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JINさんの陽蜂農遠日記

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2021.06.24
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カテゴリ:JINさんの農園
「佛現寺」を後にし、次の目的地の「光識寺」に向かって県道59号線・伊東西伊豆線を
「冷川峠」方面に坂を上って行った。この場所は今年2月に「​河津桜​」👈リンクを見に
行った際にこの「光識寺」の前を通過したのであった。
「光識寺」は周囲を深い自然に囲まれた山寺で、本堂の周りには大聖観音や不動明王、
地蔵菩薩などが配置され、羨道を散策すると十八羅漢などの諸石仏に出会えるはずで
あったが。



「光識寺」前に到着。
伊東市鎌田1131。



「光識寺」散策図。



しかし、この日は「光識寺」境内への入口ゲートが閉ざされ南京錠が。
ゲート横の石仏像。



残念ながら諦めて境内に立つ白亜の石仏。



「大聖観音」であろう。



この様な「羅漢像」を見たかったのだが。


     【https://ameblo.jp/izu-a-r-r/entry-11420836323.html】より


        【https://ameblo.jp/izu-a-r-r/entry-11420836323.html】より


道を引き返し、「大室山」に向かった。
伊東市富戸。
大室山は、静岡県伊東市にある標高580mの火山。
独立峰で、700年以上続く山焼きが毎年早春に行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、
伊東市のシンボル的存在である。
山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されている。



お椀をふせたようなシルエットが特徴的な「大室山」。
山頂へは爽快な空中散歩が楽しめるリフトで向かいます。およそ1kmの噴火口を散策する
お鉢めぐりでは富士山、伊豆七島、相模灘などの素晴らしい眺望が楽しめるのだ。
晴れた日には富士山を背景に記念撮影できるスポットは人気!火口には安産と縁結びの神様が
祀られた「大室山浅間神社」やアーチェリーを楽しむ施設がある。
毎年2月の第2日曜日には山全体を燃やしてしまう伝統行事「山焼き」が開催されて多くの
観光客で賑わうと のネット情報。


   【https://itospa.com/spot/detail_54003.html】より

「大室山」の麓は「さくらの里」になっていた。



約40000㎡の広大な敷地に約40種類・1500本の桜が植えられている「さくらの里」。
9月~5月までの長い期間さまざまな種類の桜が鑑賞できるスポットとして有名。
2月には寒桜や河津桜、3月には早咲き大島桜、城ヶ崎桜、伊東桜などが咲き続き、4月には
華やかな染井吉野が見頃を迎える。季節ごとに違った桜が多くのお花見客を出迎えてくれる。
「さくら名所100選」のひとつに認定されている。



「大室山スコリア丘
大室山は伊豆東部火山群の中で最大のスコリア丘です。約4000年前の噴火によって、粘り気の
弱い溶岩のしぶき(スコリア)や火山弾が火口の周囲に降りつもってできました。毎年行われてきた
「山焼き」によって、お椀を伏せたような美し
い山の形が保たれており、山全体が国指定の天然記念物となっています。
大室山のふもとから流れ出た大量の浴岩は、伊豆高原や城ヶ崎海岸をつくり出しまもた。
さくらの里では、溶岩トンネル(穴ノ原溶岩洞穴)やスコリアラフトなど、溶岩の不思議な造形を
観察することができます。」



「高浜虚子文学碑」
「人生とは何か 私は唯月日の運行 花の開落鳥の去来 それらの如く人も亦 
生死して行くといふ ことだけ承知して ゐます  虚子」



「さくらの里」の遊歩道を歩く。



山頂には直径300m、周囲1000m、深さ70mの噴火口跡がありこれを周回する
「お鉢めぐり」では 富士山をはじめ南アルプス、伊豆七島、房総半島まで見渡せ
360度のパノラマが望めるのだ。



山頂へは、植生保護の為、徒歩での登山はできずリフトしか選択肢がないのだと。



「さくらの里」のラベンダー。



「高原の風香(かぜかおる) さくらの里」。



ラベンダーに近づいて。



こちらのラベンダーはこれから。



「さくらの里:大室山のふもとを彩る桜の饗宴」


約4000年前の噴火でできた大室山(海抜580m )は、伊豆東部火山群の火口のひとつです。
この噴火で流れ出した溶岩は、なだらかな伊豆高原や、迫力のある城ケ崎海岸を作リだしました。
人々の憩いの場になっているさくらの里も、この溶岩が作ったなだらかな広場で、溶岩が作る
様々な造形を観察できます。
4月上旬には「伊豆高原桜まっリ( 3月中旬~ 4月上旬開催)」の主な会場となり、多くの人で
賑わいます。また、毎年早春に行われる山焼きも大迫力です。」



「さくらの里 花ごよみ
園内には約40種1000本の桜が植栽されておリ、9月下旬から10月桜が咲きはじめ、
5月に花ひらく佐野菊や兼六園菊桜へと8か月にわたリ、様々な種類の桜がたえまなく
咲きほこリます。桜のほかにも、早春には菜の花、夏のはじめにはヘメロカリス、7月から
秋にかけては色とりどりのコスモスなど、年間を通してさまざまな花を楽しむことができます。」


再び標高580mの頂上を見上げる。



「大室山リフト」案内板。



「大室山 第1駐車場」に車で移動する。
駐車場前には「伊豆シャボテン動物公園」があった。



「大室山リフト乗車口」前には山頂にある「浅間神社」の鳥居が立っていた。



リフトを見上げるが僅かの観光客の姿が。



「大室山登山リフト」案内板。
往復700円/人であると。



この写真に写っている観光客は1組のみ。



大室山登山リフト大鳥居付近にある「伊東さくら音頭」歌碑。
「炎える大室 向こうは小室 けむに巻かれて 手をつなぐ
夢がふくらむ 甘なつみかん 花の湯の町 日本晴れ
咲いた咲いた咲いた さくらが咲いた 伊豆の伊東の
さくらの里 パットパットパット ひとおどり」
と彫られていた。



「伊東さくら音頭 歌碑
この 伊東さくら音頭 歌碑は 伊東在住の歌人 西場栄光 が大室山の山麓 桜の里で 催される
桜まつり に寄せて作詞したものを記念してここに 建立したものであります。」



3人でソフトクリームを楽しむ。



次に「城ヶ崎海岸」に向けて国道135号から県道109号線に入り「城ヶ崎オレンジ村」の前を
通過し「伊豆海洋公園」手前のパームツリー並木を進む。



そして「城ヶ崎海岸 門脇駐車場」に車を駐めて「城ヶ崎海岸」の「門脇崎灯台・吊橋」の
散策に向かう。



「ようこそ富戸・城ヶ崎へ」案内図。



駐車場横にあった「展望台」から「門脇吊橋(かどわきつりばし)」を見る。



「門脇吊橋」は、長さ48m・幅1.5m、高さ23mで、定員はなんと100人とのこと。



城ヶ崎海岸の名所「門脇吊橋」。サスペンスドラマののロケ地や、近年はアニメの舞台と
なった聖地としても有名。
この日の波は比較的穏やかであった。



「門脇崎灯台」、「門脇吊橋」への案内板。



「城ヶ崎海岸周辺案内図」。



ズームして。



「半四郎落とし物語
むかし、ここ城ヶ崎にほど近い富戸村に、半四郎とおよしというたいそう仲のよい夫婦が
おりました。ある日、半四郎はひとり海へトジ刈りに出掛けました。 カゴにいっぱいのトジを
背負い岩場で休んでから家に帰ろうとつかれた腰を伸ばした瞬間、背中のトジに引かれ、
あっという間に海へ落ちてしまいました。 知らせを聞いたおよしはたいそう悲しみ、
ここへ来ては立ちつくし涙を流す日々が続きました。 以来ここ城ヶ崎一帯には毎年
秋になると飛び散ったおよしの涙にも似たイソギクの花が可憐な姿を見せるように
なりました。そして、いつの頃か村人達は、ここを「半四郎落し」と呼ぶように
なったということです。
“トジ”しっくい壁に使う海藻のこと。
“イソギク”キク科の多年草。海岸の崖などにはえ秋には黄色の花を咲かせる。」



「門脇崎灯台」を見上げる。
塗色構造  白塔形
灯  質  単閃白光
       毎10秒間に1閃光
           Fl W 10s
光達距離  18海里
塔  高  25メートル
灯  高  44メートル
初 点 灯  昭和35年3月
この灯台は展望台を兼ねているため塔の周りに上り下りする階段がついていた。



更に見上げて。

門脇埼灯台|日本の灯台

振り返って。

伊東・門脇吊橋&城ヶ崎ピクニカルコースへ!断崖絶壁の迫力絶景 | 静岡県 | トラベルjp 旅行ガイド

そして「門脇吊橋」を独り占めで渡る。



城ヶ崎海岸は、静岡県伊東市の南西に位置する海岸で、富士箱根伊豆国立公園の
指定を受けている。 伊豆東部火山群の大室山ができた約4000年前の噴火で溶岩が海岸に流れ、
海岸線を2km近く埋め立てたことによって形成された。海岸は溶岩流と海の侵食作用でできた
小さな岬と入り江が連続し、その多くは断崖絶壁となっている。



断崖の下の白き波しぶき。



吊り橋の下。



途中振り返ると「門脇崎灯台」が見えた。
そしてまだ独り占め継続中。



「国立公園城ヶ崎 伊東市」碑。



「城ヶ崎ブルース」歌碑。



「​​城ヶ崎ブルース​」👈リンク



「城ヶ崎ブルース 星野哲郎」
愛してくれた小指の爪を
そっとかたみにつつんでいれた
ハンカチ白い城ヶ崎
あなたが帰る
遠笠山(とうがさやま)が
涙にかすむ夜のはて


「門脇吊橋」の全景。



後から来た旅友、先輩は反対側の断崖上に。



スマホで断崖の白波を撮影していた。




                              ・・・もどる・・・


                  ・・・つづく・・・






Last updated  2021.06.25 13:14:35
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