|
テーマ:読書日記(1958)
カテゴリ:ドクショ
![]() 読了! 新聞の朝刊の文字数は、およそ20万字。書籍にすれば新書2冊分もの情報量。 新書を2冊読むのは大変!(私なら1日1冊が限度だわ・笑) でも新聞ならそれと同じ文字量を毎日難なく読める。 毎日読み続ければ大量の情報に触れている事になるそう。 池上さんは毎日14紙にも目を通しているのには驚きではあったけど、 なるほどなー、と納得も(笑) ちなみに朝はざっと目を通して見出しだけの飛ばし読みで20分程度。 本文は夜寝る前だとか。 見出し→リード→本文の順。 気になった記事はページごと破ってクリアファイルへ入れて寝かせるらしい。 更に作業があるみたいで(詳細は本に) やっぱり違いますね、私には真似出来ないわー(笑) まずは1紙を購読することをすすめていらっしゃいます。 1日5分でもいいから目を通す。そうね、これなら出来そう。 今や新聞を読んでいる人は多くない。 「新聞を読む人」は、毎日少しずつ、「読まない人」に差をつけている。 ・・・私も今や読まない人になっているわ。 まずは新聞に目を通すことからはじめてみよう! 大雑把にいえば、「朝日・毎日・東京」がリベラル、左。 「読売・産経」が保守・右。真ん中に「日経」という構図だそう。 へー!知らなかった!! そういうのを知ると興味が出てくる。 しなみに保守はなんとなくわかるけど、 リベラルって何だったっけ?(おい!って感じ?) って事でググってみる(多分、以前にもググった気が・笑) 見つけました!(↓)・・・就活生向けの記事ですかー そしたらこの歳になったら尚更聞けないわね(というか、聞いてもすぐ忘れちゃうんだけど・笑) 今さら聞けない?! 「保守」「リベラル」ってなんだ?テレビを見ていると「タカ派」・「ハト派」もよく耳にしますね。 新聞を読んで興味や関心の幅が広がれば、専門分野以外のことでも人と話せるようになる。営業マンには欠かせないスキル。 インプットの力だけでなく、アウトプットの力も磨けるヒントがあるとのこと。 新聞で仕入れた知識で「いい質問」をし、「この人はちょっと違うな」と信頼を勝ち取れるかもしれない・・・そしたら読むべきでしょう!(笑) ネットもテレビもネタ元は新聞。 その新聞は記者が取材し、記事を執筆して初めて生まれる。 その新聞がなくなるという事は記者もいなくなる。 そうなったら世の中どうなってしまうのだろう?? ・・・という事でみなさん新聞を読みましょう!(収入が無いと出来ないしね) って事ですね。確かに。 職場に新聞があるけどなかなか手が出ない私。 かといって新聞をとると不在時に困るし(留守なのがバレバレじゃない?) デジタルなら好きな時に読めるし・・・デジタル新聞でも契約してみようかな? なんて思ったのでした。 私も賢い人間になりたいわ(笑) その他いろいろな学びを得た本でした。ありがとうございました。 考える力と情報力が身につく 新聞の読み方 (単行本) [ 池上 彰 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.04.10 06:27:40
コメント(0) | コメントを書く |