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【1日1冊!】猿のごとく読み、人のごとく考える

2018年05月24日
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カテゴリ:ビジネス名著
【猿のごとく読み、人のごとく考える・その445・438冊目】
・紹介する本
・サノーさん一言コメント
「常識的でありながら、独立することは難しいのか。儲けるという行為を具体的に知ることが、事前の心構えをつくる」
【サノーさんおすすめ度★★★★☆】
・ウノーさん一言コメント
「独立を考えている人も、そうでない人も、可能性について考えるためには有効な一冊です。イメージを描くには、素材が必要です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):あおりタイトルの見本のように本だが、実績ある団体と実績ある起業家による指南書だ。
ウノーさん(以下ウ):1億円は、私たちにとっては「大金」ですが、法人にとっては「大した金額」ではない、という感覚から、勉強させていただけます。
サ:スタートアップについても、極めて「地に足がついた」内容で、けっして「夢を描いて、世界に飛び出そう!」というものではない。
ウ:段階があること、その段階ごとに、注意すべきポイントがある。そのポイントを具体的に教えてもらえるのは、嬉しい機会です。
サ:もちろん、そのポイントが全てではないが、こういう気づきや前意識が、行動を選択するときには、活きてくる。
ウ:まず、「生きた情報を掴み」、「売ってみること」というのは、大いに頷きました。
サ:起業準備というと、創業計画や投資計画など、投資ありきで考えることが多いが、そうではなく、「自分だけの商売」を経験してから、投資については考えなくてはならない。
ウ:その「実感」が大切で、それがないまま「投資」してしまうと、「儲ける」ことにならないというのは、とてもわかりやすいです。
サ:さらに勇気づけられるのは、その「投資ルール」さえ守れば、年商2000万までは、だれでも可能だと指摘している点だ。
ウ:いま日本社会なら、適正な情報を掴み、行動するのであれば、難易度は高くないという事実は、ウチにとって励みになります。
サ:その2000万を目指すのも、1億円ノートが役立つというのは興味深い。
ウ:それは「実感」を持った後に必要な準備を先回りして知ることで、イメージが湧くからです。けっきょく、イメージできないことは、実現しないという「理屈」とあっています。
サ:自分の現実を変えたいなら挑戦してみる価値があるが、それが「自分の願望」なのかは、始める前に必ず確認する必要がある。
ウ:でないと、他人の願望を叶える「投資」を続けることになります。
【了】






最終更新日  2018年05月24日 07時54分10秒
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