河津桜そして西伊豆をドライブ(その2):河津桜1/4
「国道135号」を更に南下すると「河津町」入口の開花した「河津桜」が迎えてくれた。左手に「今井浜海岸」を見る。「河津トンネル」へ。長さ129.9m と。「浜橋」手前から「波来港」方向を見る。ズームして。山の上に「河津 龍宮神社」があるのだ。「浜」交差点を右折して「踊子花街道」へ。「河津駅」まで、0.3km と。そして「かわづいでゆ橋」近くの駐車場に車を駐め、散策開始。時間は9:25過ぎ。「ニューサマーオレンジ(日向夏)」の畑を見る。「ニューサマーオレンジは、江戸時代末期の1820年頃、宮崎県の赤江町(現:宮崎市)の真方安太郎氏の宅地内で発見された偶発実生(※)で、品種名は日向夏ひゅうがなつです。明治20年(1887)に植物学者であり、柑橘研究家の田村利親氏によって日向夏蜜柑ひゅうがなつみかんと命名され、広まりました。田村氏が故郷である高知県に苗木や穂木を送ったことで、本格的な栽培が始まったとされています。発見当初は少し酸味が強く食べにくかったものの、徐々に品種改良を重ねることで食べやすい味わいへと変化して現在に至ります。親品種を巡っては、柚子に近い香りがすることなどから柚子の血を引くのではないかと言われてきましたが、近年遺伝解析によって花粉親は橘(タチバナ)であると推定されています。もう片方の種子親は不明です。※偶発実生とは、自然に捨てられたり落ちたりした種から育ち、優良な特性を持った果樹が偶然発見されることです。」とネットから。「ニューサマーオレンジは、果肉はとろっとジューシーで酸味があり、流通する初夏にぴったりの甘酸っぱい爽やかな味わいをしています。黄色い外皮を薄くむくと現れる、ふわふわの白い内皮(アルベド)にやさしい甘みがあり、果肉と一緒に食べることで、ニューサマーオレンジ本来のおいしさを感じることができます。白い内皮(アルベド)に甘みがあることは、他の柑橘にはあまり見られない特徴です。はちみつや砂糖をかける食べ方もよく知られており、地方によっては醤油をかけることもあります。」と。「かわづいでゆ橋」手前から「河津川」のこちら側の堤防上の「河津桜」を見る。2月上旬に静岡の一部地域にも雪を降らせた最強寒波の襲来により、今年は開花が遅れている河津桜。17日以降にも再び強い寒波が南下し、20日(木)ころまで居座り、今年の開花は2月下旬ころ、満開は3月上旬にずれ込む予想 とこの日のネット情報から。この日2月25日は3~5部咲きであっただろうか。その後満開は3月の第1~2週なのであった。ズームして。「かわづいでゆ橋」上から対岸の「河津桜」を。ズームして。「河津川」のカーブと両岸の「河津桜」を。開花を初めた蕾をズームして。こちらは7部?咲き。堤防上の散策道を下流に向かって「河津桜」の蕾、花をカメラで追う。「周辺案内図」。「現在地」はここ。「白き流れ」を背景に。歩いて来た遊歩道を振り返って。旅友の大先輩も後ろから。対岸の山の斜面の河津桜の開花はこれから。遊歩道脇の花壇のパンジーも負けじと。露天のやきそば屋さんも来客を待つ。「河津川」の水面を背景に。「ダイサギ」であっただろうか!?全身が白、嘴はオレンジ色。全身が白いサギを総称して「シラサギ」といいますが、「シラサギ」という種のサギはいません。日本には他にもチュウサギやコサギ等もおります と。こちらの店もまだ準備中?「豊泉橋」を背景に。「豊泉橋」上から歩いて来た上流側方向を。そして下流側。風力発電所「ユーラス河津ウィンドファーム」。・所在地 静岡県河津町・総出力 16.7MW(1,670kW☓10基)・風車数 10基・運転開始 2015年5月・見学設備 有(三筋山山頂展望台から眺める事ができる)・駐車場 有(麓に稲取細野高原 第1駐車場30台、第2駐車場103台/無料)そして「河津町役場」方向に向かうと、「日本三大寝釈尊霊場 涅槃堂」👈️リンク 案内板。以前に訪ねた時の写真。これもズームして。左手にあったのが「河津町役場」。河津町の人口と世帯数 年 人口 総数 男 女 世帯数令和5年 6,625 3,217 3,408 3,280※4月1日現在 ・・・もどる・・・ ・・・つづく・・・4