2021.02.10

続 八面六臂?の活躍中?! だった管理人 たぶん過去形でよいはず

​​​​相方の実家のお方様を なんとか広島の施設にいれるために
东奔西跑 ​だった管理人 大変疲れました 
広島弁で言えば ぶち たいぎい 

  東奔西走 dōng bēn xī pǎo とは中国語で
  あちらこちらに忙しくかけずり回る の意味です
  久しぶりに使いましたが 東に何だったけ 西には走るか? 
  中国語は使わないと あっという間に忘れることを実感
  こっそりネットで調べて すまし顔で使っております

先ず施設入居(とりあえずはケアハウスに入居)についての本人への説得 
納得したようで 納得していない
銀行で定期貯金を解約し 普通預金に移し替える
証券会社の口座を解約し 銀行の普通預金へ入金する 
ということは 素直に一緒に出かけて 手続きに協力してくれましたが
しばらくすると 広島には行かないと言う
施設の入居の日時と準備するようにと 紙に書いて貼っておくと
そこに 行きません と返事を書いている orz

  年金だけでは ケアハウスの費用は不足するので
  今後の費用の支払いに備えて 引き落とし口座にお金を集中させました
  解約とかの場合 本人に書類を書かせる必要があります
  今回は そばについて 書くべきことを指摘しながら 住所の番地も覚えてなかった…
  なんとか本人が書き上げることに成功しましたが
  認知症が始まっている家族をかかえるみなさま これは要注意事項です!!

これではいけない なんとかしなければと
大きな紙を見つけてきて そこにお医者様から受けた病状説明など 
病気のことをはっきり(核心はぼかして)と書き
だから広島に行かないといけないと
早く治って また帰って来ましょう と張り出しました 治るかどうかは…
これが 前回帰省したときのことです

そして2日あけて また帰省 
まぁ 行くのに気が重いと行ったら… 
行かないとわがまま言われたらどうするか
私に説得できるのか不安 
で 相方はといえば 実母ではなく 本人が社会人となってから
お父さんが迎えた後妻さんのため
一緒に暮らしたことがないし 全く頼りにならない ときています

ところが あの病名を書いた張り紙が功を奏したようで
自分で ある程度準備をされていてびっくりしました
もちろん準備は完璧ではないので 下着や洋服を揃えて荷物をつくり
何が入っているか 紙に書いて 一番上に入れておき

1回目と2回目の帰省の間の広島での2日間
レンタルしたカーテン・冷蔵庫や整理ダンス以外は 揃える必要がある
寝具関係 小さなテーブルとくつろげる椅子
掃除用洗剤 洗濯洗剤 歯ブラシ 歯磨き粉 必要最低限の食器と台所用品などなど
ニトリやらドラッグストア、ダイソー・セリアなどで 買い物をし
食事を食いっぱぐれたとき 小腹がすいた時用の食料品の買い出し
そして それらを ケアハウスに持ち込み 設定と ゼーゼーハーハー
間違いなく 東へ西へとかけずり回っておりました

まだまだ手続きはあります
市役所に行って 通知書などの転送手続き
浜田市役所は とても親切で 一つの窓口で手続きが終わると
つぎの窓口まで職員が案内してくれて 引き継ぎまでしてくれるという
なかなかサービスが行き届いていて うれしい驚きでした

そんなこんなで なんとか 施設のお迎えの車に乗ってもらい
送り出すことができました めでたし めでたし とは成らないのが現実
生ものは 片づけてゴミとして出しておかねばなりません
冷蔵庫の中は………
1回目に帰省したときに 冷蔵庫を開けると 臭い!
どうした なに と奥のものを探ると
黒天がでてきました

こちらの名物 赤天は私も大好きな魚のすり身に唐辛子を練り込んだ天ぷら
これを オーブントースターで焼いて食べるのが 私のお気に入りです
そんな 美味しい赤天を 真っ黒にするとは… 
黒カビだらけの赤天は その場で捨てました
他にも でてくるでてくる 賞味期限切れやら カビの生えたものが
そのときに 見つけたものは 処分しました

そして2回目の帰省では 帰った日から 油・醤油・みりんなど
賞味期限切れのものを ピックアップして処分
油は 燃えるゴミにしみこませました
冷蔵庫も全ての品物を取り出し 開封してあるものは処分
未開封で賞味期限内のものは 近所の親戚に食べてもらう など

それだけではないのです
猫がいるのですが お年寄りにはもう動物を飼うのは無理だと実感したのが
猫のトイレ用の砂の始末です
これが分かったのが 夜中にトイレに行ったときに 
腰高の窓に鍵がかかってないことに気がついたのがきっかけ
窓の桟に 何故か大粒の砂があり それが邪魔して窓がぴったり閉まってない
なんで??と思いながら 夜中なので 不用心とは思いつつ寝ました

翌日 明るくなってから 相方が調べると
なんと その腰高の窓から 外に猫のトイレ用の砂を投げ捨てていたようで
窓の外には 盛り土のような砂の山が…… 
相方が 1輪車で4回運んで捨てたという量までなっていました

  ちなみに 相方が夜中に痛い!と叫ぶので
  また こむら返りかと思ったら
  あっ 筋肉痛だった と自分で納得しておりました

ヘルパーさんには 人間のことしかお願いできないため
賞味期限も気にすることができなくなったりすると
当然 動物のトイレの処分もできなくなるということですね
これは 気がつきませんでした 

この猫については ケアマネさんが聞き回ってくださって
引き取り団体を探してくれて そこに持って行きました

広島のケアハウスも コロナで面会は禁止されていますが
引越したときだけは 入室が許されていたので
持って来た荷物(そのままにしてあった)を 収納して
一件落着?となり ようやく肩の荷が下りた気がする管理人です そう願いたい…





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Last updated  2021.02.12 07:41:24
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