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カテゴリ:国内旅行
牛久大仏(牛久阿弥陀大仏)をデザインした絵馬。
大仏型の絵馬も、外国人の方が書かれたものがチラホラと。 ![]() 木製の絵馬に青色で牛久大仏の全身シルエットが印刷されていた ・右手は「施無畏印(せむいいん)=恐れを取り除く印」 ・左手は「与願印(よがんいん)=願いを叶える印」 ・蓮の台座に立つ姿も忠実に描かれていた ・紐(赤色)を通して奉納できるようになっていた ![]() 發遣門(ほっけんもん) 牛久大仏の参道に設置された門で、参拝者を阿弥陀如来の世界へ“送り出す” という意味を持つ門。 二階建てのガラス張り建築。 上階に額(扁額)があり「發遣門」と書かれていた。 門の向こうに大仏が一直線に見える参道の構図。 左側に石仏が配置されていた。 「發遣門(ほっけんもん)」の内部にあった親鸞聖人像と梵鐘(ぼんしょう)。 ① 親鸞聖人(しんらんしょうにん)像 浄土真宗の宗祖 牛久大仏は「阿弥陀如来」+「親鸞聖人の教え」を基盤として建立された 発遣門の内側に祀られている理由は 参拝者が“阿弥陀の教えへ送り出される”象徴 のため 像が手に持つのは「念珠(ねんじゅ)」と「杖」 ② 梵鐘(ぼんしょう) 寺院で鳴らす伝統的な大きな釣り鐘 発遣門内に置かれているのは珍しい配置 彫刻には八葉蓮華(はちようれんげ)や唐草模様が確認できる チェーンにつながっている木の撞木(しゅもく)で打てるようになっていた ![]() 親鸞聖人像を正面から。 ![]() 参道と牛久大仏。 ![]() ズームして。 ![]() 牛久大仏が「發遣門(ほっけんもん)」の2階のガラス窓に映り込んでいた。 手前には黄金の釋迦三尊像のお姿が。 ![]() ネットから。 ![]() 釋迦三尊像 釋迦牟尼佛 弥勒菩薩 阿難尊者 ![]() 参道の左手には池が。 ![]() 「群生海 「群生」とは、すべての生きとし生けるもののこと。 この池は現世そのものをあらわし、水辺を埋め尽くす四季折々の花々はうつろいゆく この世の無常をあらわしています。」 ![]() 再びズームして。 ![]() 「お花畑のご案内」。 ![]() 参道前方に大きな香炉の姿が。 ![]() 牛久大仏の「桜&芝桜エリア」への案内看板。 春になると、 ・ソメイヨシノ ・八重桜 ・芝桜(ピンク色の絨毯) が同時に満開になるため、牛久大仏の春の名物になっている のだと。 ![]() 八重桜と芝桜(ピンク色の絨毯)のコラボ。 ![]() 参道右手にあったのが牛久大仏の「鐘つき堂(自由に撞ける梵鐘)」 ![]() 日本一の大香炉と牛久大仏。 ![]() 近づいて。 ![]() 日本一の大香炉を振り返って。 ![]() 「あじさい 六月中旬~七月中旬」案内板。 ![]() 「花菖蒲(ハナショウブ)」。 ![]() そして「紫陽花(アジサイ)」。 ![]() 牛久大仏を見上げて。 ![]() ズームして。 ■高さ120mの巨大な阿弥陀如来立像 世界最大級(青銅製立像としては世界最大) ■高さ120mの巨大な阿弥陀如来立像 世界最大級(青銅製立像としては世界最大) ■手の印 ・右手:施無畏印(せむいいん) 「恐れを取り除く・安心を与える」 ・左手:与願印(よがんいん) 「願いを叶える・救いを与える」 牛久大仏の最も象徴的な姿勢。 ■蓮台の上に立つ姿 写真の下部に巨大な蓮弁(れんべん)が見える → 阿弥陀如来が極楽浄土に立つことを象徴 ■外側の造形 ・青銅の板を貼り合わせた外殻 ・なめらかな衣紋のライン ・胎内に入れる構造(右胸あたりに展望窓) ![]() 背中側から見上げて。 背中側にも深い衣紋(えもん:布のしわの造形)が刻まれており、下から見ると立体的に浮き出て 見えたのであった。 ![]() 牛久大仏の台座の周囲にはサツキの刈り込み生け垣が波のごとくに。 ![]() ・・・もどる・・・ ・・・つづく・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.18 05:44:34
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