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JINさんの陽蜂農遠日記

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2019.03.31
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カテゴリ:養蜂
今年もミツバチの活動が開始する季節になりました。
我が趣味の西洋ミツバチも何とか2群が越冬でき、気温が13℃程度を超えると
巣箱の外に出て気始めました。
先日、18℃位まで気温が上昇した日に、久しぶりに巣箱を開け、巣碑を追加してやりました。
そして一昨日に内部検査(内見)を行いました。
巣箱の蓋を開けて写真撮影。



近寄って。



新たな巣礎も入れておきましたが、既に巣を盛り上げ巣坊が出来始めていました。



産卵も始まっています。巣蓋の面積も拡がって来ています。



巣蓋の無くなっている場所もあり、蜂児(蜂の幼虫)が誕生していました。



女王蜂を発見。



中央の体が大きい蜂が女王蜂です。



お尻を巣坊に突っ込んでいましたので、産卵している事が解るのでした。



女王蜂は元気に動き回り、その周囲を働き蜂が取り囲んでいました。



1群の内見を終了し、復旧。まだ早朝はかなり気温が下がりますので、発泡スチロールの
保温箱はそのままとしました。
そして砂糖水も追加してやりました。



そしてもう1群の内検も行いました。
既に蜜も貯め始めており、白い蜜蓋が出来ている場所も。



こちらは産卵した誕生を待つ巣蓋の部分。



無駄巣も出来ていました。



こちらの群も嬢王蜂を発見(右上)。



光っている場所は蜜を貯めて濃縮している場所。



嬢王蜂をカメラで追いかけました。(中央下)



働き蜂が重なり合い嬢王蜂を隠しています。



嬢王蜂を守る本能があるのです。



そして巣の状態を1枚1枚全て確認し、元に収めました。



ブロッコリーの花に訪花する働き蜂。



こちらは菜の花に。



イチゴの花にも。



桜も開花が始まっていますので、活動がますます盛んになり、群勢が高まる事を
期待しているのです。






Last updated  2019.03.31 00:00:12
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