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小さな庭で出会う緑たち

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史跡、神社、仏閣など

2019年04月02日
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大伴旅人(おおとものたびと)が大宰府政庁の長官として
自分の邸に、部下である役人を招いて詠んだ32首の歌の序文から
今回の「令和」が採られています。
おお「大宰府」すごいじゃない!

大宰府の役所としての敷地に隣接した場所である、現在の坂本八幡神社のあたりが
大伴旅人邸であったらしい、ということになっているようです。
昨夜の「報道ステーション」では「坂本八幡神社」の映像から始まり、近くの「太宰府展示館」内の「梅花の宴」の様子を再現したジオラマも写ってました。
今後「令和」ゆかりの地を訪れてくださる方が増えることでしょう。

隣接する大宰府政庁跡の過去画像載せてみます
小学生の頃は毎年遠足で来るところでした。
政庁跡よりは、ずっと都府楼跡(とふろうあと)と言ってましたね。
一番近い西鉄の駅名は「都府楼前駅」、JRだと「都府楼南駅」なんです。
太宰府の名前がついた駅は残念ながらありません。

下の写真は大宰府政庁への正面入り口になります。
坂本神社は左手奥になります。



↓真ん中にあるのは明治時代以降に建てられた史跡を示す石碑です。





↓この時は雪が降っていたようですね。











最終更新日  2019年04月02日 11時10分00秒


2017年12月02日
​​​

市内の美術展を見に行った帰りにあまりに綺麗な紅葉だったので
しばし撮影タイム。


筑前国分寺跡の カイノキ(楷樹) の紅葉です。
実両親が住んでいた家の近くなので、いつも通った道沿いです。
住所も太宰府市国分(こくぶ)です。
子ども達が小さい頃お散歩がてら遊びに来てましたが…

こんな大きな木だったかな…

カイノキは孔子様の墓所に植えられた故事から、
各地の孔子廟や学校などに
植えられて、
孔子の木」とか「学問の木」と呼ばれたそうです。

日本には、大正時代東京の湯島聖堂に中国から持ち帰った種を植えたのが
最初だそうなので 
どこにでもは無い、らしい。

↓ 近くによると、こんな葉っぱなんです




堂々とした姿ですね



↓ 手前の石は
聖武天皇の命で創建された筑前国分寺の7重の塔があったとされる基壇の礎石








​​​






最終更新日  2017年12月05日 15時05分36秒
2017年11月12日
太宰府天満宮本殿がライトアップされる、というイベントを
新聞で知ったので、九州国立博物館の特別展の帰りに行ってきました。

特別展は「桃山展・大航海時代の日本美術」で、なかなか見ごたえありました。
金曜・土曜は夜8時まで開いていて、ゆっくり見ることができるのでお奨めです。

11月14日の「世界糖尿病デー」を記念して、ということだそうです。
この日はインスリンを発見したバンティング博士の誕生日なんだそうです。

とっぷり日も暮れた午後6時。
いつもの
本殿が ↓ 



↓ シンボルカラーのブルーに染まりました。








境内では「菊花展」の見事な鉢が並んでいました。
今季一番の寒さだったみたいで、風が冷たくて…
焼きたての梅が枝餅をほおばりながら帰りました。


















最終更新日  2017年11月12日 01時01分04秒
2017年02月09日

九州国立博物館で「宗像 沖ノ島と大和朝廷」特別展が
開催されています。
せっかく同じ市内に住んでるのだからと特別展はなるべく見ることにしています。



天満宮と国立博物館がセットで観光旅行のコースに組み込まれているらしく、
午前中はどうかすると修学旅行の生徒さんが何校もおられて大混雑しています。

雪も降りそうで、閉館に近い時間ならよかろうと、午後3時過ぎに行きました。
修学旅行は1校だけで、ゆっくり見ることができました。

博物館を見た後で、お隣の天満宮にお詣りに行きました。
今年になって初めてです。



上の写真、右側の飛梅は早や咲きで、咲くとテレビなどで報道されます。
境内の梅もかなり咲いていましたが、寒くて写真撮る気になれず、通過。



最近は韓国や中国からのお客さんが増えています。
やはり寒くて、梅が枝餅を売っているお店にも寄らずに帰りました。






最終更新日  2017年02月11日 15時16分04秒
2016年11月15日
13日 日曜の写真です。
大分自動車道を玖珠インターで降りて、「四季彩ロード」と名付けられた道を走り
竹田市・岡城跡を訪れました。日本100名城のひとつです。
「天空の城」として有名な備前竹田城に対して。こちらは「豊後竹田城」とも呼ばれます。






ずいぶん昔に、下から高い石垣だけを見物したことはあります。
上まで登るのは今回初めてです。
標高325メートルの天神山の上に築かれた、典型的な山城です。

本丸跡まで登ると息切れしました。



建物は明治時代に破却され、石垣だけの城跡ですが、よく保存されています。



石垣の下は深い谷で、難攻不落のお城だったんだろうと想像できます。



二の丸広場には滝廉太郎の銅像がありました。
明治時代に、この城をイメージして「荒城の月」を作曲したということで
下のお土産屋さんでは「荒城の月」がエンドレスで流れていました。
竹田出身の方だと思っていたら、父上の転勤で一時期住んでいたのだそうです。
23歳の若さで結核で亡くなっています。










最終更新日  2016年11月15日 07時50分36秒
2016年03月29日

コストコで買い物しに久山町まで来たので、桜のある場所に寄ってみました。

ネットに載っていた斎宮神社は神功皇后ゆかりの神社とのこと。

 

IMG_5979.JPG

道路沿いにしだれ桜が咲いてました。

 

IMG_5976.JPG

お花見にはちょっとまだ早かったようで、猪野公園辺りの桜はまだ3分咲きくらい。

それでも今週末は「桜まつり」だとか。

たまたま神社めぐりになりましたが、娘の勤め先の本社や工場が近くにある、というご縁で

この辺りに来ることが増えました。

以前にお参りした「伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう」は森閑としていました。

IMG_5984.JPG

 

IMG_5982.JPG

こちらの場所はものすごいパワースポットだと書かれている方もおられるようですが、

凡人のわたくしめには何も感じることはなく…「2回目ですがこんにちわ」とご挨拶するのみで

ございます。

 

 







最終更新日  2016年03月30日 16時27分06秒
2016年01月17日

今年初めて、太宰府天満宮へお参りに行きました。

ここは学問の神様で有名ですから、全国から祈願の方が来られます。

天満宮に隣接して九州国立博物館もできて、海外からの団体客も本当に増えました。

太宰府に左遷された菅原道真公を慕って、都から一夜で飛んで来た、という伝説のある

飛梅は本殿横にあります。

 

  IMG_5817.JPG

飛梅が開花すると、毎年ニュースになります。

今年は1月9日に咲いた、と報道されました。

まだまだ寒いのだけど、梅の花便りを聞くと、あともう少しの辛抱と思います。

「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」という俳句を思い出します。

天満宮の境内には約6000本の梅が植えてあるそうですが、どれもまだつぼみのままです。

飛梅だけがとりわけ早く咲くのです。極早咲きで八重の「色玉垣」という品種だそうです。

境内の梅の見頃は2月末でしょうね。

  • IMG_5825.JPG

よっくよく見回して、あ 見つけた!

 

  飛梅一輪.JPG

先週からの冷え込みでまだ一輪だけ。貴重な一輪です。

 

 







最終更新日  2016年01月17日 12時15分45秒
2015年02月17日
  •  清正公.JPG

日曜の写真で「あの頭の長い人は誰?」と娘から質問されたので、正面からの写真を載せておきますね。

兜をかぶった加藤清正公の銅像です。

熊本城を築いた方ですね。

        清正公.JPG

↑夜はライトアップされていました。

関ヶ原の戦いでは徳川方に味方し、肥後52万石の領主となり壮大な熊本城を築いた清正公ですが、城が完成した4年後に50歳で病死してしまいます。毒殺されたとの説もあるようです。

若年の三男が継ぐも、名君とはいいがたく、約20年後には改易、出羽へ配流されています。

地下の清正公はさぞや無念だったのでは…。

その後、この城の主となったのが細川護熙元首相のご先祖様である細川家だったわけですね。

 

石垣の美しさでも群を抜いています。

マラソン終わって.JPG

交通センター側から入場すると、一番に目に入るのが下の飯田五階櫓でした。

これだけでも十分感動します。

桜の季節にまた来たいですね。

 

  • 熊本城.JPG

 

熊本城は残念ながら明治の西南戦争で焼失し、現在の建物は再建されたものですが

往時の姿をできるだけ忠実に復元したいという努力を感じます。

下の宇土櫓は唯一残っている創建当時の建物です。

内部の柱や床板をみるだけでも戦国時代の雰囲気を味わえます。

 

 

 

   宇土櫓.JPG

宇土櫓から撮った天守閣。城郭全体を復元整備する事業が今も進められているのだそうです。

 

天守閣.JPG

 

昨日の午後、再度訪れた本丸広場では

「おもてなし武将隊」のパフォーマンスがあってました。

なかなかイケメン揃いです。

おもてなし武将隊.JPG

 

武将隊.JPG

 








最終更新日  2015年02月17日 09時39分55秒
2015年01月07日

5日月曜の早朝です。

娘を駅まで送った帰り道、お日さまがもう出てきますよーという空です。

日の出をきれい撮れる場所はどこかいな?と日頃ウオーキングでもしていればポイントを見つけら

れるんでしょうが、車を運転しながら手近なご近所でパチリ。

 

IMG_3817.JPG

この日は元日に比べると10℃ほど気温がアップした暖かい日でした。 

ばあちゃん先生を誘って太宰府天満宮に初詣でいたしました。

仕事はじめの平日なのに駐車場も参道も混んでいました。

 

  • 天満宮.jpg

家内安全を祈って二礼二拍手、パンパン。

ここは学問の神様なので、カップルで来るとよろしくない…とか昔からいいますよ。

縁結びの神さま竈門(かまど)神社のお札所がちゃんとこの境内にあるので、

そちらのお願いはそちらでね。

菅原道真公を慕って都から飛んで来たという飛梅(本殿右側)は早咲きの種類ですが

まだつぼみです。咲くのは来月半ばかな。

梅が枝餅と抹茶のセットを美味しくいただいて帰りました。

 

  • IMG_3823.JPG

   おみくじ.JPG

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年01月07日 16時03分14秒
2014年06月08日
  • 観世音寺のコスモスと虫.JPG

昨日は「筑前の小京都」と呼ばれている秋月に10年ぶりに行って来ました。

福岡県朝倉市(旧甘木市)。太宰府市から車で1時間はかからない距離です。

明治まで福岡藩黒田氏の分藩として陣屋がおかれていました。

武家屋敷など五万石の城下町の構えが残っていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

桜、紅葉の名所としても有名です。

こじんまりとした町なので、お友達と数人で訪れて、散策してランチというのにぴったり。

ゆっくり覗いてみたいカフェギャラリーなんかもあるんですよ。

下は長屋門へ続く階段。手前は浅い掘になっています。

秋月4.JPG

時代劇に出てきそうな風景ですね。

秋月3.JPG

上の階段を上って、門をくぐると広い敷地内に中学校がありました。

秋月6.JPG

下の黒門も城跡らしい雰囲気を出しています。

  • 秋月2.JPG

掘の前は杉の馬場通りと言います。出陣の際の集合場所であり、武士の馬術鍛錬にも使われたとのこと。

現在は桜並木になっていて、秋月のメインストリートともいえます。

 

  • 秋月5.JPG

 







最終更新日  2014年06月09日 09時00分33秒
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