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ジャイアンツ

2020.01.16
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テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

昨年は原辰徳監督が復帰して、いきなり5年ぶりのリーグ優勝を果たした巨人。ライバルである広島からFAで獲得した丸佳浩を中軸として、しっかり機能させただけでなく、入団後にくすぶっていた山口俊や大竹寛を蘇らせた手腕はさすがと言うべきだろう。しかし、このオフは「FA宣言したら手を挙げるのが巨人」という言葉とは裏腹に美馬学(楽天→ロッテ)、鈴木大地(ロッテ→楽天)、福田秀平(ソフトバンク→ロッテ)の争奪戦にことごとく敗れる結果となった。逆に、昨年エースとしての働きを見せた山口が球団初となるポスティングシステムでメジャーへ移籍しており、その穴を懸念する声も多い。巨人のセ・リーグ連覇に必要となるものは何か、またキーマンは誰となるのか、探ってみたい。

 まず投手陣だが、主な一軍候補選手とその昨年の成績は以下の通りである。

【先発】
菅野智之:22試合 136回1/3 11勝6敗 防御率3.89
メルセデス:22試合 120回1/3 8勝8敗 防御率3.52
桜井俊貴:29試合 108回1/3 8勝6敗 防御率4.32
高橋優貴:18試合 93回 5勝7敗 防御率3.19
今村信貴:17試合 81回2/3 3勝2敗 防御率4.08
サンチェス:新加入

【リリーフ】
中川皓太:67試合 4勝3敗16セーブ17ホールド 防御率2.37
田口麗斗:55試合 3勝3敗1セーブ14ホールド 防御率4.13
高木京介:55試合 3勝1敗0セーブ10ホールド 防御率3.83
沢村拓一:43試合 2勝2敗1セーブ13ホールド 防御率2.61
大竹寛:32試合 4勝0敗0セーブ12ホールド 防御率2.77
鍵谷陽平:27試合 0勝2敗0セーブ6ホールド 防御率3.00
戸根千明:26試合 0勝1敗0セーブ8ホールド 防御率1.99
デラロサ:26試合 1勝0敗8セーブ5ホールド 防御率2.25

【その他候補】
畠世周、野上亮磨、古川侑利、宮國椋丞、高田萌生、戸郷翔征、堀岡隼人、鍬原拓也、田原誠次、大江竜聖、岩隈久志、藤岡貴裕、ビエイラ

 大きなポイントとなるのは昨年15勝4敗という好成績を残した山口の穴をどう埋めるかという点である。まず、期待できるのが菅野の復調だ。昨年は腰痛の影響で自己ワーストの防御率に沈んだが、本来の調子を取り戻せば15勝前後は堅いと見られる。しかし、逆に言えば昨年のような状態が続くようだと、さらに厳しい台所事情になることは間違いない。月並みだがエースの復調が最大の焦点と言えるだろう。

 もう一人の上積み候補が新外国人のサンチェスだ。メジャーでの実績はないが、昨年は韓国のSKで17勝5敗と見事な成績を残している。映像を見る限りでは、コントロールも良く、日本球界に対応できるタイプに見える。過去にもグライシンガー(元ヤクルト・巨人)やバンデンハーク(ソフトバンク)など韓国球界で実績を残してから日本で活躍している選手は少なくないだけに、先発で二桁勝利は期待したいところだ。

 菅野が復活してサンチェスが期待通りの働きを見せたとしても不安要素がないわけではない。3番手以降の先発は相変わらず流動的で、リリーフ陣もまた万全とは言い難い。上積みが必要となるが、その中で期待したいのが畠、高田、堀岡の若手三人だ。畠は今年右肘の故障に苦しんだが、オフに参加したアジアウインターリーグでは好投を見せており、復調を印象付けている。二軍では高田が先発、堀岡がリリーフで結果を残していることも好材料だ。将来を考えても彼らの抜擢と飛躍に期待したい。

 一方の野手は以下のような布陣が予想される。

捕手:小林誠司(92試合 52安打2本塁打19打点1盗塁 打率.244)
一塁:大城卓三(109試合 78安打6本塁打30打点0盗塁 打率.265)
二塁:吉川尚輝(11試合 16安打0本塁打3打点1盗塁 打率.390)
三塁:岡本和真(143試合 147安打31本塁打94打点3盗塁 打率.265)
遊撃:坂本勇人(143試合 173安打40本塁打94打点5盗塁 打率.312)
左翼:パーラ(新加入)
中堅:丸佳浩(143試合 156安打27本塁打89打点12盗塁 打率.292)
右翼:亀井善行(131試合 128安打13本塁打55打点9盗塁 打率.284)

【その他候補】
捕手:炭谷銀仁朗、岸田行倫
内野手:若林晃弘、田中俊太、山本泰寛、増田大輝、中島宏之
外野手:陽岱鋼、石川慎吾、重信慎之介、立岡宗一郎、山下航汰

 強みはやはり坂本、丸、岡本の三人が安定している点だ。この三人でマークした98本塁打、277打点は今年も同等程度の数字が期待できるだろう。一方で流動的なのがそれ以外のポジションだ。捕手はディフェンス型の小林、攻撃型の大城、経験豊富な炭谷の併用で乗り切れそうだが、セカンドと外野は不安要素が多い。セカンドは若林、田中、山本の起用が多かったが、期待を込めて吉川を推したい。昨年は腰痛でわずか11試合の出場に終わったが、広い守備範囲とスピードは大きな武器である。吉川が1番か2番に定着するようだと、さらに得点力アップが期待できるだろう。

 外野手は大ベテランの亀井と新外国人のパーラが不安要素になる。そこで期待したいのが山下だ。昨年は1年目ながら、いきなり二軍で首位打者を獲得し、シーズン終盤には一軍でヒットも放っている。山下が亀井、パーラと併用できるくらいに成長してくれば、将来的にも大きな強みになるだろう。

 他球団と比べて圧倒的なアドバンテージがあるようには見えないが、トータルで見ると選手層はさすがというべきものがある。中でもポイントになりそうなのは、やはり新しい力の台頭だ。昨年はどちらかというと中堅、ベテランの頑張りが目立ったが、今年は原監督が第二次政権で見せたような若手の抜擢に期待したい。その他候補から実績組ではなく、若手が飛び出してくるようになれば、連覇の可能性は高くなるだろう。









最終更新日  2020.01.16 08:14:56
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2020.01.15
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人・原辰徳監督(61)が14日、コーチ陣に新戦力の発掘、育成を求めた。ジャイアンツ球場でのコーチ会議に参加した宮本和知投手チーフコーチ(55)は昨年の17人から20人に増員して臨む宮崎春季キャンプの1軍投手陣を、異例の「A、B」2チームに分けるプランを披露。若手のBチームにはキャンプ序盤から競争を促し、ブルージェイズに移籍した山口俊投手(32)の後継者を探す。

 客員教授を務める母校・東海大での講演。教職員450人を前にチームの和を保つ方法をただ一点「実力至上主義」とした原監督は、キャンプインを控えたコーチ陣に求めた。

 「“戦える環境をつくる”というのはコーチには言ってあります。その中で、ずぬけた力が出てくるか。見いだすか。育てるか」

 この日はコーチ陣が会議を行い、宮本コーチが異例の編成案を提示していた。1軍投手陣を「A、B」の2チームに分けるというもの。同コーチは「Aは外国人と中堅、ベテラン。Bは若手」とし、指揮官と相談した上で人員を最終決定する。

 昨季リーグ最多15勝を挙げた山口の後釜育成はキャンプの重要課題。昨年17人だった1軍投手は、20人に増員される。大所帯だが一部練習メニューを分けることで戦力を効率的に把握。アピールが必要なBチームには早い仕上がりを求める一方で、開幕に照準を合わせるAチームは自身のペースで調整させる。

 2月4日には「1軍VS2、3軍」の紅白戦を行う予定で、宮本コーチは「若手はバンバンいかせますよ」と方針を示した。7イニング制で1イニングずつ計14人が登板見込み。既に登板を希望する若手が直接名乗り出ており「“投げたい”という連絡がバタバタと来ましたよ」と頼もしそうに笑った。

 8、9日にも1軍紅白戦を行う予定。アピール次第では2、3軍から試合要員が招集される可能性がある。講演で「環境ができると伸びる人はしっかり伸びる」と説いた原監督は「最初1軍であるのか2軍であるのかというのは大した問題じゃない」と活発な競争を求めた。
の記事について
山口がいなくなったのは、本当に辛いしやばいよなー!第二の山口がいればいいね😃








最終更新日  2020.01.15 08:12:33
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2020.01.08
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

パパ頑張るよ。巨人田口麗斗投手が7日、広島市内で自主トレを公開。6日に広島市内で第1子となる3700グラムの男の子が生まれたことを明かした。



「(岡本)和真に負けないぐらいのビッグベビー。優勝旅行に連れて行ってあげることが一番の恩返しかな」と父親としての顔をのぞかせた。

わが子に大きな背中を見せる。今オフから始めた単身自主トレでは、心肺機能を高める効果の「レブナマスク」を導入。キックボクサーの那須川天心が着用しているのを見て購入した。「人のせいにできない環境で自分自身が責任もたないと」と自分を追い込む。

プレミア12でも活躍し、東京五輪メンバー入りへ期待がかかる。「昨年は開幕1軍にいられなかった悔しさもある。まずはそこを目指して目の前のことに集中して、できることを全うしないと」。第1子誕生、五輪開催のメモリアルイヤーを突っ走る。
の記事について
今年は、本当に田口は頑張らないとね?😃子供できたならさ?








最終更新日  2020.01.08 14:21:05
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2019.12.23
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人の今村信貴投手(25)が22日、“ダルTube”研究で来季の飛躍を誓った。

 今季はわずか3勝。先発ローテ奪取へ向け、課題の一つにスライダーの質の向上を掲げる左腕は、秋季キャンプ中に球団スタッフの勧めで、カブスのダルビッシュ有投手(33)のYouTube公式チャンネルの動画「野球経験ない人でもほぼ投げられるカットボール講座」を見て研究。「理想に近づけた」と手応えをつかんだ。

速くて小さい 今村の球種は直球、シュート、フォーク、スローカーブ、スライダー。スライダーは球速120キロ台前半で大きく曲がるが、理想はカットボールのようにスピードが速く、曲がりが小さい変化。「今まで直球とカーブしか投げてこなくて、カーブのイメージがついて、投げる時に手首をひねってしまう。それをできるだけ(手首を)立てて、カッと(手首を縦に)切るように投げたら良くなった」

 実際、秋季キャンプのブルペンで新スライダーは球速120キロ台後半を計時した。「投げてみないと分からないけど、試合では130キロぐらい出るかな」。その投球を見ていた宮本投手チーフコーチも「スライダーがいいね。男前スライダー!」と声を上げていた。

 左の先発はメルセデス、田口、高橋らライバルが多い。「今年は悔しかった。1年間投げきれるようにしたい」と闘志を燃やした。
の記事について
ダルビッシュから、沢山学ばしてもらうといいね😃








最終更新日  2019.12.23 08:13:55
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2019.12.18
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

ポスティングシステムを利用して、メジャー移籍を目指している巨人・山口俊投手(32)が米大リーグ、ブルージェイズと2年のメジャー契約、年俸300万ドル(約3億3000万円)を基本線に大筋で合意したことが17日、分かった。近日中に滞在先のハワイから、カナダ・トロントに向かい、メディカルチェックを受ける。問題がなければ正式に契約を結ぶ流れだ。

 自主トレ中のハワイに吉報が届いた。初めて巨人がポスティングシステムを容認した山口が、ブルージェイズとのメジャー契約で大筋合意した。

 「レンジャーズも本格的に獲得を検討したようだが、ここにきてブルージェイズが好条件のオファーを出し、決めたもようだ」と米球界関係者が明かした。2年契約で年俸300万ドル(約3億3000万円)を軸に出来高も付く見込みだ。

 今月4日にポスティング申請をした直後からレ軍、ブルワーズ、カージナルスなどが獲得に興味を示していた。レ軍は16日にトレードでインディアンスからオールスター3度出場、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度のクルバーを獲得したことで、先発5枠が埋まり、撤退したところに好オファーが舞い込んだ。

 田中が所属するヤンキースや筒香のレイズと同じア・リーグ東地区のブ軍は、15年にリーグ優勝を果たすも、最近は3年連続4位と低迷している。今季はリーグ8位のチーム防御率4・79。特に先発陣は規定投球回(162回)をクリアした投手と2桁勝利がゼロだった。

 補強が急務となっていた先発は今オフに通算59勝のアンダーソンをブルワーズからトレードで、通算74勝のロアークをアスレチックスからFAで獲得。リリーフ陣も手薄で先発、救援の両方で実績を残してきた山口に白羽の矢が立った。

 「決まるときは決まるでしょうし、駄目なときは駄目でしょう」と語っていた山口だが、1月3日午前7時に設定された交渉期限の2週間前に“スピード決着”した。

 今後はメディカルチェックをクリアすれば、入団が正式決定する。1994年に公開された映画「メジャーリーグ2」を見てから、憧れていたという夢の舞台に、32歳右腕が乗り込む。
の記事について
山口、年俸安すぎるだろ😃








最終更新日  2019.12.18 08:30:43
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2019.12.17
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人は12月13日、来季の新外国人投手として、韓国のSKワイバーンズに所属するエンジェル・サンチェス投手(30)と複数年契約を結んだと発表した。背番号は20。ドミニカ共和国出身の彼は、身長185センチ、体重88キロ。今季韓国プロ野球(KBO)でリーグ2位タイの17勝5敗、防御率2・62をマークした。原辰徳監督は、最速158キロの右腕を先発で起用するようだ。

 ***

 サンチェスは、昨年2月の沖縄・那覇キャンプで巨人と練習試合で対戦している。初回から150キロ台の速球を連発して、スタンドをどよめかせた。2回を投げ、2安打されたものの、無失点で抑えた。

「その試合は、各球団のスカウトも見に来ていました。サンチェスは米国時代、2015年のシーズン後にトミー・ジョン手術を受けたそうで、16年は全休しています。『ブランクがあったのに、なかなかいいじゃないか』とみな興味を示していました」

 と解説するのは、韓国プロ野球専門のジャーナリストの室井昌也氏。

 2010年に大リーグ・ドジャースとマイナー契約を結び、その後マーリンズ、レイズ、Wソックスを経て15年からパイレーツへ。2Aと3A合計で13勝2敗。15年に右ひじを痛め、トミー・ジョン手術を受けた。17年にメジャーに昇格し、最終戦のナショナルズ戦で初勝利をあげた。その年の11月、韓国・SKに所属した。

 1982年に開幕した韓国プロ野球は、1リーグ制で、現在10球団が参加している。

「外国人選手枠は、2014年より3人になりました。韓国から日本のプロ野球へ移籍して成功した外国人選手は、近年では、15年にサムスンからソフトバンクに移籍したリック・バンデンハークくらいですね。18年にハンファから阪神に移ったウィリン・ロサリオは、韓国で大活躍して、阪神に移籍する際はかなり期待されました。しかし結果は残せなかったですね」(同)

ボールの反発係数がプラスに
 この4年でKBOから日本に移籍した外国人選手を改めて挙げると、

 オランダ出身のリック・バンデンハーク投手(34)は、大リーグのマーリンズ、オリオールズ、パイレーツを経て2013年から韓国・サムスンへ。14年には、13勝をあげ、最優秀防御率(3・18)、最多奪三振(180)のタイトルを獲得し、サムスンの韓国シリーズ4連覇に貢献した。15年からソフトバンクへ。その年に9勝をあげ、16年5月10日の対ロッテ戦で初登板から無傷の14連勝を記録した。19年までに41勝をあげる活躍をしている。

 ドミニカ共和国出身で、捕手、一塁手のウィリン・ロサリオ選手(30)は、2011年にロッキーズでメジャーデビュー。16年から韓国・ハンファ・イーグルスに移籍。打率321、33本塁打、120打点。17年も打率339、37本塁打、111打点と大活躍した。18年に阪神に移籍。阪神歴代外国人選手の入団1年目では最高額とされる推定年俸3億4000万円に出来高分を加えた1年契約を結ぶも、打撃がふるわず、開幕49試合目に出場選手登録を抹消された。

 アメリカ出身のデーブ・ハフ投手(35)は、2009年にインディアンズでメジャーデビュー。その後、ヤンキース、ジャイアンツ、ドジャース、エンゼルスを経て、16年から韓国LGツインズに移籍し、7勝2敗、17年は6勝4敗。18年にヤクルトに移る。ランナーがいると連打され、7月に先発ローテーションを外れる。3勝6敗。19年はリリーフ投手に。27HP、3セーブ。

 ドミニカ共和国出身のヤマイコ・ナバーロ内野手(32)は、2010年にレッドソックスでメジャーデビュー。その後、ロイヤルズ、パイレーツ、オリオールズを経て、14年に韓国・サムスンに移籍した。15年に韓国プロ野球の外国人選手新記録となる48本塁打を打った。16年にロッテに移籍。オープン戦では2試合連続で本塁打を打った。ところが、飛行機でのチーム移動で、那覇空港での手荷物検査を受けた際、拳銃の実包を所持していたことで逮捕された。その後、処分保留で釈放されたが、成績はふるわず、12月に自由契約となった。

 韓国プロ野球は、日本よりレベルがやや低く、日本で必ずしも結果を残せるとは限らない。サンチェス投手はどうか。先の室井氏によれば、

「彼は、今季17勝、防御率は2・62と大活躍しました。被本塁打は2本でしたが、今年、韓国は試合球の反発係数を下げ、飛ばなくしたのです。昨年は韓国リーグ全体で1756本あった本塁打が、今年は1014本に減りました。防御率も、昨年は5・17でしたが、今年は4・17になっています。サンチェスの昨年の成績は8勝で、防御率は4・89。被本塁打は26本でした。彼にとってはリーグに慣れたことに加えて、ボールの反発係数が下がったこともプラスに働いたと思います」

 韓国の試合球の反発係数は、日本とほぼ同じレベルになったという。それでこの成績、17勝は無理にせよ、2ケタくらい勝てる可能性がありそうだ。

 サンチェスの長所は? 

「平均152キロのストレートですね。全体の45・6%がストレートです。それから、135キロのカーブで、こちらは23・9%。それに、141キロのフォークで、これが18%となっています。あとはカットボールとチェンジアップですね。カーブやフォークが速く、ストレートとの緩急の差が小さい、打者からみれば、ストレートのタイミングで待っていれば対応できるので投球が単調という評価があります。ただ、キャッチャーが巧くリードして、たとえば、カーブの失投を減らして、ストレートのようにまっすぐ来て打者の手前でストンと落ちるフォークを投げさせれば強みになりますね」(同)

 ストレートは、浮き上がるような球筋ではなく、打者の手元で沈むので、ゴロを量産しやすいという。

「昨年11月に巨人の打撃コーチに就任した後藤孝志氏は、それ以前、韓国・斗山ベアーズの打撃コーチでした。サンチェス投手のことも当然良く知っています。打撃と投手で担当パートは違いますが、後藤コーチに助言を求めたらいいアドバイスが得られるのではないかと思います」(同)

 昨年オフ、韓国SKのメリル・ケリー投手は2年総額550万ドル(約6億円)でダイヤモンドバックスに移籍した。サンチェスはこの金額を上回るオファーを複数のメジャー球団から受けながら、条件面では劣る巨人と契約した。果たして、メジャーに挑戦する山口俊投手の穴を埋め、バンデンハークのようになれるか。
の記事について
そんなに活躍しないような気がする😃








最終更新日  2019.12.17 08:15:23
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2019.12.16
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

米大リーグ、レンジャーズがインディアンスとのトレードでデライノ・デシールズ外野手(27)とエマニュエル・クラセ投手(21)を放出し、サイ・ヤング賞2回の右腕コーリー・クルバー投手(33)を獲得した。15日(日本時間16日)、両チームから発表された。

 クルバーは14年と17年にサイ・ヤング賞を受賞。今季は右腕に打球を受けて骨折し、わずか7試合2勝に終わったが、18年に20勝をマークするなど、先発に定着した13年以降は2桁勝利を5度記録している。メジャー通算成績は98勝58敗、防御率3・16。

 今オフのレンジャーズは積極的に先発投手を補強。ここまでツインズからFAになった昨季13勝の右腕ギブソン、ブルワーズからFAになった昨季12勝右腕ライルズの獲得に成功している。チーム内には昨季16勝の右腕リンと同14勝の左腕マイナーの2本柱がおり、クルバーの加入でメジャー屈指の強力ローテーションが完成した。

 レンジャーズは巨人からポスティングシステムを使って、米球界移籍を目指している山口を高く評価していたが、先発陣に実績のある右投手4人がそろったことで獲得に動く可能性は極めて低くなった。

 また、クルバーを巡っては先発陣強化が急務の大谷所属のエンゼルスもトレードを画策していたとも伝えられていたが、方針転換を強いられることになりそうだ。
の記事について
他にも、山口を欲しいチームはあるでしょう?😃だから大丈夫さ😃








最終更新日  2019.12.16 08:11:40
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2019.12.11
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人・丸がジャイアンツ球場を訪れ、来季へ覚悟を示した。

 今季は全143試合に出場。シーズン終了後も侍ジャパンで11月中旬までハードな実戦を戦った。来春のキャンプでは疲労を考慮され、坂本勇らとともに個別調整を任される「S班」に振り分けられる見込みで「配慮してもらってますし、開幕に合わせなきゃいけない責任感も強くなる。しっかりやっていきたい」と話した。優勝旅行には参加せず、ジャイアンツ球場などで調整する。
の記事について
さすが丸だわ‼️旅行行かないなんてさ?😃








最終更新日  2019.12.11 08:10:55
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2019.12.10
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人・小林誠司捕手(30)が9日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉に臨み、今季から4000万円増の年俸1億円で更改した。

 「僕がまさかそこまでいけるとは思っていなかったので、素直にうれしいですね。責任もついてきますし、自覚を持ってしっかりやりたい」

 球団では“大トリ”の交渉を終え、笑顔を見せた。評価されたのは、高い守備力と存在感。今季は炭谷の加入で、捕手は大城と3人併用。4年ぶりに100試合未満となる92試合の出場にとどまり、打率・244、2本塁打、19打点。それでも盗塁阻止率・419は12球団トップで、4年連続リーグトップだった。

 大塚副代表編成担当は「(盗塁を)企図させない。あの辺は評価しました」。さらに、際どい球を捕球技術でストライクと判定させる「フレーミング」の数値もトラックマンの計測では12球団トップだったといい、“見えない数値”も大幅増につながった。

 順調なら7年目の来季中に国内フリーエージェント(FA)権を取得するが「一年一年勝負なので。毎年毎年レギュラー争いをしている」と話すにとどめた。東京五輪について問われても「まずはレギュラーを取りたい。来年こそは日本一を目指して。そのためには100試合以上出たい」と誓った。充実したオフを過ごし、定位置奪取を狙う。
の記事について
小林を手放したくないからだなー😃








最終更新日  2019.12.10 07:19:26
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2019.12.03
テーマ:ニュース(79616)
カテゴリ:ジャイアンツ

巨人岡本和真内野手(23)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円アップの年俸1億4000万円でサインした。



巨人ではともに23歳シーズンで達成した松井秀喜、坂本勇人に次ぐ、24歳シーズンで1億円の大台を突破した。 今季は主に4番として、全143試合に出場。2年連続の30本超えとなる31本塁打を放ち、打率2割6分5厘、94打点で打線をけん引。守備では一塁、三塁を中心に左翼でも出場し、5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。 昨年はプロ野球史上最年少で「3割30本100打点」を達成し、球団史上最高の昇給率となる567%増の年俸8000万円で更改した。巨人が誇るビッグベイビーが1億円プレーヤーに成長した。 チームの主軸として球団に要望も出した。「ウエートの機具を新しくしてほしい」には新調を確約された。さらに「(東京ドームの)食堂のメロンが硬いので、もう少し熟したものにしてください」と珍おねだり。大幅増を勝ち取り「1円残らず使います」はジョークで「ほしいものはないので、しっかりとためておきます。春のキャンプで、いつもお世話になっているので裏方さんに食事をごちそうしたい」と話した。(金額は推定)

▼岡本が1億4000万円で契約更改。来季6年目で初めて1億円に到達した。高卒選手の1億円スピード到達は01年松坂大輔(西武)と15年大谷翔平(日本ハム)の3年目が最速。巨人では97年松井秀喜、11年坂本勇人の5年目に次ぐ。
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もう少しあげてもよかったよね?😃








最終更新日  2019.12.03 19:43:51
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