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久恒啓一

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仙台文学館で開催中の「藤沢周平の世界」展をみる。
大きな作家だけに時間を置いて報告をしたいので、今日は本人の言葉で印象的なものだけを記す。


・一人の平凡な人間もドラマを持っている。こういう人に興味を惹かれる。

・雪は人に我慢を教える。家の中でいろんなことを考える。雪は思索を教える。
 ここから地道なもの、地道な考えが育つだろう。
 地方独自の生活文化はいずれ他からうらやまれるだろう。

・ものを書く作業は孤独だが、そのうえ、どの程度ものを書いているか、自分で測り難いとき、
 孤独感はとりわけ深い。

・普通の生活を続けていくことの方が、よっぽど難しいことなんだよ。

・彼を知るは難きに似て易く、己を知るは易きに似て難し(佐藤一斎)

・キラキラ光っているものはきらい

・ものをふやさず、むしろ少しずつ減らし、
 生きている痕跡をだんだん消しながら、
 やがてふと消えるように生涯を終えることができたら、
 しあわせだろうと時どき夢想する。

・ひょう風不終朝  
 驟雨不終日   
       (老子)






Last updated  2006/09/24 08:50:35 PM
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