ぶっ飛ばせジェンダーフリー 真の男女共同”家族・社会”をめざそう

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ジェンダーフリー教育

2008年06月23日
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 私のブログに大学生から以下のような質問がありました。
 ここに訪問の皆様もコメントしてあげて下さい。(私の意見は最後に)

今回はちょっと聞きたい事があるんですが、僕の大学でジェンダー学という授業があると言うのはまえにものべたのですが、大学で「ジェンダー」を生徒に教え、うったえるという事は、日本共産党の理念・政策・イデオロギーをうったえるのと同じではないかと最近思いました。
日本共産党のホームページで政策を見てみますと、男女共同参画法推進の事やらDV法推進の事やらその他いろいろな、大学のジェンダー学でも教えられているような事が書いてあります。
大学でジェンダーを教え・うったえると言う事は、暗黙のうちに日本共産党の理念・政策・イデオロギーを生徒に教えると言うか、おしつけると言うか、洗脳させると言うか、そのような事につながるのではないでしょうか?
もしそうであるならば、教科・教師・職務・立場を利用した政治利用ということになり、これは法律で禁止されていると思います。(間違っていたらすいません。)

このことから、「大学でジェンダーを教えるということは政治利用につながる」と言う事を僕が僕の通っている大学のトップにうったえれば、「ジェンダー学」という教科を大学の授業から外せるというか、授業をすることを出来なくするというか、そのような事ができるのではないでしょうか?
可能と思われるならば、僕は僕の通っている大学のトップにこの事をうったえ・抗議したいと思います。(もうすこしくわしく勉強し、理論武装してから)

■私の意見と提案です。

1)学校によりますが、明らかにジェンダーは左翼思想ですから、授業で教えるのはおかしい話です。
しかし、先生がフェミニストであれば、いろいろ言い訳はするでしょうが、抗議はするべきと思います。

 私の友人で「名古屋大学男女共同参画室」に抗議しているブログがありますので、参考に
 http://plaza.rakuten.co.jp/manandwoman/diary/?ctgy=11
 
2)左翼の行動原理なるものに
「だれもやらないからといってあきらめるのではなく、だれもやらないからこそやったら効果があると思って行動しよう」とあります。

大学側がおかしいと思ったら、直接抗議してみたら良い。
勉強してからやるのでは、卒業してしまいます。行動すれば、必ず前進し、成長します。
 がんばれ!  がんばれ!  がんばれ!  がんばれ!  がんばれ!








最終更新日  2008年06月24日 10時47分40秒
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2008年06月03日

名古屋大学のジェンダー教育の酷さは、■「健全な男女共同参画を考える!」で指摘しておりますが、私もHPにも書き込みがありました。

 匿名で掲載の許可を頂きましたので、紹介いたします。

オレのかよっている大学の授業では「ジェンダー学」という授業があるんですけど、それがもういやでいやでたまりません。女の40代の教師なんですけど、男を非難しまくるんですよ。「男はいばっている」とか、「男に対する女性の不満はいっぱいある」だとか。もうこっちとしては男女平等の名の下に男を弾圧してるふうにしか見えません。それにオレは日本の文化を重んじる愛国者だから、ジェンダー学は偉大な先人達が作り上げてきた精神文化を破壊する学問のなにものでもないと思います。そんななかあなたのサイトをみつけました、真の男女共同のためにあなたにはぜひがんばってほしいです。オレもがんばるので、応援してます。






最終更新日  2008年06月03日 20時30分45秒
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2007年12月09日
世界日報 12月9日サンデー版で特集した「確かな学力は安定した家庭に」は、非常にタイムリーで、良い記事でした。
今なら、HPで無料公開していますから、皆様もお読み下さい。学力と、ジェンダーフリーと関係がよく理解できます。

■確かな学力は安定した家庭に 

全国学力テスト結果が裏付ける
 43年ぶりに実施された全国学力テストの結果が10月下旬に公表された。成績が伸び悩んだ沖縄県と大阪府の教育委員会は11月、文部科学省に学力向上のための支援策として、教育予算の増額や、教員増員などを求める要望を提出した。だが、それが事態解決に結び付くであろうか。「家庭の安定」と子供の学力という観点から探ってみた。   (編集委員・鴨野 守)

――――――――――――――――――――――――――――――――

離婚率と学力

明らかな相関関係がある、離婚がもたらす弊害だ!
大人を、襟を正せ! 離婚するな!

■全国学力テストの都道府県別結果(PDF)

+++++++++この方の話しは、現場を良く知る体験からで説得力がある。++++++

■家庭再建は教育再生の要/英智塾塾長増木 重夫氏に聞く

増木

確かな学力は安定した家庭に/家庭再建は教育再生の要

 子供の学力と家庭の安定にはどのような関係があるのか。大阪・吹田市で塾経営三十六年、約三万人の子供たちを指導し、教育改革運動にも精力的に取り組む増木重夫・英智塾塾長に聞いた。(聞き手・鴨野 守)
 
一部抜粋しますが、ぜひ全文をお読み下さい。

 ――社民・共産党系の教職員組合が強い地域が学力が低下している、と言われるが、組合加盟率よりも、家庭の安定度の方が、子供への影響は大きいとみますか。

 これは力比べだと思います。学力の良しあしは勉強したかしないか。「我慢」して机に向かったか否かの問題です。そして、落ち着いて机に向かうには「家庭の安定」という環境が絶対必要だと思います。

 さらに言わせていただくならば、物質資源のない日本にとって、優秀な人的資源こそが国家の興亡を握るカギです。故に勤勉こそ最高の価値であり、勤勉に対する批判や、因数分解が生活に役に立つのかなどという批判は全く的外れだと思います。

 さて、この「勤勉」「努力」、つまり、頑張ることが子供の学力には肝要ですが、教職員組合は「頑張れ、などと子供への過度の期待や、我慢させたことがストレスになって自殺につながる」とか、訳の分からないことを言う。

 そして、昔ながらの勤勉を否定的にとらえ、「本人の意思を尊重しよう」などと、結局は子供の向上心の芽を摘み取ることに加担しています。大黒柱がしっかりしていれば少々シロアリがかじっても、びくともしない。家庭の安定という大黒柱と、組合というシロアリのどちらの力が強いか。最初に、力比べだと思うと言いましたのは、そういうことです。

教職員組合をシロアリとは、名言だと思う。

 ――教育再生の前に、家庭再建ということがキーワードのように思えますが、これは教育委員会や学校も口出しできない分野。ただ、今後も離婚率が減少することはないことを考えれば放置できない課題です。この問題について、どのようなアプローチをしていけばよいか。

 家庭再建ができない限り、学校の先生の数を倍にしようが、予算を倍にしようが教育再生はあり得ません。逆に言えば、家庭再建さえできれば放っておいても教育再生はできると思います。離婚と学力の関係をより本格的に調査して、子供にとって家庭がどれほど重要であるかという認識を親自身、学校関係者が深く認識すべきです。

 子供は両親そろって子供らしく育つもの。離婚を推奨したり、子供と母親を時間的に引き裂く、本人中心の安易な女性の社会進出を推進する男女共同参画推進は子供の健全な発育を阻害するだけです。資源のない日本において、人的資源をなくしたら、日本の将来はどうなるのでしょうか。「男女共同参画バンザーイ!」ならぬ、「男女共同参画フンサーイ!」「子供はシゴケー」と叫んだら過激でしょうか。

男女共同参画フンサーイ! 過激ではありません、正論です。
100%賛同いたします。






最終更新日  2007年12月10日 17時02分54秒
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2007年11月26日
 超お勧めの本を紹介します。 決定版だね

性教育の暴走

性教育の暴走 注文はココ


内容説明
「ウチにあるコンドームを授業で使うから、ちょうだいね」 そんなことを小6の女子に言わせる性教育。真犯人は学校なのか? 教師なのか? 教育行政なのか? 過激な性教育の背景には何があるのかを探る。

小学生にSEXのやり方を教える
暴走する性教育の実態とは?
学校で行われている過激な性教育。どんな教師が、どんな方法で、どんな意図で行っているのか? 行政側は何をしているのか? 親としての防衛策は? その全てを網羅する。

■著者紹介 桜井裕子)
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部英文化卒。PHP研究所、PHPエディターズグループ勤務を経て、フリージャーナリストに。書籍のプロデュースや執筆・編集を多数手がける。言論活動として、男女共同参画社会基本法を主要テーマとして掘り下げる。男女共同参画社会基本法成立の背景と、男女共同参画局が強権を掌握し司令塔となるまでの陰謀を暴いた「猪口さん、ジェンダーフリーの旗を降ろして(『正論』平成17年12月号 産経新聞社)や『社説対決・五番勝負』(共著 中公新書ラクレ)などがある。







最終更新日  2007年11月26日 23時26分09秒
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2006年10月06日
 神奈川県の私の娘の運動会に参加したら、今年は男女混合騎馬戦がなくなり、男女別の棒倒しに変更されており、ジェンダーフリー教育に改善が見られたのは良い兆しであった。
 
 それを新潟県で詳しく調査した方がおります。

長谷川 「男女混合名簿廃止の会」代表、長谷川清長氏

男女混合名簿・さん付け廃止の校長を応援する会 新潟 の内容が、世界日報で報道されておりました。

 現在無料公開中のようですから、一部転載して紹介いたします。

 新潟県内の小学校で昨年まで男女混合騎馬戦を実施していた学校のうち、約八割が混合騎馬戦を男女別に変更、または騎馬戦そのものをやめて別の種目を行っていることが明らかになった。
 新潟市内の「男女混合名簿廃止の会」代表、長谷川清長氏が個別にアンケートし、このほどホームページ上で公表した。それによれば、「男女共同参画第2次基本計画で『混合騎馬戦が非常識』とあったため」「ジェンダーフリーの動向を考慮し、別種目に変える」「男女の身体接触を避けるため」などを理由に学校が見直したことがうかがえる。(編集委員・鴨野 守)

           (世界日報 平成18年10月5日 特報から転載)
 詳しくは、■http://www.worldtimes.co.jp/special2/kibasen/061005.html
              
名簿








最終更新日  2006年10月07日 00時17分03秒
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