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テーマ:赤ちゃんが欲しい!(9173)
カテゴリ:1回目 ロング法顕微授精
本日2回目の日記です。
どうやら生理が来ちゃったなと思いつつ、判定日に行って来ました。 診察室に入ると先生が『どうですか?』といつもの一言。 『どうやら生理が来ちゃったみたいです。体温も下がりました。』 そう言うと、先生が『体温表見せて。とりあえず尿検査しよう』って。 トイレで尿のカップを検査窓口に提出し、内診後にもう一度診察室へ呼ばれました。 『尿検査の結果は陰性です。』 ・・・。やっぱり生理かぁ。落ち込むというより、先に生理という結果があった感じだったので、悲しいとか泣きたいとかは思いませんでした。 先生が、 『陰性だけど、もしかしたら検査の日が早過ぎて見えないだけかもしれない。内膜の厚さはまだ充分に厚いし、36.63℃なら下がったけど低温期とは言えないよ。注射は続けようと思うけどイイよね?これが生理の可能性は極めて高いけど、100%陰性とも言い切れない。注射をして体温が上がって、出血が止まる可能性に掛けてみましょう。』 そう言ってくれました。私が 『あまりにも普通の生活し過ぎちゃってたのがいけなかったのかと思っちゃう・・・。もう妊娠できる気で居ました。』 そう言ったら、 『あの受精卵の状態からすると僕たちも確率高いと思ってたよ。ひとみさんの生活がいけなかったなんて事は無いから気にする事は無いよ。』 この先生がこんなに喋るのは初めてです。 今日の午後から病院は年末年始の休みに入ります。 その為に判定日が2日早まって今日になったんだけど、本来の判定日・30日は先生が宿直で病棟に来ているそう。 『注射の予約は1月5日まで入れておくけど、もし体温がこれ以上下がって出血も増えたら、30日は私病棟に居ますから体温表見せに来て下さい。もし注射が中止になっても6日に診察しましょう』 私より諦めないで居てくれる先生、ありがとう・・・☆ という事で今日の判定は『100%陰性とも言い切れない陰性』って事に(笑)。 プロゲストンの注射を打って帰ってきました。一昨日・昨日・今日と注射の看護師さんが同じで、『注射を打つ=陽性の判定』と思ったらしく、『良かったね~♪』って抱きついてくれました。診察の内容話して『悲しんでイイのか喜んでイイのか分かんないよ』って言うと、『そうだね。』って。 こういう時、看護師さんもどう反応していいか分かんないよね(^^ゞ 気持ち的には今までの精神的なプレッシャーからは開放された気分です。 今日の結果から大逆転できる事はあるんだろうか・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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