2885523 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

Calendar

Comments

JINさん@ Re[1]:『佐倉花火フェスタ2019』を楽しむ(その1)(08/17) オジン0523さんへ 三脚でリモートシャッタ…
オジン0523@ Re:『佐倉花火フェスタ2019』を楽しむ(その1)(08/17) 風車がいいですね 手筒花火は抱えているの…
jinsan0716@ Re[1]:『命のビザ』・杉原千畝Sempo Museumへ(08/16) オジン0523さんへ テレビのニュースで、最…
jinsan0716@ Re[1]:『命のビザ』・杉原千畝Sempo Museumへ(08/16) オジン0523さんへ 机の本物は、リトアニア…
オジン0523@ Re:『命のビザ』・杉原千畝Sempo Museumへ(08/16) まさに、杉原千畝を追っての旅でしたね。 …
Trip-Partner スカウトチーム@ 海外情報発信メディアでの記事執筆依頼 ブログ運営者様 平素より楽しくブログを拝…

Profile


jinsan0716

Headline News

Freepage List

Favorite Blog

【ももちゃんと一緒… New! Gママさん

モンゴル最西端アル… New! 隠居人はせじぃさん

中国・東北地方八日… New! オジン0523さん

我が家に猫が来てち… noahnoahnoahさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
2018.08.11
XML
カテゴリ:旅行
仕事の支援で三重県の津に行って来ました。
雄大な君ケ野ダムを通り過ぎ、ひたすらカーブの多い山道を道なりに進み、
途中の川沿いの橋の袂にある広場に多くのかかし(案山子)を発見しました。
『ようこそ下之川 交通安全 篠ヶ広 明日のかかし村』の大きな看板が。
​​


『夢ひろば』の文字の横で案山子のオジサンが花束を持って。



『八手俣川(はてまたがわ)の恵』と。
清流・八手俣川が流れる津市美杉町の下之川は、静かで自然豊かな里山。
多くの牛の姿が。



釣りをする父子の後ろ姿が。
大きなナマズと真っ赤なナマズには『川をきれいに』と。




『受付 仲山神社 市民交流センター』の文字が。
案山子を設置希望者の受付先のことか?



子供達の遊具も。


​​
ローラースケートをする父娘の姿。
​​


母娘が仲良く。



テニスやバトミントンを楽しむ親子。
黄色のテニスボールが空中に。



そしてこの日の昼食は『旬のお食事処 みすぎ』へ。
道の駅美杉の道路の反対にある手作りの食事どころ。



おじいさんとおばあさんで切り盛りをしているアットホームな雰囲気の店。
南窓向きカウンター五席、四人テーブル二つのゆったりした店。
多くの芸能人やスポーツ選手のサイン色紙が壁に。



唐揚げ定食を注文。
大きな唐揚げはボリュームたっぷり!家庭的な味。



そしてこちらは美杉小学校の「案山子コンクール」の作品を『旬のお食事処 みすぎ』の
窓から望遠で。



一本足で竹や藁で作られた案山子の原型の姿で。



この夏では暑そうな姿。



秋の実りの季節、日本の田園風景に昔から欠かせなかったのがこの“案山子”。
人間の代わりに田んぼや畑で雀やカラスなどの害獣を追い払うために作られた人形。
かつては一本足で竹や藁で作られたものが定番だったが、昨今ではその効果を
上げるため様々な素材や形状のものも出て来ているのだ。

そもそも案山子は古事記に登場する久延昆古(クエビコ)という神だといわれているのだと。
足が不自由で、全てを知り尽くしている知恵の神であり、田の神、五穀豊穣の祈願神だと。
しかし、現在では農業従事者の高齢化や後継者不足などから農村地帯は荒廃し、近年では
その姿もだんだん見かけなくなってきている。
それとともに、上記の案山子の如く案山子が担う役割も様変わりして来ているようである。


そして我が仕事場近くにいた野生の鹿の親子。



親鹿は私の存在に気がついているようでした。



そして帰路は所長の運転する車で津駅まで送ってもらう。
君ヶ野ダムが左前方に。今年のダム湖の水位はかなり低い。
春には約1500本の桜が君ヶ野ダム湖畔に映る姿は圧巻。



昭和46年に完成した堤高:73m、有効貯水量:2000万m3の八手俣川水系の
重力式コンクリートダム。発電は行われていない。



正面から。農業用水用に一定量を放流しているのであろう。



ダムの出来る前はかなりの急流であったことが解るダムの下の光景。



そしてこちらは我が養蜂場の案山子です。
やはり暑いのでしょうか?上着をまくり上げています。



そしてこちらは、乾燥時の強風そして台風12号の風雨の影響か、顔が汚れて
しまっています。今度タオルで拭いてあげようと思っています。







Last updated  2018.08.11 06:19:22
コメント(4) | コメントを書く

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:三重・津・美杉町下之川「篠ケ広のかかし」(08/11)   「篠ヶ広明日のかかし村」のカールおじさん さん
今年の、暑い暑い中ダムの上流八手俣川の我が「かかし村」にようこそいらっしゃいました、おおきんな!
住民総出で案山子を作り始めて1周年、9月24日が村の創立記念日です。
それを祝って9月23日24日にお祝いを兼ねて、「サロンおいその集い」のメンバーで案山子のリニューアルと何人かの可愛い案山子を作ります。
時間があったら一緒に案山子を作りませんか?
道具も何にもいりません。
必要な物は”あそびごころ”だけ (2018.08.18 10:04:22)

Re[1]:三重・津・美杉町下之川「篠ケ広のかかし」(08/11)   hitoshisan さん
「篠ヶ広明日のかかし村」のカールおじさんさんへ

書き込み ありがとうございます。
リニューアルな案山子が楽しみですね。
次に近くに行く機会がありましたら
又立ち寄りたいと思っています。
「日本のふるさとの原風景」をいつまでも
守り、子供達に伝えていただきたく。 (2018.08.18 12:32:56)

Re:三重・津・美杉町下之川「篠ケ広のかかし」(08/11)   カールおじさん さん
 昨日篠ヶ広の「サロンおいその集い」を開催しました。
15世帯23人の「篠ヶ広」月に一度のサロンです、体と頭のエクササイズ、そうめん流し(酷暑!大事をとって集会所でのサロンの為流れないそうめん)と西瓜割り大いに盛り上がりました。
来月のかかし作り、皆さんノリノリ!!
9月23日(日)24日(振替休日)です、皆さん是非来てくださいネ。
かかし作りが体験できますよ。


(2018.08.20 11:52:07)

Re:三重・津・美杉町下之川「篠ケ広のかかし」(08/11)   カールおじさん さん
ご無沙汰しています。
3月30日にかかしの衣替えをして、新しい村人4人を夢広場に迎え事が出来ました。
まだまだ寒い「篠ケ広明日のかかし村」ですが、子ども達22人、大人達11人、全員で33人のかかしの村人は、篠ケ広の13戸19人の人間達と一緒に暖かい春を待ち望んであます。
皆さん是非とも「かかし村の、夢ひろば」へ遊びに来て下さい待ってまーす。 (2019.04.10 10:19:16)


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.