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ひと手間かけて自分流~♪

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Nov 2, 2007
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カテゴリ:学び

最近こんな本を読みました。

子どもが聴いてくれる話し方
『子どもが聴いてくれる話し方と 子どもが話してくれる聴き方』

なんで、こんな本読んでるの・・・??子どもも居ないのに・・・
と思われるかな?雫

いやいや、これがですねぇ~
大人に対しても、根本的には同じなんじゃないか?と思うわけですよ。

結局は相手を「人として尊重する」ってことに尽きると思うんだけど
相手が子どもだと・・・しかも、なかなか思い通りにならない子どもだったりすると、
ついイライラをぶつけたり、大人の権力で押さえつけたり・・・
理不尽な怒り方をしてませんか?って話です。

「ぐずぐず言ってないで○○しなさい!」・・・っとかね(笑)

この本には、子どもだから・・・と見下すことなく、
「人として」対等な相手だと認めて、
話をしたり聴いたりする方法が書かれているので、
大人に対しても充分有効だと思いますひらめき

「よく言ってしまう悪い例」と「良い例」が漫画で分かりやすく対比されていて
ま・・ほとんどが漫画みたいなものなので、結構サラッと読めてしまいますよ。

私が印象に残ったのは、子どもに質問された時
「すぐに答えを言おうとしない」
というところ。

「どうして?」と訊かれたら、「あなたは、どうしてだと思う?」と返してあげるんだそうな♪

すぐに正解を与えるのではなく、自分の頭で考える機会を与えてあげる
ということだそうです。

子どもに何か訊かれたら、ちゃんと正しく答えられないといけない・・・という
プレッシャーから解放されましたスマイル

あと・・イライラして怒ってしまっても、
自分がどういう状態で、どういう気持ちで、そんなことを言ってしまったのか
後からちゃんと話してあげればいいんですってウィンク

四つ葉優等生の親にならなくてもいい四つ葉というところが、なんかホッとしますね。

 

もうひとつ紹介したいのが、こちら右矢印ノート

「とうもろこし娘」のお話です。
じわぁ~ん。。と来てしまいますよ~

そして昔の人は、お見通しだったのね・・・って。
原点に返ることが必要なのかなって思います。

 

長くなっちゃったので、編み編みの作品は、また今度~バイバイ

みなさん良い週末を~きらきらきらきら






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Last updated  Nov 3, 2007 01:02:37 AM
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