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ひよきちわーるど

2018.09.20
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カテゴリ:生きていくこと

体調を整えるだけで精一杯だった夏も過ぎ、
今は少し落ち着いてきています。

クーラ―もさほど必要ではなくなり、扇風機だけで十分な毎日。

そうは言うものの時折ぶり返す暑さに辟易しながら
日々を過ごしています。


今夏、さくらももこさんがお亡くなりになり
そして樹木希林さんまでも。

歳を重ねるということは
自分の胸に多くのものを刻み込んでくれた方々と否応なく別れなければならないこと、
そして その別れを重ねていかなければならないということなのだ、と。



「ちびまるこちゃん」をみるたびに昭和のあの頃を思い起こし
そうそう、あんなことあったよね、と頷くことも度々でした。


樹木希林さん・・・自分自身が20代の頃には
正直言いまして少し苦手な女優さんではありましたが

いつしか自分も50代、ようやくこの歳になりまして
(遅ればせながら)希林さんの言葉が胸に重く響くようになってきました。



「人がうれしかったりした時に、泣くことが多いわね。
 悔しい、悲しい、で泣いたことはないわね。
「なんてすてきなことを言うんだ」っていう時に泣けてくるね」


「どれだけ人間が生まれて、合わない環境であっても、
 そこで出会うものがすべて必然なんだと思って、受け取り方を変えていく。
 そうすると成熟していくような気がするのよね。それで死に向かっていくのだろうと思う。」


「人がなぜ生まれたかと言えば、
 いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか」


「生命は永遠のものだと思っています。
 現在、このように服を着た樹木希林は死ねばそれで終わりですが、
 生命というものはずっと続き、またいろいろなきっかけや縁があれば
 次は山田太郎という人間として現れるかもしれない」


​​​​​​






Last updated  2018.09.20 11:48:46
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Comments

 msk222@ Re:閑話休題 3(09/20) 樹木希林さんと一度だけお会いしたことが…
 haru@ Re[2]:閑話休題(09/09) ひよきち0329さんへ 軽々しく、説教じみ…
 ひよきち0329@ Re[1]:閑話休題(09/09) haruさん、こんばんは。 >先月、それぞ…
 haru@ Re:閑話休題(09/09) 先月、それぞれ唯一の意味を持つ存在を相…

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