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2020.11.23
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GOTOが コロナの流行っている地域への旅が 一時中止とか 
うーん 今までツアーに参加して思うのに
毎日添乗員が検温 宿でもチェックイン時には検温
お土産屋さんでも 検温するところも 結構多く
また宿でもお店でも 係の方が消毒液を持って待機している 
など 団体ツアーでは 感染拡大はどうなのだろうか? と思ってしまいます

  東京からのツアーで 具合が悪いのに参加し
  添乗員も 体調チェックシートには そのむね記入していたのに見落とし
  クラスターが 発生したことは あったようですが 

GOTOの旅行で どれだけコロナ感染者がでたのか
個人旅行では 団体旅行では?
観光地のお土産屋さんの店員さん ホテル旅館の関係者 駅員 バスの関係者
実際に 感染者がでたのか 検証した統計資料がないのでしょうか

管理人たちは 感染者が多いとされる地域をさけて旅してきたつもりですが
それでも 毎日 体温を測ってもらうときに 
もしも 37.5度を超えていたら ツアーから離脱させられて
その後は どうするのだろうか と不安になりました

マスクは必ず着用だし お店ごとに消毒しているし
お陰様で 今のところ コロナに感染せずに過ごせています

それにしても 広島では ほとんどが どういう感染ルートかは 明らかにされず
余計に 不安にさせる 感染者数の発表です
高齢者で持病のある方は 危ない というのは分かるのですが
とにかく持病があれば危ないのか 特定の病気だけなのか
若くても重症化するのは どういうケースなのか 情報が欲しいものですね
重症化のおそれがある方は 特にお気をつけください 


さて 添乗員さんに教えてもらった ツアー客の失敗談
私たちが もう暗くなってから宿に着くので
暗いので 旅行カバンの取り間違えに 気をつけてくださいね 
と話しながら 昔体験したツアーでの出来事を話してくれました

とある団体ツアーでの出来事
観光バスが 宿に到着し バスに預けていたスーツケースなどを各人が引き取った後
ひとつだけ残ったキャリーバッグ 
中年の女性が これは私のバッグではない! 私のバッグはどこ?!
と 叫んだそうです

それで 添乗員さんは
しばらく待っていたら 間違えた人が必ず名乗りでてくるはず
と その女性をなだめながら 待つこと30分 しかし誰も現れず
さらに 待つこと60分 それでも誰も現れず…

その女性は パニックになって 
私のバッグを早く探して~!! と添乗員さんを怒鳴ったとか
どうしたらいいのだろうか と考え込む添乗員さん

  私が前に書いた 同じ色のキャリーバッグの取り間違え事件
  とおなじようですが 結末は違います

さあ 間違えられたキャリーバッグは 無事に戻ってきたのでしょうか?
おどろきの結末は こちら


 




なんと 残っていたキャリーバッグ 
それは 誰のものでもなく 
バッグがないと騒いだ女性のものだった というあきれたオチでした
色が違うので 自分のではないと 思い込んだらしいのですが
買ったばかりのバッグだったのでしょうか 
添乗員さんも とんだとばっちりを受けて 大変だったようです
私だったら 顔から火がでそうな気がする大ちょんぼです


もうひとつのお話は
荷物が増えて 家に荷物を送るときに起こる失敗
家の鍵を 荷物に入れてしまって そのまま送ってしまう
これ荷物より 人間が先に帰宅するのに どうしたのでしょうかと添乗員さん

  これも 帰りの新幹線で 荷物は持って降りて
  バッグを新幹線に忘れていた という 
  私がこの間書いた 事件と似ています 誰でよくある話しなのか??

さらにひどいのは ご夫婦でツアーに参加し
最後に 増えた荷物を自宅に発送した奥様のお話
荷造りは いつも奥様 ということで
自分のもう着ない服などもまとめて 自宅に発送

そして翌日 そのご夫婦がケンカをしながらバスに乗りこんで来た
ところが 旦那さんは 宿の浴衣に 足は革靴というとんでもないいでたち
聞けば 奥様は 旦那さんが着る洋服まで箱に詰め 送ってしまったという
旦那さんが 宿と交渉して浴衣を分けてもらい
ちぐはぐな格好で バスに乗って来たということで
途中 洋服を買うためにお店に立ち寄ったとのことです

これ 私が昔バスガイドさんから 聞いたことがある話しと似ています
我が家は 宅配料金がもったいないので 
自分たちの洋服など 自宅に宅配することはありませんが
荷物を送るなりするときには その後必要になるモノを
誤って荷物の中に入れないように 気をつけたいものです

添乗員さん曰く 
旅の終わり頃が一番危ない
それは 旅の疲れもでてきて 注意力散漫となるから とのことでした 
なるほど とても納得でき さらに他人事ながら笑えるお話で
私たちを 和ませてながら注意喚起してくれた心優しい添乗員さんでした






Last updated  2020.11.23 21:22:01
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