二宮・吾妻山の菜の花を愛でに(その3)
そして、「吾妻山」頂上・「吾妻山公園」の「芝生広場」に到着。入口から約20分であっただろうか。雲一つない快晴。人の数も少なく。「早起きは三文の徳」とはこのこと。宋の時代の中国からのことわざではあるが。早朝でもあり、外国の方々の姿はなかった。さすがに、SNSではこの「吾妻山」の情報は拡散されていないのであろうか!?光る海・相模湾。芝生広場の「エノキ」も存在感を!!そして展望台の先に富士山の勇姿が現れた。「吾妻山 標高 一三六・ニm」と。正面に一面の菜の花畑。展望台に到着。富士山と菜の花のコラボの撮影は後程とし、まずは丹沢山塊、富士山、箱根の山々、そして真鶴半島、伊豆半島をカメラで追う。円形の展望台の中央にも円形の案内表示が。近づいて。東西南北が解る関東地区の地図に中に現在地を表示。正面に見事な富士山の勇姿。パノラマ撮影、富士山の左側。パノラマ撮影、富士山の右側。後に訪ねた管理棟で頂いた「吾妻山公園山頂からの眺望」絵図の載ったパンフレットから。山の名の案内写真がここ展望台にも。丹沢山地の方向。近づいて。上記の写真案内板を見ながら。右から、大山、ヤビツ峠、岳ノ台をズームして撮影。大山をズームして。山頂付近は雪が残っていたが、いつの積雪か?案内写真に近づいて。右からヤビツ峠、塔の台、二ノ塔、三ノ塔、鳥尾山、丹沢山(奥)、塔の岳右から、鍋割山、檜洞丸、同角ノ頭、檜岳をズームして撮影。丹沢山、塔の岳、鍋割山をズームして。。鍋割山、檜洞丸をズームして。富士山、箱根の山々の案内写真。近づいて。今年は富士山の積雪が少ない。ジワジワとズームして。手前のお椀のような山は矢倉岳(870m)。矢倉岳は標高870mと低山ながら頂上では富士山の大パノラマが楽しめる、親子でも登れる人気の山だが、実は世界的にも珍しい地球活動の遺産が潜んだ山であると。貫入マグマが地下で冷え固まったもの(=深成岩)が隆起と浸食によって地表に現れ、海底から高さ870mまで隆起。その地表に出現するまでのわずか115万年というスピードが世界的に見ても珍しく「世界最速級」である と。115万年が〝わずか〟…地球を語るダイナミックな時間感覚。左に「宝永山」。山頂右手にはジグザグの下山道・吉田ルートも確認できた。ここまでが我がデジカメの限界。右のとがった山が箱根の金時山、その左に、明神ヶ岳。金時山をズームして。金時山は粘性の高い金時山溶岩から構成されており、他の古期外輪山と比べると山頂付近の傾斜が非常に急で、遠くから見るとひときわ高い峰が天を突いているように見える。この姿が、顔から急に突き出たイノシシの鼻のように見えるため、かつては猪鼻嶽(いのはなだけ)や猪鼻ヶ嶽(いのはながたけ)と呼ばれていた。江戸時代になると、坂田金時(坂田公時とも)の故郷が足柄山であるとした「金太郎伝説」ができ、この頃から金時山(別表記:公時山、きんときやま)と呼ばれるようになった。その後、1900年(明治33年)に童謡「金太郎」がつくられ、広く知れ渡るようになった と。右から神山、駒ケ岳、二子山、白銀山。神山は神奈川県足柄下郡箱根町にある標高1,438mの山で、箱根山の最高峰である。古くから神の山として崇められてきたことからこの名がついた。神山、駒ケ岳をズームして。箱根駒ヶ岳は、箱根山の中央火口丘のひとつの峰で、神奈川県箱根町にあり、標高は1,356メートル。頂上は草地で見晴らしがよく、箱根園から全長約1,800メートルの箱根駒ヶ岳ロープウェーで頂上部分まで登ることができる。頂上には、箱根神社の奥宮に当たる「箱根元宮(はこねもとつみや)」(1964年建立)がある。二子山、真鶴半島、伊豆半島方面の案内図。右側に近づいて。二子山(ふたごやま)をズームして。右:上二子山、左:下二子山。二子山は箱根火山のカルデラ内の南東側に位置し、約5,000年前の噴火で形成された溶岩ドームである。箱根駒ヶ岳、神山、台ヶ岳などとともに中央火口丘を構成する。その名のとおり、双生児のように二つの峰が並んでおり、北側が上二子山1,099m、南側が下二子山1,065mとなる。上二子山の山頂部には、NTT東日本やNTTドコモの二子山無線中継所があり、箱根の西側にある鞍掛山無線中継所とともに、東京方面と東海地方を結ぶ無線中継網の重要な拠点となっている。正月の箱根駅伝の際などは二子山無線中継所がTV放送の拠点となり、毎年紹介されている。現在は自然保護のため、一般の入山は禁止されている と。大観山とその下に国府津、鴨宮、小田原の街並み。大きな白き高層マンションは、国府津駅の手前にある地下1階、地上14階建の「ダイヤモンドライフ湘南」。建物最上階には温泉展望大浴場があり、ゆっくりと温泉に浸かりながら、相模湾を一望できる。 目の前の国道は、箱根駅伝のコースとなっている と。大観山👈️リンク をズームして。小田原市街をズームして。小田原城の姿も確認できた。さらにズームして小田原城を。山頂展望台にあった無料の望遠鏡からも。真鶴半島、伊豆半島 案内図。大観山、小田原城カントリークラブ。神奈川県小田原市から伊豆半島東海岸を経由して、静岡県下田市至る一般国道である国道135号の姿も確認できた。案内板をズームして。伊豆半島の天城山、そして手前に真鶴半島そして三ツ石の姿が。三ツ石をズームして。伊豆半島の大室山、小室山、石廊崎、そして手前に初島。残念がら大島の姿は見えなかった。こちらは2022年の時の大島の姿が見えた写真。 ・・・もどる・・・ ・・・つづく・・・