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2022.01.06
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カテゴリ:愛の不時着


あんによん😊

「愛の不時着」でしつこいほどの
悪役・チョチョルガンを演じたオ・マンソクさんの
インタビューがUPされてましたので紹介します。

皆さんご存知の様にオマンソクさんは
ヒョンビンにとっては同じ高校の演劇部の大先輩であり
野球チーム「プレイボーイ」の仲間ですね。

「愛の不時着」のメイキングでも仲の良い2人の姿が
垣間見る事が出来ましたが、今回のオマンソクさんのインタビューの中で
ドラマ「愛の不時着」そして、ヒョンビンについても語って下さいました。

字数の関係で抜粋して紹介していますので
元記事も是非ご覧下さい。

また、今までにオマンソクさんについて
ブログで取り上げた事が2回ありましたので、
合わせて読んで頂けると嬉しいです😃







オ・マンソク、舞台からドラマまで強烈な印象を残す俳優が語る
#ターニングポイント #愛の不時着 #日本との縁




――オ・マンソクさんと言えば、「愛の不時着」で演じた悪役チョ・チョルガン少佐が
日本でも大きな注目を集めました。
当時、人気を実感した出来事や生活の変化などはありましたか?


オ・マンソク:自分ではあまり実感がなくて……というか、生活にはそれほど変化がなかったんです(笑)。でも「見たよ」と言っていただくことが多かったですね。韓国ではたくさんのドラマが放送されていますが、「愛の不時着」に関しては最近お会いしたほとんどの方から「面白かったよ」と声をかけていただいたように思います。それで、たくさんの方に愛されたドラマだったんだなということを感じました。

――チョルガンは「愛の不時着」の中で“唯一の悪役”と言える役だったので、
演じるのは大変だったのではないでしょうか?


オ・マンソク:悪いヤツは僕だけでしたよね(笑)? しんどかったですよ! たった一人ですべての悪を背負った、かなり重みのある悪役だったので……。(制作陣が)僕を信頼して多くのことを任せてくださったということなので責任感を持って楽しく演じましたが、放送を見るときは僕も僕にムカついてました(笑)「いくらなんでもひどい」とか「やりすぎだろ」とか、チョルガンに文句を言いながら見ていましたね。

――でも、チョルガンは悲しい過去を持った人物でもありましたよね。

オ・マンソク:そうですね。生き残るために手段を選ばず、悪に手を染めた人物です。でも、悪事は悪事ですから(笑)。アハハハハハ。

「愛の不時着」で唯一の悪役を熱演!
ヒョンビンから“そろそろ死んでよ”って(笑)



――「愛の不時着」に登場した北朝鮮の街並みは再現度が高いと話題になりましたが、
 どんなことが印象に残っていますか?


オ・マンソク:小さな村を丸ごとひとつ作ったようなセットだったので、まるで本当に北朝鮮にいるような気分になりました。印象に残っていることは……初秋ぐらいの季節という設定で撮影をしていたときに突然、大雪が降ったんです。いきなり背景が冬景色になるわけにはいかないので、雪よけのシートを上に張って、その下で演技をしました。でも、地面は雪が溶けてぐちゃぐちゃになってしまって。悪役だからカッコよくスッスッと歩いていかなきゃいけないのに、ぬかるみに足を取られて、もたついちゃうんですよ(笑)。そんな笑える思い出がありますね。

――オ・マンソクさんは「6・15統一大祝典」の公演で、
実際に北朝鮮の平壌を訪問したことがあるそうですね。


オ・マンソク:はい、2005年に3泊4日ぐらいの日程で平壌に行って、歌劇『金剛』の公演をしたことがあります。許可されている範囲内で名所に行ったり、地下鉄に乗ったり、学校を見学したりもして、東明王陵というドラマ「朱蒙」のチュモンのお墓にも行きましたね。バスでの移動中に田舎道も通ったし、短い日程でしたが、いろいろな場所をめぐることができて、平壌の料理もいろいろ食べました。一般市民の方々と触れ合う機会は多くはありませんでしたが、平壌市内を数十分間、行進するという行事があったので、そのときに大通りを歩きながら手を振って挨拶を交わして。北朝鮮の有名な芸術監督さんや文化人の方々とも晩餐会などでお話しする機会があったのですが、あのとき平壌でお会いした方々の口調や立ち居振る舞いなどが「愛の不時着」での演技にも大きく役立ちました。


――ジョンヒョク役を演じたヒョンビンさんとは、同じ芸能人野球チームで
活動していたこともあるそうですが。


オ・マンソク:そうなんです。以前、同じチームで野球をしていました。
それから、ヒョンビンさんは同じ高校の後輩なんですよ! 演劇部の後輩。年齢差があるので在学した時期はかぶってはいないんですが、存在は知っていましたた。



――親しいヒョンビンさんと対決する役を演じることになって、いかがでしたか?


​オ・マンソク:大好きな弟分なので、僕はすごく嬉しかったです。知り合いでしたが、同じ作品で共演するのは初めてだったんです。ずっと趣味の活動で会うだけだったので。最初はビニ(=ヒョンビン)もすごく喜んで、楽しく撮影をしていたんですが、ドラマが進むにつれて……主人公は撮影シーンも多いし、内容的にも切ない恋愛のシーンが多くてつらいじゃないですか? へとへとなのに劇中で僕がいじめてばかりいるから、最終回近くになって言われました。「ヒョン(=兄さん)、お願いだからそろそろ死んでよ。なんでそんなに長生きなんだよ」って(笑)。​


――(笑)確かに、チョルガンはしぶとかったですよね。死んだと思いきや……。

オ・マンソク:​なかなか死なないし、最期の瞬間までさんざん言いたいことを言うという……(笑)


――「愛の不時着」で共演したピョ・チス役のヤン・ギョンウォンさん、ミョンスク役のチャン・ソヨンさんとは、ドラマ終了後にバラエティ番組「スミさん家のおかず」に出演されました。おふたりとは親交があったのでしょうか?

オ・マンソク:チャン・ソヨンさんとは以前「What's Up」というドラマでご一緒しました。
チャン・ソヨンさんは短い出演シーンでしたが、僕が教授で、ソヨンさんが助教授という役だったんです。そして、ヤン・ギョンウォンさんは同じ作品に出演したことはないのですが、ミュージカル界の後輩ですし、とても誠実で性格がいいという評判を聞いていたので、いつも心の中で応援していました。共演できてとても嬉しかったですね。


――「愛の不時着」で共演したみなさんとは今も連絡を取り合っていますか?

​オ・マンソク:はい。ビニとも連絡を取り合っています。メッセージをやり取りしていて
、(ヤン)ギョンウォンからもときどき連絡が来ますよ。


<一部、省略しました>

日本で忘れられない思い出「東京に1ヶ月半暮らして…」






――次にまた日本に行けるようになったら、どんなところに行きたいですか?


オ・マンソク:ぜひ行きたいと思っているのに、まだ行けていない場所があります。
僕はけっこう日本のあちこちに行ったことがあって、札幌、福岡、京都、名古屋、神戸、大阪、
それから広島にも行ったのですが、沖縄! 沖縄にはまだ行ったことがないんです。というわけで、ぜひ沖縄に行きたいです。


――日本での忘れられないエピソードがありましたら、お聞かせください。

オ・マンソク:ものすごくいっぱいあります。たくさんあるのですが……(しばらく考える)
だいぶ昔のことになりますが、2002年にパパ・タラフマラ(Pappa TARAHUMARA)という今は解散したダンスカンパニーの公演にゲスト出演したことがあるんです。
東京の江東区の森下というところで、稽古期間も含めて1ヶ月半暮らしていました。
宿舎の前に小さな居酒屋があって。お金がなかったから、いつももっきりの升酒をなみなみ注いでもらって、タコわさで呑んでいました。宿舎の部屋は狭くて息苦しいので毎日そこに通っていたのですが、僕がいつもそうやって一人で呑んでいるから、あるとき老夫婦のお二人が僕を席に呼んでくれたんです。おつまみをいくつか頼んで、お酒もごちそうしてくれて、「がんばるんだよ」と励ましてくれたことが心に残っています。優しい人が多いんだなぁと思いました。
あのときはすごく嬉しかったですね。今でもタコわさは僕の好物です。


――オ・マンソクさんは、いま韓国で飲食店を経営されているそうですね。お店にいらっしゃることもあるんでしょうか?

オ・マンソク:トンカツ屋さんとブゴクッ(干し鱈スープ)屋さんです。
以前は店に出ることもあったのですが、最近は時間がなくてほとんど行けずにいます。
時間があるときは行くようにしていますよ。店名は僕のニックネームからつけました。
トンカツ屋さんは「マンちゃんカツ」で、プゴクッ屋さんはメニューがプゴクッだけだから「プゴ・マン(=だけ)」。どちらにもマンソクの“マン”の文字を入れました。最初は舞台俳優の後輩たちが働けるように大学路にオープンしたんですが、商売がなかなか大変で、光化門のビルの地下に移転したんです。同じ地下フロアにある小さなお店です。



――今後のご予定についてお聞かせください。

オ・マンソク:今は舞台をたくさんやっているので、来年はドラマや映画に出演する予定です。
まだ具体的に作品を決めているわけではありません。
それから、大学で演技の講義を受け持っているので、来年も続けていくことになるかと思います。もし行ける状況になれば、日本にも行けたら嬉しいです。



――日本のファンにメッセージをお願いします。

オ・マンソク:コロナが落ち着くだろうと思っていたのですが、またぶり返してしまって残念です。それでも自分の場所でやるべきことを頑張りながら、この状況が解消されて、
みなさんとお会いできる日が早くやってくることを願っています。
そして、その日までどうぞお元気でいてください。
どんなときも、まずは健康が大切ですから、
元気にお過ごしになることをお祈りしています。
まだ劇場で公演を観ていただくことはできませんが、
来年はドラマや映画のいい作品でお目にかかれるように準備をしたいと思います。
待っていてくださいね。


★元記事・動画有り
👇
https://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2184398

オマンソクさんのインタビューを読んで
チョチョルガンとは違う穏やかな人柄が伝わって来ました。

私が初めてオマンソクさんを知ったのは
ユンウネさんと共演された「ぶどう畑の2人」でした。
今は再婚されていますが、一時シングルファザーを
されていて
オマンソクさんが日本で生活してた事が有るなんて
今回初めて知りました。
それにしても、結構いろんな場所に行かれてますよね。
コロナが終息したら、是非沖縄にも
足を運んで欲しいですね。









野球チーム【プレイボーイ】の頃の写真📸
オマンソクさんとの2ショット見つからず😅
バラエティ「TAXI」のMCをしていたコン・ヒョンジンさんと一緒に。


初めてオマンソクさんを知ったのは
ドラマ「葡萄畑のあの男」の時に2009年「KBS演技大賞」の
授賞式でヒョンビンと共に人気賞を貰らっていたのを覚えてます。

(追加)
2009年「KBS演技大賞」の動画見つかりました。



「雪の女王」のヒョンビンは少しワイルドな雰囲気。

オ・マンソクさんだけでなく
ハジウォンさんと一緒に受賞もしていますね。


ヒョンビンとも同じ野球チーム⚾️で
仲が良いようですね。
今は結婚💒されてますが、一時はシングルファザーで
頑張っていらっしゃいましたね。
今、オマンソクさんが経営しているお店も
劇団の方の働く場所を作る為にやられているとか。
最近、悪役が多い様ですが、優しい方なんだと思います。


★オマンソクさんとヒョンビンが所属していた
野球チーム「プレイボーイ」について書いたブログです。
 👇
https://plaza.rakuten.co.jp/hitomi4394/diary/202012020000/?scid=wi_blg_amp_diary_next

★BS番組でのオマンソクさんのインタビュー&お店について書いたブログです。
  👇
https://plaza.rakuten.co.jp/hitomi4394/diary/202103190000/?scid=wi_blg_amp_diary_next


ではまた👋

momoka🍑







最終更新日  2022.01.06 23:28:55
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