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カテゴリ:食のお話
みなさん、そろそろゴールデンウィークの予定は立てましたか? 妹家族の予定を聞いたところ・・・ 最近の中学生は忙しいのね 私達の頃は、連休に合宿試合になんて行った記憶がないんだけど・・・
端午の節句の記憶といえば・・・新聞紙で折った兜 あ・・家は女姉妹なので、お隣さん宅で、あこがれの鯉のぼりに包まって、 こういう(最後のはちょっと違うかも?)“祝日を味わう”体験って
話がそれました・・・ 元は漫画で、ドラマ化されて韓国で大人気だったみたいです これは映画版ですが、ドラマとはまたちょっとお話も違うようなので
実は公開に先立って、試写会を観てきたのですが、 映画評論家ってスゴイわ。尊敬~ ひとことで言えば、最高峰の料理人を決める料理対決 印象的だったのは、牛肉の解体前に主人公がつぶやいた 私たちは日々、何かしら命をいただいて生きているんですよね。 屠畜が可哀そうだから食べない・・・というのも1つの選択ではあるけれど、 まさに「お前の死を無駄にはしない。」という想い。 そのために人は、手をかけ愛情をかけ、最大限美味しく食べ切る工夫をするのだ ま、お肉や魚は食べても週2、3回なんですが・・・
あと・・、韓国と日本の歴史について知っていた方が理解し易く
残念だったのは、字幕が背景色とかぶってしまって見づらかったことかなぁ。。 それ以外は、なかなか楽しめる映画でしたよ 半券でドリンクサービスになる韓国料理店とか、プレゼントもあるみたいです~
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