本
3位 3 デンマーク
4位 0 カメルーン


引き分けがない!!実力がはっきりしたグループ。



<グループF>

まさかのイタリア最下位。
主力選手が高齢化してしまったのに加え、選手選考にも問題があったのでは。
カテナチオが崩壊し、攻撃陣も小粒でいつもの強さがなかった。

他の3チームは混戦。
残念ながら、スロバキアの試合は観ていないためまったくわからない。
日本の対戦相手のパラグアイは、直前に銃弾に倒れて出場できなかったエースカバニャス
のために戦うということでチームが団結しており、あたりの激しさと
守備の堅さで勝ち抜いた。
ニュージーランドは大健闘。

1位 5 パラグアイ
2位 4 スロバキア
3位 3 ニュージーランド
4位 2 イタリア


イタリアの最悪な状態で大混戦。



<グループG>

死のグループと言われたこのグループは、終わってみればブラジルとポルトガルが
安定した強さで突破した。
コートジボワールは、ドログバの負傷離脱が最後まで尾を引いたようだ。
北朝鮮戦ではやっと3点差で圧倒したが、初戦のポルトガル戦のドローがクビをしめる結果となった。
あの事故がなければ・・・変わっていたかもしれない。

ブラジルとポルトガルは、そんな他のチームに助けられて、まだまだ本領発揮していない。

1位 7 ブラジル
2位 5 ポルトガル
3位 4 コートジボワール
4位 0 北朝鮮


死のグループと言われながらもコートジボワールの不調で2強のグループとなった。




<グループH>

スペインは圧倒的強さはないものの最後に1位とまとめてきた。
このグループではチリが目玉。
90分間攻め続けるサッカーはとても迫力があった。
スイスとの直接対決は見ごたえがあった。
スイスはスペインを撃破するなど強さを発揮したが、
最後の最後で勝ちきれなかった。


1位 6 スペイン
2位 6 チリ
3位 4 スイス
4位 1 ホンジュラス


スペインの不調(初戦で敗れる!)によりチリとスイスの2位争いが激しかった。



・・・・・・・・・・・

<決勝トーナメント>

ウルグアイ2-1韓国
韓国はあと一歩だったが、逃げ切られる。
南米つよし。

アメリカ1-2ガーナ
なんと延長戦の末、ガーナが突き放す。
アフリカ勢、意地の勝利!!


ドイツ-イングランド
アルゼンチン-メキシコ

オランダ-スロバキア
ブラジル-チリ

パラグアイ-日本
スペイン-ポルトガル

注目したいのはやはり、
 アルゼンチンVSメキシコ
 ブラジルVSチリ

優勝候補の強国に攻撃サッカーは通用するのか?

・・・・・・・・・・・・・

ベスト4予想!!
 ウルグアイ・・・守備の堅さと絶好調の攻撃陣
 アルゼンチン・・ここも圧倒的な攻撃力と安定した守備
 ブラジル・・・・試合を重ねるにつれて調子を上げてくるはず
 スペイン・・・・攻撃サッカー本領発揮で世界を制してほしい

・・・・・・・・・・・・・・

日本がもしベスト4になるとすると、
パラグアイに勝ち、スペイン(またはポルトガル)に勝つ必要がある。

インテルがチャンピオンズリーグを制したように、
日本はがっちりと守って相手の良さを消して一発勝負にかける。

そんな図式になるだろう。

インテルVSバルサになぞらえて、
日本VSスペインを見てみたい!!
(それが夢でない状況にいる幸せ!!)

岡田JAPANがんばれー!!

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Last updated  Dec 17, 2013 12:03:48 AM
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Jun 24, 2010
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日本代表、デンマークを撃破して決勝トーナメント進出!!

岡田監督は見事な采配だった。

誰がよかったというのがないくらい、みんなよかった。

チームが一つになっているのが、ものすごく伝わってきたし、
勝利への情熱が半端でなかった。

いいチームだし、理想的な勝ち方だった!!

試合巧者のデンマーク相手に、圧倒的な高さのあの怒涛の攻撃の前にも、
まったく動じなかった。

当ブログではグループリーグの予想をやって、希望をこめて日本のグループリーグ突破と書いたが、その希望をこめた展望よりもずっといい結果を残してくれた。


このまま決勝トーナメントでも一つでも多く勝ってほしい。

初戦のパラグアイは強いし、日本が苦手とする南米勢(勝ったらおそらくまた南米勢のブラジル)だが、歴史を塗り替えるには非常によい舞台が整った!!


感動した!!

よくもあそこでフリーキックを決められるものだ。
そして守りきった!!

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Last updated  Jun 25, 2010 05:54:59 AM
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Jun 14, 2010
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日本勝利!!

みんなよかったし、阿部をアンカー、長谷部と遠藤で中盤を固めるのが当たった。

また、松井、大久保もサイドでしかけて効いていた。

また、本田!!のキープ力。何回もしかけていっていいところでファールをもらっていた。

ヨーロッパ組の、長谷部、松井、本田の経験からくる落ち着きがチームに力を与えていた。

そして、DFとキーパー、よく守った!!

いつもの攻め上がりを自重し、集中して身体を張って守りきった!!

よく勝った!!

阿部ちゃんも、効いていたなあ・・・。

とにかく嬉しい!!

(長谷部をキャプテンに、俊輔を外し、阿部ちゃんをアンカーとし、本田をワントップに、松井をサイドで起用・・・コートジボワール戦の後から急に日本代表は変化した。組織が機能してカメルーンをシャットアウト!!この変化は岡田監督なのだろうか、協会の総力なのか。どちらにしてもこのワールドカップが楽しくなってきた)

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Last updated  Jun 15, 2010 01:09:33 AM
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Jun 13, 2010
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ワールドカップも今3日目の熱戦が繰り広がれている。

やはり真剣勝負は面白い。

強豪国でもなかなか力を発揮できないほど、特別な場所。

そんな中、いよいよ日本が明日登場する。

東京ドーム、埼玉スタジアム2002、国立競技場などでパブリックビューイングが行われるようだが、明日は日本中で日本VSカメルーン戦に熱狂するだろう。

そんな日本を応援する場所のひとつ、SAMURAI BLUE CAFEとnakata.net cafeに行ってきた。

SAMURAI BLUE CAFEは、千駄ヶ谷と代々木の間付近にある。

samurai bulue

samurai blue2
非常に広くて明るい店内

kotoba
さまざまな有名人からの日本代表応援メッセージ色紙が多数ある


店には公式応援グッズのお店もあったのだが、なぜか阿部ちゃんのものだけなかった。
(買われてしまったのか用意していないのかは不明・・・)



SAMURAI BLUE CAFE
http://sbcafe.jp/


nakata.net cafeは、原宿から代々木に向かったところにある
nakata

nakatanet
おしゃれな店内。料理のメニューは中田英寿が吟味して決めている。日本らしさを世界に発信するというのもコンセプトの一つのようだ。

nakata.net cafe
http://nakata.net/jp/cafe/index.htm



ワールドカップの熱戦を見るほど、ここに自分の国の代表が出場していることを誇らしく思う。これまでのネガティブなことは忘れて。ただ応援したいと思う。


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Last updated  Jun 13, 2010 09:58:17 PM
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May 24, 2010
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日本代表の国内最後の親善試合。
相手は韓国戦。
しかも、まだメンバーが決まっていないということもあり、真剣勝負必死だったから注目の一戦だった。

メンバーは、闘莉王がケガで欠場、内田もいなかった。
中村俊輔が右、本田がトップ下、注目の遠藤はボランチで起用された。
闘莉王の替わりにCBには阿部が入り、左SBには今野、右SBには長友が入った。
スタメンで思うのは、俊輔、遠藤、本田をそろってスタメンで起用してしまったこと。



5月24日(月) キリンチャレンジカップ2010
試合会場:埼玉:埼玉スタジアム2002

日本 0 0(前半)1  2 韓国
    0(後半)1

得点 パク・チソン(前半6分)
   パク・チュヨン(後半46分)

========岡崎=========
=大久保=本田===中村==
=====遠藤=長谷部=====
=今野=阿部=中澤=長友=
========楢崎=========

<交代>
後半18分 10 中村俊輔 →19 森本貴幸
後半27分 18 本田圭佑 →14 中村憲剛
後半34分 7 遠藤保仁 →3 駒野友一
後半42分 16 大久保嘉人→12 矢野貴章

<ベンチ>
21 川島永嗣
23 川口能活
13 岩政大樹
27 山村和也
25 酒井高徳
24 香川真司
19 森本貴幸
26 永井謙佑

<韓国メンバー>
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 17 イ・ヨンピョ
25 イ・ジョンス
24 チャ・ドゥリ
30 カク・テヒ
MF 14 パク・チソン
  28 キム・ジョンウ
27 イ・チョンヨン
  22 キ・ソンヨン
FW 10 ヨム・ギフン
  12 イ・グノ

試合内容は前半から、日本がやりたいことを韓国にやられてしまった感じだった。
ボールポゼッションは韓国が圧倒。
日本の特徴だった運動量も、ボール回しのテクニックも韓国の方が上。
プレスも聞かず、ボールを奪い返すこともできず、体力を失い、ミスも多くなるという悪循環だった。

そんな中、パク・チソンに今野がスピードで振り切られ、他の人のフォローも追いつかずにシュートを決められる。。。。

チャンピオンズリーグの決勝を見て思ったのだが、今年のサッカー、もしかしたらワールドカップはこの形が得点の主流になっていくと思う。

しっかり守って、一瞬の隙をつき手数をかけずに、スピードのある選手が中央を突破して得点を奪うのではないだろうか。

それに対して、日本は組織で守っているのだから、今野が抜かれるのを見越して守備体系をひいていないといけなかった。

インテルが準決勝でメッシを、決勝でロッペンを完全に押さえたように・・・。
(インテルは常に二人で囲んで彼らに仕事をさせなかった)

森本は今回のメンバーでは唯一この動きができる選手。
得点はシンプルさとスピードで奪いたい。


いろいろと、岡田ジャパンの悪い点を上げるといくらでも出てきてしまうが、もうここまで来ては悪いことを書いてもしかたがない・・・。

今回日本のサッカーが出来なかったのは、中盤でボールをキープできなかったことと、前線の運動量が圧倒的に少なかったことだ。これはメンバー構成の問題ともいえる。

トップの岡崎はいいが、2列目に、もともと運動量の少ない本田と俊輔を並べ、ケガ明けの大久保を並べてしまったのだから点が取れないのは当たり前だ。

あきらかに、大久保、俊輔、遠藤は本調子ではない。

また、内田の替わりに今野をサイドに置いたため、日本の攻撃の柱でもあるサイド攻撃がほとんどできなかった。

韓国はDFの裏へのロングフィードも組み合わせていたが、それを武器とする闘莉王もいなかった。今日得点がとれなかったのはある意味しかたがなかったのだと思う。


また、これまで岡田ジャパンを見てきて初めて、選手交代で納得ができた。
今名前を挙げた、俊輔、本田、遠藤、大久保を順番に下げている。セルジオさんも言っていたが、得点を獲りにいくために彼らを下げたのだ。

岡田監督も、やっとここへきて、チームの現状を客観的に見る事ができるようになってきた。彼らが下がってから、日本のボールが回るようになったようにも見える。



今日の日本は、到達点ではない。
ドイツの時の失敗の一つは、ワールドカップ直前の親善試合にピークをもっていってしまった点だ。本番でベストが出せるなら親善試合は負けでいい。

そういう意味でまだ伸びしろはあるように見えたのが光明だった。


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余談ですが、当ブログ「あらいぐま珈琲3号店」がGoogleのTVCMに出ているようです。
詳しいことや映像が入手できたら、また紹介します!!
見かけたら教えてください。









Last updated  May 24, 2010 10:39:57 PM
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Jun 6, 2009
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難しいとは思っていたがここまで難しい試合になるとは思わなかった。

守りきった日本代表、W杯出場おめでとう!!

今日の試合内容については、あれだけ押し込まれたがよく守りきったとしかいえない。

あそこまで命がけでやってきたら、日本でなくても押し返すことはできないと思う。

あれだけ打たれながら、よく無失点に抑えたと評価したい。

それと決勝点となった、中村憲剛のピンポイントパスと岡崎の倒れながらのシュート。どちらも中村らしさ、岡崎らしさが出た。逆に言うと、彼らでしかできないゴールの形だった。

ここも今回は選手起用の部分で岡田監督を評価したい。

ウズベキスタン戦、不満はない。

特によかったのは、二人以外では長谷部が守りで効いていた。

最終ラインはいわずもがな。楢崎もさすがだった。

とにかく、W杯出場が大事だから、本当によかった!!


これで、W杯本戦に向けて準備ができる!


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Last updated  Jun 7, 2009 01:23:00 AM
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いよいよもうすぐW杯最終予選のウズベキスタン戦が始まる。

記念すべき夜になるのか。
ホームカタール戦に持ち越しになるのか。

言えるのは、今日の試合は非常に厳しい戦いになる可能性があるということだ。

ウズベキスタンはホームだし、W杯出場に望みをつなくためには勝ち点3をとるしかない。
強力FWを中心に攻めまくってくるだろう。

そういう厳しい相手にどんな試合をするのか、今日の日本代表戦は非常に楽しみだ。

キープレーヤーは、俊輔と遠藤と予想する。


Yahooより

<日本代表メンバー>
GK:1 楢崎正剛
DF:2 中澤佑二(Cap)、3 駒野友一、4 田中マルクス闘莉王、15 長友佑都
MF:7 遠藤保仁、10 中村俊輔、14 中村憲剛、17 長谷部誠
FW:9 岡崎慎司、16 大久保嘉人

サブ:18 都築龍太、5 今野泰幸、8 橋本英郎、6 阿部勇樹、13 本田圭佑、11 玉田圭司、12 矢野貴章



キリンカップで活躍した岡崎と憲剛を入れてきた。
(松井と内田が入っていない)

いいメンバーではないか!

がんばれ日本!!


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Last updated  Jun 6, 2009 10:42:12 PM
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Feb 11, 2009
やはり日本代表はベストメンバーがそろうと、これまでとは動きが違う。

いいサッカーをするし、オーストラリアがぜんぜん攻めてこないのもあったが、守備では危ない場面をほとんど作らせなかった。

岡田ジャパンとしては一つの到達点だろう。

だからこそ問題としなければならないことは、得点が入らないことだ。

日本、オーストラリアに無得点ドロー…W杯アジア最終予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000276-sph-socc

もっと岡田ジャパンの精度を高めていけば強くなるのか?
残念ながら、レベルの高い相手にゴール前を固められてしまったとき、今回の戦い方、メンバーでは点がとれないというのが現実として突きつけられたと思う。

Numberにも書いてあったが、質の高い選手をそろえた世界の強豪国は一度のチャンスで得点を奪ってしまう。そういう相手にレベルが低い国が勝負するためには、チャンスをたくさん作るしかない。

徹底的に運動力を多くしてシュート(枠内)を相手の5倍、打つべきだった。
裏を狙う動きはいいのだが、裏に通ったときに、ゴール前に詰める選手が皆無だった。

4-2-3-1だったら、松井か俊輔、遠藤か長谷部にその役目を期待したい。





もう一つは、強力なFWが出てこないと日本は苦しい。

達也、大久保、玉田はみな同じタイプ。
これらの選手同士ではなく、ストライカーがほしい。
DFを2,3人背負っても得点を決めてしまうような選手。

フィンケ監督の下で高原が完全復調すればいいのだが・・・。
またはまったく新たな才能が、今季のJリーグで現れるか、
ジュニーニョが帰化するかしないと苦しい。

本来、4-2-3-1の1はそういう選手でなければ・・・・。

攻撃力が今の日本代表の最大の課題だと日本中が思ったのではないか。


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Last updated  Feb 12, 2009 02:25:23 AM
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