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2004年10月31日
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カテゴリ:英語のお勉強日記
 明川さんの講演には、さまざまな気付きがありました。

 数日前の日記で、映画は純粋に楽しめばいい、英語の上達道具としてはあまり適していないのではないかと書きました。明川さんは、映画の使い方を教えてくれました。

 彼の方法はこうです。(一部私の推測が入っていますので、秋川さんは違うと仰るかも知れません)

 まず映画ビデオやDVDを見る前に、真似をする俳優を決める。実際に観るときはその真似する相手のせりふを一生懸命聴く。ある程度区切りを付けたら、おもしろい表現とか聴き取れなかったことばを確認するために脚本を読む。これの繰り返しをしながら、自分がその俳優が演じている役になりきるように覚えていくと効果抜群とか。説得力あると思いませんか。

 ついでの話で、秋川さんが披露されたのは、米国では連邦法で映画の脚本や歌の歌詞はすべて公開が義務付けられているということ。長くアメリカに住んでいた私も知りませんでしたが、移民を多く受け入れているアメリカでは、英語ができない移民のためにそういう法律があるのだそうです。実際に講演中にフォレスト・ガンプの脚本の取り出せるサイトを披露されました。

 英語を学ぶとの最上の方法は、学ぶ目的をしっかり定めることと、最も自分に適した方法を見つけ、自分が終生学べるぐらいに自分の身に付けることだと思いますので、今日紹介した明川さんの方法も試してみられることをお勧めします。私もやってみようかと思います。

 ただし、先日書いたように、映画については放送禁止用語的なものを多く含んでいる場合はあるので、その教材としての適切性には留意する必要があると思います。

ここにフォレスト・ガンプの脚本があります。全部です。

<追記>別件ですが、買ったばかりの座椅子をオークションに出しました。ご興味あれば、是非!
 入札はこちらから






Last updated  2004年10月31日 20時45分15秒
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