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小さな庭で出会う緑たち

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温泉

2014年03月18日
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カテゴリ:温泉

先週泊った温泉宿にアセビ(馬酔木・アシビ)が咲いていました。

毒があるので、馬が食べると酔ったようにふらつくから、この字になったとのこと。

万葉集にも10首詠われているのだそうです。

宿の馬酔木.JPG

白花の馬酔木もありましたよ。つぼみの時期も可愛いでしょうね。

白花の馬酔木.JPG

熊本県山鹿市の平山温泉[湯の蔵」です。右側の建物が宿泊受付になります。

温泉好きな友人お薦めの場所でした。

この道の先に、点々と平屋の宿泊室があります。

湯の蔵.JPG

受付の中には懐かしい囲炉裏がありました。

宿の囲炉裏.JPG

源泉かけ流しの露天風呂付きの部屋でした。ここのお湯はアルカリ泉でお肌がつるつるになります。

 

露天風呂.JPG

お食事処での夕食から帰るさいに、「お夜食にどうぞ」といただきました。容器が面白いですね。

1-NCM_0017.JPG

 







最終更新日  2014年03月18日 08時47分07秒


2012年01月17日
カテゴリ:温泉

正月明けに大分に行った時の写真です。遠出した時には、いつも温泉に入ってから帰ります。今回はここ、泥湯で有名な別府温泉保養ランド。(住所は別府市明礬5組 紺屋地獄 )建物左側から白煙が常に出ています。道路際には明礬温泉との看板が出ていました。

別府温泉保養ランド

温泉は建物の中ではなく、下のような廊下を通って外の別棟に行くことになります。この先はこういう木造の施設です。温泉は真っ白なコロイド湯につかってから、泥湯が内湯、混浴の露天風呂となってます。普通の洗い場が少なくて硫黄臭が強いので、髪は濡らさないほうがいいでしょう。(シャワーキャップもらえます)

別府温泉保養ランド

泥湯は深い水田のようで、ほんとにどろどろです。奥のほうでぼこっぼこっと気泡が出ていました。私が入った時にはぬるいと感じる温度でしたが、高温になることもあるそうです。露天風呂は、仕切りがあるし、首までつかれば泥で全く見えないので混浴でも気になりませんが、途中の通路まで共有になっていて、男性の従業員がお掃除していたりでびっくり。まあおばさんなので「あららら」といいながら通ってしまいましたが…。通路に出る時はバスタオル必携。「この先は男性も通ります」とかの掲示は全くありません。そういえば、前回来た時に事前にちゃんと注意されていたの忘れてました。

全国でも数少いという珍しい泥湯は一見の価値ありですが、どろどろ嫌いな方には向きません。野性味あふれる源泉好きな方向きです。

別府温泉保養ランド

 







最終更新日  2012年01月17日 09時55分30秒
2010年01月10日
カテゴリ:温泉

8日に行った、佐賀県古湯温泉の「吉花亭」。古湯温泉は秦の始皇帝の命を受けて、不老長寿の薬を探しに来た徐福が発見したとの言い伝えがあるそうです(古い!)。

渓流沿いに並ぶ、落ち着いた和風旅館が多い古湯温泉の中ではここ「吉花亭」は新しい旅館に見えます。日帰り入浴ができる温泉旅館として、年末にTVで紹介されていたので、来てみました。入浴のみは10時から16時まで、料金は大人が1000円です。

着いたのが11時過ぎだったので、ほぼ貸切状態。お湯は無色透明です。歩き湯や箱蒸し風呂など珍しいお風呂も。一番気に入ったのは、風水の四神が描かれた大きな有田焼の壷が四方に置かれた陶器風呂。正月早々に風水パワーがもらえたようで、良い気分でした。ここは男湯と女湯で作りが違って、陶器風呂は女湯だけみたいです。

さほど寒くない九州に住んでいるのに、毎冬足の指がタラコのようになる「しもやけ」体質の私には温泉が何よりの楽しみ。温泉カテゴリーも作ったので、これからも温泉レポートしまーす。

古湯温泉

 







最終更新日  2010年01月10日 08時50分00秒
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