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沖縄戦「集団自決」問題

2009年07月04日
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「集団自決の軍命はなかった」
作家の星雅彦、上原正稔氏が会見 沖縄県庁 平成21年6月10日 世界日報
沖縄 新証言.jpg

 第二次世界大戦末期の沖縄戦で多くの民間人が犠牲となった問題で、作家の星雅彦氏と上原正稔氏は9日、沖縄県庁で記者会見し、軍による自決命令はなかったことを強調し、濡れ衣を着せられている元隊長に謝罪すべきだと訴えた。沖縄県出身の有識者が軍命説を真っ向から否定するのは初めて。
 星氏は「集団自決はこれまで隊長命令と信じられていたが、その誤解を解きたい」と記者会見を開いた理由を述べた。今年5月1日に出版された総合文芸誌「うらそえ文藝」第14号で、両氏は集団自決問題をテーマに対談し、論文を発表。慶良間諸島の赤松嘉次隊長と梅澤裕隊長が軍命を出した事実は一切なく、県内のマスコミによってスケープゴートとされているという内容が、大きな波紋を投げ掛けている。

 上原氏は「あたかも2人を悪者に仕立てた沖縄タイムスと琉球新報の責任は非常に重い」と強調。「真実が明らかになった今、沖縄県民は2人の隊長に謝罪し、人間の尊厳を取り戻すべきだ」と訴えた

<関連サイト>
・真実の攻防 沖縄戦「集団自決」から63年
・沖縄戦教科書検定問題

 この記者会見を取材した「沖縄タイムスと琉球新報」は一行も記事にしていない。








最終更新日  2009年07月04日 15時14分02秒
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2008年03月30日
テーマ:沖縄集団自決(1)
 3月8~10日まで沖縄に訪問してきました。
少しづつですが報告してまいります。

観光ではなく、目的は沖縄集団自決の実体をこの目で確認する事であるから、真っ先に沖縄戦激戦地に建てられた「平和記念公園」を訪れてた。目的は慰霊です。
平和公園

全景
   <平和記念公園の全景 建物が平和記念資料館>

 ■沖縄の全ての問題がこの展示に現れている。日本軍はアメリカ軍より悪い!

展示

過去は、銃口まで沖縄住民に向けられていたようだ。これが今の沖縄のメッセージのようだ
 






最終更新日  2008年04月01日 17時13分03秒
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2008年03月04日
勇気ある沖縄県人が証言した。


必読の内容なので、転載します。


■座間味島「集団自決」で新証言 世界日報 2008.3.3 「特報」がネットで無料公開されている。

梅澤隊長「自決するな!」 住民救った“命令”
 沖縄戦の座間味島における集団自決で、梅澤裕・海上挺進隊第一戦隊長(当時)が自決用の武器の供与を求めた村幹部に対して「決して自決してはならぬ」と厳しく自決を思いとどまるよう説得したという新たな証言が出た。この証言を裏付ける手記も発掘された。これまでの「日本軍命令・強制」説を根本的に覆すもので、教科書の記述や名誉毀損(きそん)裁判にも影響を及ぼすものとみられる。

沖縄







最終更新日  2008年03月08日 18時45分48秒
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2007年12月22日
「日本軍強制」は不可=集団自決には複合的要因-沖縄戦記述の教科書問題・検定審12月22日3時30分配信 時事通信

沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定問題で、教科書会社からの訂正申請を審査している教科用図書検定調査審議会の日本史小委員会が、「日本軍の強制」を直接的に記述する訂正は承認すべきでないとする方針を固めたことが21日、関係者の話で分かった。
集団自決の背景には、軍の存在を含む「複合的な要因」があるとの見解でまとまった。複数の教科書会社は小委の方針に沿って、訂正申請を出し直しており、表現で最終調整している社もあるという。
 軍の強制を示す表現は難しい情勢となり、沖縄県側からは反発も予想される。渡海紀三朗文部科学相は、来週中に示される検定審の結論を踏まえ承認の可否を決めるが、経緯を説明する談話を出し、理解を求めるとみられる。






最終更新日  2007年12月23日 02時11分44秒
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2007年12月20日
 緊急開催されますが、会議の為に参加できません。
20日 今日なので、参加できない分、HPで紹介します。

―沖縄戦「集団自決」異例の再検定―文科省の責任を重ねて問う緊急集会
☆日時:12月20日(木)午後1時~開会
☆会場: 衆議院第二議員会館第一会議室
※開会30分前より会館ロビーにて入館券(120人)を配布します
※正午すぎから会館前にて横断幕や拡声器を用いた広報活動を行います
☆発言者: 小田村四郎、中村粲、藤岡信勝ほか 有志国会議員  地方議員
☆参加費: 無料
☆主催
教科書検定への政治介入に反対する会(代表・小田村四郎)
☆連絡先
080-5086-2965(藤本)
090-7725-6256(福永)






最終更新日  2007年12月20日 10時18分26秒
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2007年12月11日
私が購読しているメルマガに「本土に伝わらない沖縄の真実」世界日報発行がありますので、皆様に紹介します。(は私が強調に為に付けた)

~~~~~~~~~~~~~~~~ウィークリー・O・K・I・N・A・W・A \\\
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○↓○  -本土に伝わらない沖縄の真実- 2007.12.11 Vol.332
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■今週の目次
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●沖縄コラム=学力向上図る県教育庁
●沖縄レポート=未成年者の集団飲酒に危機感

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■沖縄コラム
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◎学力向上図る県教育庁

 会期中の沖縄県県議会(仲里利信議長)11月定例会の代表質問が4日から始まった。教育関係では、予想通り教員採用試験での採点ミスと公立小中学校の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)全国最下位に話題が及んだ。

 採点ミスについて答弁に立った仲村守和教育長は、「受験者をはじめ県民に多大な迷惑を掛け、深くお詫(わ)びしたい」と改めて謝罪。採用試験のミスは組織内で報告・連絡・相談の機能が浸透していなかったことが原因だとし、外部有識者などによる委員会を立ち上げ、再発防止策を検討する考えを示した。

 43年ぶりに実施された小6・中3対象の全国学力テストで、県が全教科で最下位となったことについても仲村教育長は、「基本的な生活習慣の形成や基礎学力の定着に向けて、指導方法の工夫などが十分でなかった」と指導不足を認めた。

 県独自では解決困難と判断した県教育庁はこのほど、学力調査官の派遣、教職員の増員、中学校への「学力サポーター」配置などの支援を文部科学省に要求。仲村教育長は「学校、家庭、地域が一体となった県民総ぐるみの学力向上対策」の必要性を訴え、学力向上対策を検討する「県検証改善委員会」を先月30日に発足させたことなど教育庁の取り組み姿勢を力説した。

 しかし、実際の教育現場は危機感を持っているかどうかは疑問だ。地元メディアは、教育庁の動きについて「学力偏重主義だ」「学力の高い生徒が良い生徒とは言えない」など、学力重視に批判的論調を展開している。教員や父母による投稿も同様の内容が目立つ。

 仲井真弘多知事は先月2日の定例記者会見で、失業問題について、「やり方によっては『超完全雇用』も夢ではない」と自信を見せたが、学力テストの結果については「文化・スポーツは全国レベルにあり、学力でも当然全国レベルに達していると思っていたのでビックリした」とショックを隠せなかった。

 県と県および市町村議会、教育関係者は、教科書問題で「記述の回復」に熱を上げる前に、教育行政のあり方について、信頼を回復するために足元をしっかりと固める必要があるのではないだろうか。(T)

────────────────────────────────────
■沖縄レポート
────────────────────────────────────
◎未成年者の集団飲酒に危機感
◎女子生徒急増、県警が世論喚起

 飲酒運転発生率・事故率が全国一高い沖縄県で夏以降、未成年者の集団飲酒による補導が相次いでいる。これを受け、学校や市町村レベルで緊急会議が開催されているだけでなく、未成年飲酒防止宣言決議が採択されるなど、危機感が高まっている。集団飲酒の現状と県警本部の取り組みをまとめた。

http://www.worldtimes.co.jp/j/okinawa/kr/kr071208.html

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最終更新日  2007年12月11日 13時07分02秒
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2007年12月07日
 9月27日にも実は左翼集会に参加して、重要な事を聞きました。
遅くなりなりましたが、それを裏付けるデーターがありましたので、合せて紹介します。

左翼思想

 それは、文京区民センターで行われた「9・27沖縄県民大会プレ集会@首都圏」という、今話題になっている「11万人集会」に向けて行われた左翼の集会です。
 
今回の教科書改訂問題ならびに大江・沖縄戦裁判に対して、左翼陣営も相当な危機感をもっているらしく、平日の緊急集会にもかかわらず主催者の予想以上の人数が集まっておりました。
その中で、講演者のある大学教授が「沖縄と東京の(運動の盛り上がり方の)温度差はなにか? 一言で言えば、沖縄はメディアが成功した(沖縄タイムズ・琉球新報による徹底した反日・反米報道)と言えるでしょう」といみじくも語っておりましたが、やはりメディアの影響力の大きさというものを反対派を通して改めて実感させられたのが一番の収穫でした。

■それを裏付けるデーターを、 丸山公紀様から頂いたので、許可を頂き一部転載して、紹介します。
>>
 周知の通り、左派は歴史の真実の前に沖縄県民の総意が大切だとし、虚構の11万人に真実性を持たせようとしたが、ところが実際に集会の参加者は2万人にも満たなかった。さらに全国の学生有志の全日本学生文化会議のメンバーが11月初旬に約1週間、県庁前、琉球大学において行った723名の対面アンケートでは、県民大会に「参加した・参加したかった」と回答し335名にその理由を聞いたところ、実に48%(161名)が「集団自決の事実を伝えたかった」と答え、「軍命令を教科書に記述させたい」の26%(86名)を大きく上回り、沖縄県民は集団自決の事実を伝えたいのであって、必ずしも軍命令の有無にこだわってはいないことがわかったのだった。このことは、教科書から集団自決という事実を削除することには非常な危機感を募らせているにもかかわらず、その原因については正しい知識や情報を持ち合わせていないことを意味する。

 また、集団自決をめぐる「軍命令」の話を聞いたことがある人は78%に上ったものの、昨年8月に照屋昇雄氏が「遺族たちに(戦傷病者戦没遺族等)援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った」という新たな証言が文科省の検定意見がついて背景にあったことについても8割の県民は知らなかったといい、「軍命令」を知っていても、その背景についてはほとんどの県民は真実を知らなかったという結果がわかったのであった。

 従って、既に左派が主張する県民の総意とは集団自決の真相を知らない人々の、単に自決という事実だけは抹消したくなかったという積み重ねに他ならず、県民の真実の声ではなかったのである。

 しかし考えてもみよ、高校生の前で実際に使用する教科書の記述が猫の目のようにクルクル変わる状態に対して、真面目に学ぶ心構えなど持てるはずもないではないか。

 もう文科省はこの決断を踏み外すことはできないことを肝に銘じるべきだ。

///////////////////////////
丸山公紀 日本会議大阪のホームページ

++++++++++++++++++++++++++++++

再度、11月13日 惠 忠久氏の言葉を紹介しましょう。
「沖縄の状況は、マスコミは沖縄タイムズ・琉球新報で50万の左翼新聞しかない。これは、東京が朝日新聞1紙しな無い状況と同じ」






最終更新日  2007年12月10日 00時07分27秒
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2007年12月05日
 12月4日 空花様より許可頂いた写真を紹介します。
 しかし、何でこんな警察が多いんでしょうか? 参加者かな?・・。

【教科書検定問題・文科省前デモンストレーション概略レポート
(記事は、嶋田尊治様より拝借いたしました。感謝】

◇10時半~13時半、11時頃からキャツラ:左翼が、我々の反対側の三菱電機ビル正面に陣取り、太鼓や沖縄シャミで歌い出し、歌や踊りで大騒ぎ、カバ(馬鹿じゃないか!)、完全に我々に対抗・潰しに来たのだ。
我々は例の最大ボリューム音で将に左右入り乱れて合戦!、決戦。キャツラ左翼は12時に引き上げた。キャツラには、12時過ぎ共産党・九州比例選出の赤嶺政賢(60歳・那覇市)が出現大騒ぎ、20分位で赤嶺は帰った。

空1

◇南無妙法連怪経の幟を建てた変な坊主が数人…袈裟着て太鼓叩いて…。総勢50名位居た?。→キャツラも参議員会館に移動し会合やった。検定変える!分析している。キャツラは、軍命令有りで検定変ると踏んでいるんだろう。

空2


空3

→1時半~第2議員会館会合。平沼赳夫、中山成彬、長瀬前法務相、稲田朋美議員、西村真吾議員、亀井参議員(兄)、他、大原康男國学院大、藤岡信勝氏、閉会皆退席後、記者のQ…に、検定に"負"結果の場合、法的手段に出るのか?の問い(毎日新聞)→大原康男氏返→個人としては、法的手段に出る心算と…、他の皆さんの意向も計らってと…。◇大問題になりそうな気が致します。
概略の一報です。嶋田尊治(4日夜)






最終更新日  2007年12月08日 10時52分32秒
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2007年12月04日
    
■つくる会の抗議

文科1204-1.jpg
  
■撤回を求める市民団体の抗議

文科

 これほど11万が間違いで2万人弱と言われているのに、こりもせず、堂々と掲げている。
 ここまでやるのは、信仰に近い「宗教的信念」にもとづく行動のようだ!
 
 

■左翼市民団体側からの写真、向こうに見えるのがつくる会側です。その後ろのビルが文科省。 2枚

文3

munnka

■つくる会側からの写真。むこうがあいて側です(文科省を背に撮影)

文5










最終更新日  2007年12月05日 09時19分15秒
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2007年12月03日
保守側の集会だけでは片手落ちなので、左翼の集会に参加してきましたので、速報します。

看板

仕事をやっと切り上げて、九段会館に到着したのが、18時30分をまわっておりましたが、★オープニング:スライド上映「写真家がとらえた沖縄」が終わる寸前に、なんとか滑り込みセーフ。


以下、写真と簡単なコメントで全体を報告しますが、長くなるので、最初に感想を述べておきます。

1) 保守の集会ではある「沖縄戦での尊い犠牲者に対する黙祷」がないのが、この集会の政治的な側面を伺わせた。本当に沖縄の為を思っているのかとの疑問?

2)軍命令の証拠などの提示は、1つもなかった。
「日本軍がいたから集団自決は起こった。証拠は軍隊がいた所でしか、集団自決は起こっていない」

「日本軍が沖縄を守らないで、自分達は生き延びた」
うらみ・つらみのオンパレードであった。

3)どうも左翼は「軍命令があったか、なかったのかを争うのではなく」
沖縄戦の悲劇を、情緒に訴えて、強行突破しようとしているように思えた。

4)「歴史の正しい事実を伝える」「改竄を許さない」と言いながら、11万人集会と堂々と発表し、「2007年の教科書に掲載せよ」と声だかに叫びつつける・・・その欺瞞には唖然とする。

5)これでは、保守側が、いくら「軍命令があった証拠を叫んでも」「11万は、偽造だ」とさけんでも、彼らは聞く耳がない。
軍の関与を持ち出し、「日本軍の存在自体が、軍命令の根拠」と論理をすり替えて、戦う戦略を変更している、それを保守は理解すべきである。

■東京沖縄県人会(川平朝清会長)

かびる会長

青少年育成の趣旨でアピールを始めた。
巨視的に、フェアーで行くべきだ。


来賓紹介 国会議員 3名
衆 笠井 亮 かさい あきら(共産党 東京))
参 糸数 慶子 いとかず けいこ( 無所属 沖縄)


司会 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) 宮崎氏(女性)


■沖縄戦体験の証言:金城重明さん(沖縄キリスト教短期大学名誉教授)

金城

45分以上お話しされました証言をお聞きして、沖縄戦の悲惨さ、集団自決の悲劇は理解できましたが、「それが日本軍に責任がある」と結び付け、「軍の存在自体が悪・軍がいなかったら集団自決はなかった」との論理には、疑問を感じる。


■琉球大学教授

琉球大学.jpg

注目すべき発言は、
文科省が執筆者に要請した訂正に対して、検定前よりも踏み込んだ記述にした。
さらに、2007年の県民集会も、書き加えるように要求して行くつもりである。
今文科省が立ち往生しているが、この1週間が勝負の分かれ目である。

■発言:坂本昇さん(教科書執筆者)

坂本

11万の県民集会に参加して来ました。
右翼から2通の抗議が来た。
沖縄県民からは激励のお手紙をたくさん頂いた。

■発言: 暉峻淑子さん(埼玉大学名誉教授)

てるおか

■発言: 水島朝穂さん(早稲田大学教授)
 
未時島


■平和フォーラム藤本副事務局長(写真が撮れず)

■中学校 教諭の発言

先生

沖縄戦の授業を行なった時の生徒の感想を紹介していましたが、
「日本軍はひどすぎる。アメリカ人は守ってくれたのに、日本兵は沖縄人を殺した」「こんなひどい、悲惨な戦争には絶対反対だ」

この教師の発言は注目に値する。
たしかに、ここで言われているような教育を歴史で教えたら、感想はこのようになるだろうが、その教育こそ偏向教育であるからだ。
こんなことを子供達に教える先生がいるとは、「親の教育権の侵害だ」許せん!


最後の方、この運動の理論的な後見人(裏で動かす中心人物)であろうと思う
   
■子どもと教科書全国ネット21の事務局長 俵義文

たいら

今後の運動方針

1)12月4日
11時30分から、4人の国会議員と、文科省に陳情に行く
その後、文科省前で街頭宣伝活動をする。

つくる会も10時30~12時30分まで抗議行動をしているので、
市民の会が、11時30分から行なう。
ぶつかってはいけないので、少し離れて行ないます。

2)提案
「集団自決」検定意見撤回などを求める意見書採択・要請を推進する。
9月議会では、36県市町村区議会で採択されたが、12月議会でも出来るだけ各地で陳情を出して行く
又、集会も小さくでも良いので、ドンドン開いて下さい。
企画しましたら、講師は派遣します。

最後に主催者発表で、1000人とありました。
会場は、定員1212名(消防)の中で、約8割の入りでしたから正し発表でした。

最後に、沖教組の方がシプレキコールで解散

奥山

帰りに「つくる会の12月4日の集会(つくる会FAX)」がチラシで配布されておりました。

主 催:東京沖縄県人会
大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
         (略称:沖縄戦首都圏の会)
連絡先(沖縄戦首都圏の会):〒101-0051 千代田区神田神保町3-2  
 サンライトビル7F 千代田区労協気付TEL 03-3264-2905 FAX03-3264-2906
         http://okinawasen.blogspot.com/
協力:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)







最終更新日  2007年12月06日 22時55分28秒
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