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JINさんの陽蜂農遠日記

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2013.03.10
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カテゴリ:JINさんの農園

今日は早朝からジャガイモの植え付けを行いました。

今年になり初めての本格的な農作業、いよいよ今年の趣味の菜園のスタートです。

大根やカリフラワーの収穫後の黒マルチを剥がし草取りの後に消石灰を散布しました。

DSC04600_R.JPG

まずは『男爵薯』の植え付けです。

男爵はデンプン質が多くホクホク感があるが煮崩れしやすいのです。

メークインはイモとしての風味は男爵には負けますが煮崩れしにくいと言われています。

味噌汁とか炒め物などはメークイン、グラタンとかサラダは男爵が良いのではないで

しょうか。

我が家の菜園には何故かズッと男爵を植え付けています。

ホームセンターで事前に3kg入りの袋を購入しておきました。

DSC04601_R.JPG

種芋が大きいので芽の位置を確認し二つに切り分けました。

DSC04603_R.JPG

切り口に草木灰を付けました。勿論切り口から腐るのを防ぐためです。

DSC04604_R.JPG

植え付け用に20cm深さの溝を鍬で作りました。

久しぶりの作業でしたので休み休みとなりましたが。

底に畑の隅の堆肥置き場からの堆肥をばらまいた後土を軽く被せました。

約30cm間隔に種芋を切り口を下にして並べていきました。

DSC04606_R.JPG

そして種芋と種芋の間に化成肥料と完熟牛糞を置いて行きました。

DSC04608_R.JPG

そして土を20cm弱かけて男爵の植え付けは完了。

もう一畝にはまずは『インカのめざめ』を植え付けました。

インカのめざめは、南米アンデス地域で独特の風味と食味を有することで、高値で

取引されている小粒の原産種を、北海道の土壌にあった品種に改良し、2001年に

品種登録した新品種。

DSC04611_R.JPG

果肉が濃黄色で、栗のような甘さのインカのめざめは、粒が小さいほど旨みがあるのです。

こちらは切らずに丸ごと一つ一つを植え付けました。

DSC04613_R.JPG

そして次は『シャドークイーン』。

外見は黒っぽい濃い紫色をしていますが、中は鮮やかな濃い紫色をしているのです。

この紫色の果肉には紫肉の既存品種「キタムラサキ」や「インカパープル」と比べても

ペタニンを主とするアントシアニン色素を約3倍も含有しているとされているのです。

DSC04602_R.JPG

最後に『シンシア』。

見た目も味も上品な『シンシア』 、フランス生まれの品種なのです。

DSC04612_R.JPG

肉色は淡い黄色。くせがなく、煮崩れしにくく、味がしみやすいので、おでんに入れたり、

煮物にしたり、どんな料理でも旨いと言われているのです。こちらも毎年栽培しています。

DSC04616_R.JPG

今年も4種、2畝にジャガイモの植え付けを行いました。

DSC04617_R.JPG

今日の植えつけから順調に育てば20~30日ほどで、芽が3~4本出て来るのです。

芽が10~15cmぐらいのとき、勢いのよいものを1~2本残して芽欠きを行うのです。

そして5月に入れば、4種それぞれ色の異なる特徴のある花を咲かせてくれるのです。

そして6月に入ればうれしい収穫時期が始まるのです。

 

そして作業終了の頃には強風が。

近くの畑からまっチャチャな埃が舞いだしたのであった。

DSC04622_R.JPG

花粉症を耐えて作業していたのであったが、この風は恐怖、花粉、黄砂、そしてPM2.5

が混じっているのであろうか?

慌ててこの日の作業は中止とし、片付けを急ぎ自宅へ戻ったのであった。

途中の風景もまっチャッチャ!!

DSC04623_R.JPG

家に着き暖かなシャワーで全身の花粉を除去したのであった。

時間は午後2時30分(PM2.5)までには多少の余裕があったのであったが・・・・。







Last updated  2013.03.12 05:50:58
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