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英語の学び方いろいろ

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2021.05.25
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カテゴリ:英語のお勉強日記

Udemyのオンライン講座、受講者累計500人を超えました。これだけの人が3カ月ほどで登録してくれて、受講してくれたのは、素直に嬉しいです。これを記念して、あと23日間、割引価格にて提供します。

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最終更新日  2021.05.25 06:48:39
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2021.04.18
カテゴリ:英語のお勉強日記
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英語ぎらいのための英文ビジネスEメールライティング5つの秘訣
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最終更新日  2021.04.18 02:10:59
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2021.03.22
カテゴリ:英語のお勉強日記
昨日英文ビジネスEメールについて熟達した人達の経験から得た優れた英文ビジネスEメールについてのノウハウを整理しているところだとお伝えしました。多くの方々にインタビューして、そこに見られる多くの共通性、あるいは特定の人が持っている「なるほどな」と思わせる「技」が実はたくさんあることに気付きます。昨日は、チャネル、つまり、どんな手段を使ってコミュニケーションを行うかの選択についてでした。

いったんEメールを使うべき手段として選択した場合、次に行うべきは事前の作戦立案です。もちろん、内容の軽いものであれば大袈裟に作戦など要らないのですが、優先度の高いものになると、達人たちはしっかり作戦を立て、何をどういう順番で書いていくのかを頭に描いています。その中でも重要なのは、読み手に関わる下調べです。

日記など読者が自分しかいない場合などを除き、何かを書く際には常に読み手がいます。ビジネスの場合は、その読み手に具体的なアクションをとってもらわなければならないので、相手が何を望んでいるかについては、しっかりと調べ、それに基づいて推測する必要があります。この作業を怠ると、メールの文面が自分の都合ばかりを伝える自己本位なものになり、読み手にとっては、あまり感じの良くない内容になってしまうことになります。そして結局は、こちらの望むアクションにつながらないということになってしまいます。

常に、"reader-centered"(読み手本位)の考え方が優先されるわけです。

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最終更新日  2021.03.22 09:13:05
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2021.03.21
カテゴリ:英語のお勉強日記
ここまで、英文ビジネスEメールについて書いてきましたが、そもそも優れた英文ビジネスEメールとはどんなEメールなのでしょうか。これをテーマに調べていくと、いろいろな示唆に行き当たります。これまで書いてきたこともそうなのですが、熟達した人達には、長年の経験から得た「優れた英文ビジネスEメールとは」についての定義のようなものがあるようです。

実は、現在それを整理しているところなのですが、非常に多くの要素が「優れた英文ビジネスEメール」の条件となってきます。そしてそれは、Eメールを作成する前から始まっているようです。

つまり、ビジネスコミュニケーションの特性を考えると、「ビジネスを成立させることを目的としている」点が最も際立ったものになっていますので、「どうしたら相手を動かし、自分の思うようなアクションをとってもらえて、結果を出せるか」ということが重要になってきます。

そのように考えると、あるコミュニケーションを行うために使える手段は、Eメールだけではないのです。このことを伝え、結果を得るためには、Eメールを書くべきなのか、あるいは電話を今するのがいいのだろうか、手書きに手紙を書くのが良いのだろうか。なんでもかんでもEメールで伝えるのではなく、他のコミュニケーション手段(チャネル)を使うのが良いかどうかを考える。こうしたことをも考慮できることが、優れたビジネスパーソンの条件となるようです。

「そんなこと、当たり前じゃないか」という声が聞こえてきそうです。しかし、「当たり前のことを淡々とこなせる」ことが、プロフェッショナルの大切な条件なのではないでしょうか。

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最終更新日  2021.03.21 08:24:41
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2021.03.18
カテゴリ:英語のお勉強日記
言語学の世界では、最近BELFということばが使われることが増えてきました。BELFはBusiness English as a Lingua Francaの略です。後半にあるLingua Francaとは「世界共通語」という意味のことばですが、古くはラテン語(ローマ帝国時代)などがそれにあたると言われています。

現在地球規模でのビジネスを展開する企業や人々が共通語として使っている言語が、事実上英語になっている実態を捉えて、BELFなることばが使われるようになったようです。世界中で英語を仕事の場で使う(あるいは使わざるを得ない)人々の数を考えると、その中でアメリカ人だとかイギリス人などの、いわゆるネイティブスピーカーはむしろマイノリティーになっているという認識が底流にあります。

こうした環境下、英語もビジネスにおける共通語であり、仕事の道具だという観点で見ると、そこで使われる英語は、もはやネイスピーカーだけのものではなく、それを使う人すべての共有財産であるという見方が広がってきています。

そうなると、英語も、その性質を変化させていると考えられ始めており、それがBELFという新概念につながっているようです。その特徴として言われているのが、文を支える構造の簡素化(例えば、関係詞を使って文を作ることなどが回避される傾向にある)、語彙の簡素化(あまり難しい単語を使わない)、意味が通じれば「文法エラー」にも目をつぶる(あるいは、旧来の文法エラーをエラーを認識しない)*など、「仕事が完結すればそれで良い」という傾向にあると言われています。全体的に、ノンネイティブに優しくなる傾向にあるように思われますが、一点だけ厳格なのは、専門語彙についてです。

私たちが習った英文法では、"I look forward to work with you."は間違いとされます(正しくは、"I look forward to working with you."とされる)が、意味を誤解されることはないのでOKという見方です。

お互いに、プロフェッショナルとして取引を行う以上、そこで使われる専門語彙で、その産業で働く人であれば、誰でも知っていなければならない語彙を間違えると、「こいつはプロじゃない」とみなされるため、ここを間違えてはいけないということのようです。

構造や文を作るための語彙はやさしく、しかり専門用語は間違えてはいけない。それを意識すると、一通一通のメールの内容も変わってくるのではないでしょうか?

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最終更新日  2021.03.18 08:10:39
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2021.03.17
カテゴリ:英語のお勉強日記
昨日は、5W1H法をご紹介しました。今日は、少ない語彙で表現力を伸ばす英借文(えいしゃくぶん)です。「英借文」ということば、誰から最初に聞いたかは覚えていませんが、通訳者、翻訳者、英語教師などの間では定着している感があります。

発想は簡単で、次の手順で行います。

1. まず、文法的に正しい文をどこかから借りてきて覚える。誰かから受け取ったEメールからでも、参考書からでも、TOEICの問題からでも...

2. その一部分ないしは複数部分を他の単語で置き換える。すると、同じ文法構造を使って別の意味を表現できます。

これだけです。私がよく使っている例を示します。

I am honored to be with you today.
これは、Steve Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式の冒頭で行ったスピーチの冒頭のセリフです。"I am honored to be with you today."と10回言って、まずこの文を自分のものにします。

次に、I amの次にある"honored"という形容詞を、"happy"に変えます。
I am happy to be with you today.

次は、主語を"he"にしてみます。
He is happy to be with you today.

これを疑問文にしたり否定文にすることも可能です。

こうして同じ構造を使って、次のように多くのことが言えます。
I am glad to report my new account today.(今日の新しい取引を報告できて嬉しい)
He was pleased to meet you.(彼はあなたと会えて嬉しかったんです)
We are willing to discuss the project with you.(御社とそのプロジェクトについて喜んでお話ししたい)

主語になる名詞を10個だけ知っている、動詞も10個だけ、形容詞も10個だけ知っている人でも、理論的には、10x10x10つまり、1000通りの表現ができることになります。上記のように、これらを疑問文、否定文に変えればさらに増えますし、間に副詞など他の品詞を挟むことで、更に表現できることが増えることになります。

持っている英文法と語彙を最大限活用するところから始めてみませんか?

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最終更新日  2021.03.17 06:39:54
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2021.03.13
カテゴリ:英語のお勉強日記
あなたは、「これが我が社の概要です」と言おうとする時、どんな表現をしますか。研修でこの問いかけをすると、多くの受講生から、"Our company's profile", "Our company's overview"などという表現が出てきます。これでも通じると思いますが、私は次のようにコメントしています。

まず、ビジネス上で「弊社」「当社」は"we"で表現しますので、our companyと言わずourとしてはどうでしょうかと。次に、多くの方が「概要」という名詞を英語ではどういうかという発想で「概要」=profileという、いわば逐語訳をします。多くの大企業のウェブサイトで、日本語の「会社概要」欄にあたる英語サイトを見ると、"WHO WE ARE"と表記してあることが珍しくありません。

世界銀行の例

​そこで、私は、このような例を模倣してはどうかと提唱しています。称して5W1H法です。
つまり、最初に5W1Hのいずれか、次に主語、そして述語動詞、この順番でいろいろなことを表現すれば、限られた語彙の中で、結構難しいことが言えるのです。

5W1H + S(主語)+ V(述語同士)です。

少しだけ例を示すと、
当社の業務: what we do
この機械のしくみ: how this machine works
先ほどのご発言: what you said earlier

いかがでしょうか。ちょっと発想の転換をすると、表現の幅が広がり、スムーズにEメールも書けるようになるのでは...

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最終更新日  2021.03.16 10:09:28
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2021.03.11
カテゴリ:英語のお勉強日記
敬称の話を何度かお届けしました。次は、一行目を書くことになりますが、こちらについては、書出しをパターン化しましょうという話を以前お伝えしました。

英語で書くEメール、書出しのコツ 

ここで大切なことは、件名を受けて、相手に「このメールは読まなければ!」と思わせることでした。件名で目を引いてせっかく開けてもらったメールも、導入にインパクトがなければ、読み続けられません。そこで、冒頭で要点をしっかり書くことが大切です。

さて、次に考えたいのは、受け取ったメールに対する返信です。この場合の書き出しはどうしたらよいでしょう。二つの考え方があると思います。

1. 原則にしたがって
  つまり、返信のメールをしていることをそのままメールの趣旨として伝えるということです。具体的には、

This is (I'm writing) to respond to your email I received yesterday.
I'm writing to answer your question you made yesterday.

あるいは、定型表現として、こんなのもあります。

This is in response to your email I received yesterday.

この〜にお応えして...というのが、"in response to"という言い方です。

これは、例えば、電話でもらった問い合わせに対して答えるような場合は、
This is to reply to your inquiry you made in our telephone conversation earlier today.と応用することも可能です。

2. Thank youで始める

ともかくThank youで始めるというパターン化です。
あまり具体的に「〜に対して」と特定しない場合は、「メールありがとう」「メッセージありがとう」という言い方になります。

Thank you for your email.
Thank you for your message.

これらは、割と汎用的に使えますよね。相手のメールの趣旨にしたがって、より具体的に書くには、次のような方法があります。

Thank you for your order.(注文に対して)
Thank you for your advice.(アドバイスに対して)
Thank you for your inquiry.(質問に対して)
Thank you for your interest.(商品内容への問い合わせなどに対して)

ここも、パターン化、構造化による効率化、スピードアップの発想があります。


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最終更新日  2021.03.12 19:04:54
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2021.03.10
カテゴリ:英語のお勉強日記
ここまで、さまざま基本的な考え方をご紹介してきました。ここからは、少し具体的なお話しです。
もう英語でEメールを書き慣れていらっしゃる皆さんは、ご存知と思いますが、ケース別に分けてご紹介してみましょう。

典型的な例は、相手の名前(姓名友)や性別が分かっている場合です。
従来は、最初にDearを入れ、相手の姓(Family name)、引き続いて, (カンマ)あるいは:(コロン)とすることが多いようです。一般的には、それでよいでしょう。

<例>
Dear Ms. Watson,
Dear Mr. Smith:

最近では、代名詞(pronoun)をどうするかということが、英語圏の国では話題になっています。署名欄の名前の後に、自分をこう呼んで欲しい、自分の属性はこうだという趣旨で、He/Him/HisやShe/Her/Hersとカッコに入れて表記する例が増えているようです。自分のジェンダー・アイデンティティを示す主旨のようです。どちらでもないThey/Them/Theirsというものもあり、さらに数も増えつつあるようです。多様性の重視が、言語にも影響を及ぼしてきているようです。

相手の性別、送信者名として書かれているどの部分が姓で、どの部分が名かわからないようなケースもありますが、その場合は、Dearに続けて、相手からのメールに書かれていた通りに書くことが原則のようです。

<例>
Dear Kim Anderson,

欧米人の名前は、私たちにもある程度馴染みがありますが、他の地域の方だと判別できないこともありますので、こういう書き方をします。先ほどのHe/Him/Hisと自分の名前のところに表記して返信すれば、次回からは、Dear Mr. Toda, と返信が返ってきそうです。また、相手も署名欄の名前の後に、同様の表記をしてアイデンティティを示してくれる可能性も高まりそうです。署名欄のひと工夫ですね。

次回も、引続き敬称についてご紹介します。

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最終更新日  2021.03.10 08:29:31
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2021.03.09
カテゴリ:英語のお勉強日記
皆さんは、Eメールの件名について、どのくらい重要とお考えでしょうか?
実は、非常に大切なのです。

なぜかを考えてみましょう。

件名の重要性は、Eメールというコミュニケーション手段の特質と関連しています。ご存知のように、Eメールのアプリケーションを開くと、目に入ってくるのは送信者のメールアドレスと件名だけです。一日に受取るメールの件数が10通とか15通などという人であれば、届いてメールのどれをどの順番で読もうと考える必要はないかもしれません。しかし、組織の中で地位の高い人など、1日200〜300通のEメールを受取る人は、「誰から届いたメールか」と「どんな用件か(件名)」で、そもそも開封して読むかどうかを決定するわけです。

どんなに一生懸命本文を書いたとしても、そもそもメールを開いてもらわなければ、メールの目的である「仕事を前に進める」ことは実現しないわけです。したがって、件名が非常に重要であるというということです。

次回は、具体的な件名の書き方についてご紹介しましょう。

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最終更新日  2021.03.09 22:57:06
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