|
テーマ:赤ちゃんが欲しい!(9174)
カテゴリ:1回目 ロング法顕微授精
昨日、無事移植してきました♪
予約は3時、でも5時になっても呼ばれない(;д;)ノ 『もしかして分割途中で止まっちゃった・・・?(泣)。』 って、とっても不安な気持ちで待っていました。 やっと名前が呼ばれて、看護師さんが移植室へ連れて行ってくれました。 せめて先に移植出来るかどうかだけでも教えてくれればイイのにぃぃぃ! 移植室には先生とエンブリオロジストの先生が待っていました。 隣の培養室で、受精卵の様子を見せてもらいました。 採卵翌日に分受精認が出来無かった2個もゆっくりと分割が進んでいました(*^o^*) 1.8分割胚 グレード2 2.8~10分割胚(桑実胚一歩手前) グレード2 3.4分割胚 グレード聞き忘れ(^^ゞ 4.4分割胚 グレード聞き忘れ(^^ゞ 昨日は1と2を戻しました(^^ゞ 3と4は1日遅れで分割が進んでいるので、7日目まで培養を続けて胚盤胞まで育ったら凍結するそうです。 支度して待っていたら、不妊科担当の一番上の先生が来て、戻す場所を『あと1mm』って感じで指示していました。痛みも無く、15分程度で終了。 その後うつ伏せで30分休みました。 エンブリオロジストの先生が30分一緒にいてくれて、受精卵達の事を色々教えてくれました。 『昨日の4分割の時点ではフラッグも全く無い、均等な分割のグレード1だったよ。見せてあげたかったよ~。』 『今日はもう8分割になってフラッグも少し出てきちゃったからグレード2にしたけど、均等な分割だよ。』 『時間で培養液を変えるんだけど、丁度3時間前に胚盤胞用の培養液に変えたら一気に分割が進んで、受精卵が育ちたがってたみたいだったよ。』 嬉しいなぁ、そんなイイ事ばっかり話してくれて♪ 私が行ってる病院では、受精卵を3日目に戻す事が多いそうです。その方がより質の良い受精卵を選別できるからって。 頭の中で順調にいけば月曜日には着床かぁ・・・なんて考えてしまった(^_^;) でもグレードが良い物を移植したら妊娠できるって訳でもないんだもんね。そんな簡単なことじゃないよね・・・。 そろそろ30分、という頃に看護師さんがプロゲストン50mg(黄体ホルモン)の注射に来てくれました。また毎日の注射通いの始まりです。 今日は病院が休みの日なので10~11時の間に注射受付です。もう行って来ました。膣座薬は?貼り薬は?って聞いたけど、私が行ってる病院では採用してないって・・・(-_-;) 気になることが1つ。 本当は移植から2週間後に妊娠判定なんだけど、その日は12月30日で病院は休みに入ってるの。だから最終診察日の28日に判定するって。 『正確に判定できますか?』って聞いたら 『ん~。分からない。だから判定後も休み明けの診察日まで注射通ってね』だって。 黄体ホルモンを補充してても生理来ちゃう人や、科学的流産で生理になる人はいるから、生理が来ちゃったら注射は中断するけどそうでない限り判定結果に関わらず注射に通うんだって・・・。 もし陰性でも生理来なかったら通う・・・?虚しくない??? とりあえず判定日まではプチ妊婦気分を味わって過ごします(#^.^#) 11月11日の注射代(hCG10,000単位)560円 保険適用 11月16日の注射代(プロゲストン50mg)420円 自己負担 11月16日の診察代 220円 保険適用 治療開始から 合計 143,802円 入退院の窓口がもう閉まっていたので、採卵&培養&採卵材料費&顕微授精&胚移植の料金精算が出来ませんでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[1回目 ロング法顕微授精] カテゴリの最新記事
|